和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

オランダ旅行⑭

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車は快調に走りローレライの近くへやってきました。

キャンピングカーがたくさん駐車してる。

オランダにも走ってた車はこういうところへ来るんだ。

城がひょこひょこあるんです。

日本での旅行社の広告にドイツロマンチック街道などと見ましたが、ここもその一部に違いない。

このあたりから、もう、ローレライが見えるようだ。

でも画像はない。どの岩なのか?このときには分からんかった。

また城。

これは猫城というんじゃないかな。

この右側にある岩山がローレライなんだが‥‥。

フェリーで対岸へ渡る。

救急車が乗ってる。

こちらへ着いたらパーポーパーポーと鳴らしだして、去っていった。

渡る。

わけもわからずどんどん坂道を上がると、駐車場。

これがローレライの岩山なんです。

韓国人がヒュンダイの車で来ていた。

ここに像がある。

ローレライの像。

結局二つ像はある。

あの裸の像は下の洲の先にあるようだ。

このあたり、ライン川でも川幅が狭いところで、おまけに岩礁がたくさんあり、このカーブもありで、難破するんですよ。

この画像にある洲の先に裸の像があるみたい。

美しい歌声で歌い、さらに、その、りっぱな、そう、グラマーな体なれば船乗りは魅入られるわなぁ。

そんな像。

ネットですぐでてくる。

鳥取の三朝温泉には川原湯という露天風呂があるが、これがすぐ近くの橋から見える。

と、車の事故があるんです。

これと同じだわい。

ローレライはさらに美しい歌声がある。

そりゃあ、事故りますって。

でも、難破をこんな物語にしたのは、なんとも、いいですねぇ。

どれだけ日本人も来た事か。

ところでこの展望台には日本のようにきちんと柵が設けてない。

落ちたら本人の責任だそうだ。

国柄の違いだ。

ところで、ワインを買った村からこのあたりまで山が畑になってたり、牛が放牧してあったり、とにかく人の手がはいってないところがないくらいに入ってる。

いや、勤勉なのはいいことですが、本来住んでた動物たちはどうしたんだろうと思う。

いいのかと思う。

とにかくローレライの場所へ来た。見た。眺めた。

ただ、ローレライの歌声は聞こえなかった。

女将の笑い声はあった。

ライン川へ響いてた。

下を行く船は怖かったろう、と思う。

なかなかにええ所です。

この岩山の展望台の近くにはホテルもある。

来れるなら来てみたほうがいいと思う。

で、さあ、帰ろう、ということになった。

いやあ、息子は疲れたと思う。

長時間の運転ですよ。

ガソリンも入れにゃならん。

道中まだ長い。

居眠りしたらいけんがな、と思うがワシも疲れがたまってる。

食事もせなならん。

この画像は日本の道の駅みたいなもんかな。

サンドイッチ食べた。

さらに、これトイレ。これ50セントだったかな。

電話。

ごっついタンクローリ。

これもごっつい。

帰ろ。

事故車を積んでた。

これって9時過ぎ。

もうすぐかな?

まだかな?

さすがに夜めいてきた。

無事にティルブルグへ帰ってシャワー使って、寝た。

息子よ車の運転大変だったろう、まことに感謝です。

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