和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

オランダ旅行⑩

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数日前満月だったのか丸く輝いていた。

まだまだ人間が文字も持たぬ、さらに昔から同じように満月の光を地上に散らしていたに違いない。

朝になれば、、また、、あほ空!いや青空。

予想気温37度だそうだ。

さてオランダ旅行ですが、これからドイツ。

ところが三日目だというのに、きょうで⑩回目のブログとなる。

これではいつ終わるのかわからぬ。

だもんでこれからは省いていこうと思う。あしからずご了承あれ。

昨晩孫たちにも会い、息子家族の家へ世話になることになった。

日本から持ってきた玩具に孫は夢中。

ドイツへ出発。

一台に七人乗って、まあ普段より我々夫婦が乗るのだから、息子は車が重たいとハンドル握りながら云っていたのも無理はない。

140キロ増えることになる。

途中キャンピングカーを引っ張ったり、自転車のみ二代を積んでいるのをよく見かけた。

これで100キロ以上のスピードで走っている。

その、バカンス感覚というか、余裕というか、そうなぁ、我々はビンボウショウだわなぁ。

ところでトレーラートラックが90キロのスピードでぼんぼん走ってるんだけど、この車輪が六輪ある。そして荷が軽いときはこのうち同軸の二輪を路面から離して走ってる。

ボルボのトラックだで。前のタイヤが上げてあるのがわかると思う。

親亀の上の小亀ベンツかな。

三菱だ。

ホンダも走ってる。

救急車も走ってる。

で、行き先はケルンなんです。大聖堂を見ようとしてる。

先を急ごう

パトカーだ。

着いたぞ大聖堂。

顎を空に突き出して上をみなければ一番上のほうが見えない。

157メートルかな、高いで。

さらにこれを登るのだという。90メートル以上を螺旋階段で登るんですよ、これが。

その前に腹ごしらえした。

ケルンでメキシコ料理。これもけっこうな量であった。

だいたい、こんなの、ようも造ったもんだと思う。

600年くらいかかって造ったのかな。

そりゃあ誰だってこれ見りゃあびっくりするわなぁ。一口に宗教の力とはいえ、強制的に働かせられた者も居たに違いない。

石とはすごいもんでどんどん積み上げることが出来る。日本みたいに地震がある国ではこんなの不可能だわい。

とにかく登ったぜい。

ライン川も見えちゃう。

因幡の人間がこんな眺めを見ることが出来るなんて、これは、不思議。

これが階段。ちびてるし、上がるときには上から人が降りてくる。

すれ変わりながら登り、降りる。

しかも休まずに90メートル以上を登るんだから、汗はでるし、かなりしんどい。

これは大聖堂の亡霊かもしれない。

降りてきて人間にもどった女将。完全に疲れた様子。

で、ケルン大聖堂は終わる。とばしすぎかな。

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