和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

つらら物語

 |  | 

前日の予報で朝はマイナス6度1分だと云っていたでしょうか。

その月曜日の朝です。

女将が私の部屋の扉を空けて

「カメラを持って来てみんさい。」

何で?どうなってるの?意味は?そう、いつも分らない。

B型の女。

寒い中、よいしょとカメラをぶら下げて隣の部屋へ行きました。

                                                                

                                                                                  

「外を見てみんさい。」

白い雪景色ですよ。これを撮れってか?

べつにこれ撮ったってなんてことないが、、、、、、。

また云った。

「太くなってるだろう。」

なにがいや?ふうううううううん?これか?

「つらら!」

                                                                                    

ふーーーーーーーーん。

「かっこいいだろう!!!!!」

そうか?

とにかく写真撮らないけんゎ。嫌いではなし、撮りますが!。

                                                             

                                                                            

ちょうど西中学生の登校時。これも入れてパシャ!

カメラの液晶画面で見せると

「この中学生がええなあ。傘さしてるとこがええシャッターだが。」との言葉。

ええシャッターではなくええショットと言って欲しかった。

この日パートさんにもこのつららを宣伝しました。

「すごいながさだろう。外に出て見てみんさい。すごいけぇ。私の窓の下までのびとるで。」

                                                                                      

メジャーで計ったみたいです。窓の側にメジャーがありました。

そして、今日も言ってました

「ちゃんと1メートル20センチだって書いといてよ!」

そう火曜日はマイナス4度との予報。で、のびたのです。

この火曜日、メジャーで計った1メートル20センチのつらら。この朝女将は言いました。

「わたしのつららは窓の下まで伸びたで!」

なんでわたしのになるの?

第一発見者は日曜日に、つららが出来とるでと、ブラインドを上げて知らしたのは私ではなかったですか!?

でーーーーーも、落ちました。火曜日の午後。このつらら。

                                                                                                

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください