和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

津和野⑥

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今日ヤフーを開くと、、、そうだで、、神戸の大震災の日だが。

なんせ妹が神戸へ住んでる。

鳥取も揺れたが、たいしたことはない、テレビニュースで火災の模様が、映ってるのに電話が通じない。

ほんとになぁ、その地震をまともにうけた人は大変だで。

NHKも今日特集組んでるわい。

20年たつが、ついこのあいだのようなんですけどねぇ。

それだけ印象が強いのかもしれない。

そういえば先日京大の地震関係者が鳥取もひづみがたまってるといってた。

かなわんで。

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で、津和野のうどんです。

源氏巻きを買う店は決めてたから、そこに行き、ガラス戸をあけると、ご主人がまず対応。

これは職人ですから奥へ入りすぐに女将が登場です。

そうなぁ、われわれより少し歳が上ですよ。

そのとき男の子の孫もついて店へ出てきた。

これも我が家と同じで里帰りの家族かも知れない。

そうだよ正月1月2日なんですよ。よくぞ旅に出ている我々ですで。

この女将さんが源氏巻きの端を切ったものをナイロン袋へ入れて、サービスとしてくれたんです。

こころづくしですよ。

支払い後その次に、弊店の女将が「おいしいうどんやさんはどこですか?」

で、津和野の女将が教えてくれた店へいきました。

なんかうどんやさんが目立つ町だったんですが、あんのじょう駅から歩き始めた時に見たうどんやさんでした。

天井近くに種子島銃と鎧が飾ってありました。

味は淡白で、柚子の香り。

なかなかのものですよ。おいしゅうございました。

で、駅へ向かいました。

「なぁ、益田でもちゃんとご飯は食べるだろう?」と、これは私の問。

だっていつもはこんな3時すぎなんてときに食べたら夕飯はいらんで、というんです。女将は。

でも私は腹が減るんです。うどんだけでは。

だから確認です。

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駅舎のすぐ手前に来た時SL山口号がどうも動こうとしている。

それなりの人数の人たちががケイタイのカメラ構えているんです。

と、まもなく目の前を通るわけで、それも、サービス満点の蒸気を出して汽笛を鳴らし、これはシャッター押さねばならない。

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で、駅。

小さな駅なんですよ。

この日、撮り鉄というのでしょうか、三脚をバックパックにはみ出させて写真撮りにきたんだとすぐにわかる男の人がちらほらです。

で、16:57発の普通列車が狙いです。

あ、駅舎へはいるまでに駅前の土産店で地酒を買ったんだ。

ここも和紙製品が多かったんですが、この和紙を生産し販売することにより、亀井4万5千石が12万石の収入があったとのことです。

地酒を、ほら、あの、ちょっとまえまでスーパーで使われてた白い袋、レジ袋っていうのか、二重にして瓶を入れてくれました。

敗れて落ちることあるもんねぇ。

で、また駅。

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ほらね、これが津和野で一番最初に見たうどんやさんですよ。

たぶんこの時から女将のうどんセンサーがはたらきはじめてたんじゃないかと思うんです。

今日は益田まで、雪の降ってない益田まで行くつもりだったんですが、ここまでです。

つづくです。

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