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同窓会

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アメリカを目指し中南米から自国を捨てて、歩いて進む人たち。子供も混じってるけども、どうなるんだろう?バカトランプの事ゆえ、心配です。オバマさんでも難しいことですが・・・・。

高校の同窓会へ出席の葉書を出したのはいつだったか?だいぶ前だったと思うが、その日はけっこう早くやって来ました。

10月28日の日曜日です。

今日はそれから一週間過ぎてしまった。

早いなぁ。

で、初めての同窓会です。

今までは盆の頃で、忙しくて、ちょっと出ては行けなかった。まぁ、二次会には出席したこともあったけどねぇ。その時はN先生は元気でした。

場所は駅前の某ホテル。

会費は写真込みで1万円、二次会は三千円です。

玄関を入り、フロントで会場の「鶴の間」を聞いた。なんせ近年は外に出ないのでなにもかも記憶にない。弥生町などまったく覚えがない。はは、ちょっと嘘だで。

さて言われた通りエレベーターで三階へ、通路を通って、その大きな会場の入り口付近には「鶴」は一羽もいなくて初老のおじさん?おじいさん?同じような昔はお嬢さんがなにやらまばらに集団を作っていました。

そうか、これが皆同級生か?ワシもこんな風なのか、とまず想わされるわけです。

で、受付の見覚えのある同じクラスのH(女性)さんに声をかけたんです。

「8組の藤田です。」

と、

「藤田さんは7組だで!」

と、叱られてしまった。ワシ、認知症が始まっているのかもしれない。

で、とりあえず会場の部屋へ入ってみると、何段にもこしらえた記念写真のひな壇へ、もう上がれないほどに「同級生」がたいへんな人数で座ったり立ったりしている。一番下の中央にはT先生が胸に赤い花をつけて座ってた。

こりゃぁ記念写真どころではないなぁ、もう、上がれんで。と、思いその会場をでかけるとYさんと出会った。Yさんは言う。

「記念写真は二度に撮るけぇ、これが終わったら並んでえなぁ。」

で、会場の外、受付がある付近で待ってることにした。

その周りにはたくさんの歳をとったおじさんやら、おばさんがいるんですが、これがまた、まったく記憶にない人々なんです。

そう、50年という歳月は生半可な日月ではないようです。

こちらも声のかけようがない、もちろん、同じで、誰も声をかけてこない。

そして先ほどの第一陣の撮影が終わりぞわぞわとたくさんの同窓が出てきた。

少しありがたいのは、その中に知り合いがいた。

関東の同窓会の世話をしているMさんです。

挨拶しました。

そのあと第二陣として記念写真の簡易的にこさえたひな壇に立つんですが、なかなか写真を撮る運びにはならない。次々に、ぽつりぽつりと出席者が来るんです。

この簡ちょろの狭い台の上で辛抱しました。

で、会が始まるんですが、その前に、「7」とプレートが出ているテーブルに座っていると、同じクラブの佐世保のHが

「ここは違うで。」

と、いう。

結局12番のテーブルでありました。

やはり認知症かもしれない。

つづく。

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