和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

島根県立美術館へ行く③

今日は日曜日です。

だが、やはりちょいと仕事です。

明日は彼岸の中日で、そう、おはぎをつくらにゃならんから、そのもち米を蒸しとかなならんわけです。

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これは彼岸の入り、20日に作ったものです。

こしあん、つぶあん、抹茶あん、餡を中に入れて黄粉をまぶしたものの4種類です。

好きな人はめっぽう好きですねぇ。

簡単にぺろりと食べてしまいます。

私は作った者ながらびっくりします。

さてとっとりライナーです。

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宝木を過ぎて、そう、この画像は日光の田んぼです。

この地域の田は冬は池となって、だから列車で通ると夏と冬は眺めが違うのです。

冬は白鳥がたくさんきます。

冬場は日光池となり、いまは実りゆたかな田んぼを過ぎるとすぐに浜村です。

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ここはさびれてしまいました。

昔はたくさんの温泉旅館があったものです。

それでも女性の駅員の姿を見て少し花を感じました。

その表情を撮ろうとしたんですが、柱がじゃまになった。

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で、次は青谷です。

ここは南へ行くと、山の中へ和紙の会社がたくさんあります。

すごいですよ、世界を相手に仕事をしてるんです。

さらに全国に売れてる造り酒屋もあります。

これは実際おいしいんです。

さて、ここらあたりまでなんです。

シャッター押せたのは。

というのも車窓からの景色がまったく変わらんのです。

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ゆえにこのブログでは、あっという間に倉吉へ着いてしまうのです。

いやぁ、なんというのか、日本の風景ですよ。

田んぼと、山。ときに川が流れてる。

鳥取から東へ列車に乗れば、これが、けっこう違うんです。

海があるからかな、きっと。

で、しょうがないから機械的にテストをしてみようと頭で十秒数えながら数枚シャッターを押してみた。

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いちまい。

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にまい。

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さんまい。

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よまい。

と、かわらんでしょ?

どうも同じ文化というか、地形もよく似ているんでしょうかねぇ。

で、やっと、北条町あたりかな?

違った風景です。

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風車ですよ。

いつだったかこのブログにも載せたことがある。

大山へのバスツアーのときでした。

さらにひょんと走って遠くに見えてきた、いまは王子製紙というのか、紙工場の姿です。

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米子の手前にあるのですが、これが目にはいると、米子だわい。といった気持ちになります。

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このあたりからまたシャッターを押し始めたかな。

なにか景色が騒々しくなってきたんです。

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伯耆大山駅ですが、まだ米子じゃない。

でも線路の数も増えてきた。

もうすぐ米子だで。

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車内も少しざわざわと動きが見えます。

もうじき終着米子です。

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米子の田んぼも台風の影響で稲が倒れてる。

農家は大変だ。

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製紙会社の、昔日本パルプと言っていたが、いま、どうなんだろう。

その製紙会社の姿も大きく見えてきたんです。

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これは日野川です。

鳥取県には大きな川が三本ある。

そのうちの一本は東部を流れる千代川です。

そして、倉吉を流れるのが天神川です。

そして日野川。

三大川ですよ。

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町の近くといった風情で、せわしいありさまです。

なにかもう降りる時刻ですよと、告げてる感じ。

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米子も鳥取と同じく郵便局が駅の近くにあるんですねぇ。

きっと鉄道と関係があるんじゃないかと思う。

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そして、米子駅着です。

目に入るホームには妖怪が待機してました。

そのホームは境港に向かう列車のホームです、どうも。

時刻表では、これが11:55着で、鳥取より1時間38分です。

早いです。

これより2分後に松江への列車へ乗り換えです。

天気はいいし、いや外は暑いです。

予報では松江は32度、鳥取は34度だと言っていた。

つづく。

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