和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

乗りほうだい3

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このブログ、パソコンを新しくしてからスペースキーを押してもいうこと聞かないんです。

ウインドウズ7です。

だから画像と文章が合わない。

今日からは画像が多いからなおさら会わない。

で、ぜ~んぶ中央寄せでします。

さて智頭駅です。

智頭急行㈱のホームは狭いです。いや、不自由はしませんよ。

乗りほうだい一枚1,000円です。これって普通上郡までの片道が1,260円だからとっても安いんです。

ゆえに一般切符を買わないでこの切符を買う客もあるわけです。

車窓の外を見るとずっと今にも雨が降りそうな曇りです。

で、8:26  動き出しました。

一両ワンマンカーです。

あとで気がつくんですがトイレもちゃんとあった。

見慣れぬデザインの列車の揺れに身をまかせれば見慣れた風景はなくちょっとした旅気分ですか、、、。

13ある最初の駅がなんと「恋山形」

意味がありそうな、なさそうな、、

でも恋の文字が入るといまだになんかありそうと、小さな期待を感じます。

「あわくら温泉」という駅もある。

まさしくあわくら温泉がある。わかりやすい。

以前ここの「元湯」に行ったときのブログは載せました。いい所です。

さらにごっついのがこの駅名。「宮本武蔵」とはそのまんまではないか。武蔵の生誕地が近いんです。この武蔵、ほとんど風呂へはいらなかったはず。きっと実際に会ったら少々匂うんじゃないかと思う。よう知らんが、まあ、勝てば官軍めいて、ずるさを感じる戦いもある。とにかく強かったんだろう。

そのほか「河野原円心」とか「苔縄」とかわからん駅名もあるでよ。

9:32上郡へ着いた。智頭から56.1キロ。ここまで来れば鳥取より88キロ離れているし、所要時間2時間10分、感覚は知らぬ所。すなわち旅である。

まずトイレ。鳥取県のシールが張ってある。ここは兵庫県なのに。智頭急行㈱ゆえだわなぁ。

ほらほら、知らない列車が止まってる。出口へ向かって少ない人の流れにそうて歩く。

ここは山の中だ。海はなさそう。

なにかあると期待して、改札を出た。これが駅前。

まず人影がない。静か。そう、静かさがある。そして三階建てのお城みたいな建物がある。まず、この黒い建物へ行ってみると、魚屋さんで、レストランも併設してあった。それにしてはごっつい大きさの建物ですわい。車も通っていない。とにかく歩ってみるかと、歩くも、なんもめずらしいもんはない。

と、車が頻繁に通る道路へ出る。あとから考えると、どうも国道らしい。その歩道を歩く。スーパーらしき看板が先ほど見えてたのでそこに行くことになる。

はいると、まずインストアベーカリーがある。うまそう。あとで買うことにした。なにか他にないかと二人で歩く。

「あ、これ鳥取より安いで。」と女将。

袋にはいったおかきです。よくあるやつです。パートさんが食べてもいいからと、スーパーのかごをとってきて入れる。こりゃもう見かけは地元のおばさんですわい。なんか地元のサイダーが幾種類か並んでいたが重たいので買わず。最初のパン屋さんのところへ行く。そこに惣菜を販売してる場所があり、11時からだったかな?ご飯が無料になると書いてある。店の人に聞くと200円の惣菜を買うとご飯と味噌汁が無料になるとのことで、ちゃんと食べる場所も用意してある。とても人気があるとのことでした。そりゃぁそうだわなぁと二人とも思う。鳥取にはそんなのはない。で、調理パンを買ったんです。

チーズやらベーコンやらはいったものとラスク。これは外へ出ると歩きながらすぐにかぶりついたが、うまかった。

なんか三階建てが目立つ。

旅館と書いてある。ちょっと泊まってみたいような旅館です。

スーパーいなばも走ってる。

線路が多いですよ。電車の架線もある。鳥取には電車は走ってないんですよ。でも他所から来た人はたいてい電車で来たという。正しくは列車で来たと言わなければならない。どうでもいいけど。

駅へ帰ってきた。いや、帰って来ちゃったが正しい。そして智頭急行㈱専用の出入り口があることを知りました。

乗ってきた車両がそのまま止まってる。「乗るか?」と、乗る。中は暖かいし。

時刻表を女将に聞くと10:28発とのことで、当初の計画とおり「佐用」に向かうことにする。

一つは食べたがスーパーで買ったパン。ペットボトルのお茶を持っててよかった。

佐用着は10:47。ここには大いちょうがあると、女将一番の期待するところです。

つづく。

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