和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

島根県立美術館へ行く②

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台風一過夜は冷気、日中は軽く夏。

相変わらずの青空です。

朝は気持ちいいです。

さて、14日です。

なかなかすっきりとそのままで松江まで向かうことは出来ません。

店主でもあり、小間使いでもあり、なかなかエライ人なんです。

この日は敬老の日に当たっての赤飯を箱に詰めなくてならないのです。

4代目の手も加わって7時より詰めました。

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これも赤ゆえに邪気を払うんでしょう。

そして配達。

で、計画通りに鳥取駅へ行くんですが、なんと、4代目が送ってくれました。

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4代目はJC(日本青年会議所)病の勢いで船岡へ行くそうです。

さて、切符を買わねばならない。

決して大きくはない鳥取駅の緑の窓口ですよ。

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以前ジオライナーで和田山までの切符を買った時の若い女性職員の顔もちらりと見えました。

その顔つきには早く一人前になろうという熱心さがあふれていました。

先回は先輩の職員がそばについていましたが、今回はそうでなかった。

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だいぶ一人前になってきたんでしょう。

だが我々の順番がもうすぐというときに別な人に交代となりました。

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「往復、松江、二人!」

この前のブログのは違った運賃記してた。

ごめんなさいです。

正しく、一人片道が2,210円で、往復4,420円。

二人で8,840円です。

「ありがとうございました!」と職員の声。

古い話ですが、昔、国鉄時代とは大違いです。

ちょうど10:17発の「快速とっとりライナー」です。

支払うのは女将です。

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これって、とりあえず乗車券を確保しといて、帰りは普段朝の散歩でよく見る「スーパーまつかぜ」でもいいしなぁ。

そのとき特急券買えばいいしなぁ。

との思いなんです。

ホームに上がればすでにライナーは入っています。

でも、前に回り表示を、米子行と確かめて乗り込みました。

いや、いいものですよ、なんか違ったところへ、ほら、やまのあなたの空遠く、と、少しそんな気持ちです。

出発です。

動き始めました。

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女将は楽しくってしょうがない。

今後のプレゼントは〇〇行の切符を送るのがいいかもしれない。

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これ、これは普段朝の散歩に歩く千代川鉄橋下の散歩道です。

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沿線は取り入れの時期です。

台風の影響もあったろうと思いますが、コンバインの姿も見えて、こういうのってなんか幸せになるんです。

ただ、実際は米価が安く農家はたいへんのようです。

農協も各農家がそれぞれに売ってくれ!といったのがいつだったか?

何のための農業協同組合か?と思ったり。

それほど厳しいというのか。

補助金漬けの農政に反省がせまられているのかもしれない。

でも小さな農家は自分たちの農業に新しい切り口をみつけなければならないようです。

結構、強いと思うけどねぇ。

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この画像は「はまむら」かな、山陰本線は単線なのでか、各駅で待ち合わせしながらどの列車も動かねばならない。

最近JRは女性職員が見受けられるようになりましたが、ひょっと気が付けばこの小さな駅にもその姿がありました。

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ほらね、これがなんとか表情を撮れないかと列車の窓に張り付いていたんですが‥‥‥。

いや、絶対に美人に違いない、、と思う。絶対に。

と、、、21:00電話がありました。

かっての西中の同窓のWさんです。

以前車椅子で訪ねて来たことがあります。

大阪の市役所に努めていたんです、このWさんは。

定年になり、かっての懐かしさを求める、そんな年齢なんですよ、どうも。

そして先日来店のNさんも、そして私もそうなんですよ。

でも私はろくな年金も入りませんからこれからも働かなければならない。

それどころか新しい、面白いお菓子を作らなければならないんです。

今日は、ここまでです。つづく。

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