和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

14日ぼやき川柳

土曜日午後三時五分のNHKラジオ第一放送です。

お題は「空」と「借りる」です。

借りたら返しましょう。あ?言えた義理じゃないかな?????

                                                                                            

 飛行機の 雲が交差し 右左

 空低く 暁知らず 妻肥ゆる

 空色に たっぷり染まる 夏の海

 仏壇で 智慧をかりつつ 暮らし立ち

 わが町は 借入金に 漬かってた  鳥取人

なんですがどうですか??

全部没。ボツリヌスですゎ。毒素回って瀕死の状態。

                                                                                              

(メイさんの顔つき見てください。なんと、余裕がない。気の強いもなかから逃げてます。)

で、番外編です。

                             

 青い空 井戸のかわずは 深さ知る

                             

鳥取も狭い井戸ですよ。

だったら深めて、深めて、勝負しましょう。

柳生新陰流の達人になりましょう。

                          

 米を借り 一緒に食事 娘盗り

                            

 七光り ずっと言われて 七十歳

                   

 そんな名家に生まれてみたい。

                                                                         

次です。

(画像をクリックしてください。でいりの前のげんきなメイさんです。が、もなかにあおられています。)

まあ、絶対没の句ですが、作った以上知っていただきたい。

                                    

 広い空 田舎で生きて 金は無い

                                

 借り続け 夜逃げ続けて 元の町

                                  

こんなんのほうが取り上げてくれるかもしれない。

                                                                                       

(どうも、ほんとに強いのは女かも知れない。おっさんのメイさんが若い女の子にやられてる。)

                           

  洗濯が 黄砂にけぶる 四面楚歌

                             

と、まあ、ここまで載せれば気も晴れます。

さあ、今週頑張ろう。

お題は「葉」と「つまむ」です。

何を摘むのか、抓むのか、日本語は難しい。

                                                                             

くりまんじゅう焼きながらラジオ聞いているんですが、坂口安吾とか檀一雄とかいってます。

内容はよくわからないですが、この名前は懐かしい。

わすれるはずのない名前です。

無頼派といわれた作家です。

影響たくさん受けました。

檀太郎さんは、そう、長男ですが昔料理人といわれてたのにネットで調べるとエッセイストと記してありました。

                                                                                        

先ほど岸本画伯がきていました。

酒を飲み、ちょうど四代目が配達から帰って来たので、女将の命令で送っていきました。                                                                         

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