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鳥取市庁舎建設に関して

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ひとそれぞれに考えがあるものと思います。

さて

                                                                       

このブログへ書こう書こうと思ってたもの。

でもけっこうめんどくさい。

暑いし、忙しい。

でもうまく書けなくとも、小さな主張?大事なんです。

画像は7月末の日曜日に新聞に挟まれていたチラシです。

鳥取市は民間会社になったのか?と一瞬の感覚。

費用も零細企業者としては大変だと思う。

で、内容はどうも、いや、市報と同じなんですが、なんのことはない。

鳥取市庁舎建設を考える会に5万人の署名が集まったのに対して、その対抗せんとするためのチラシです。

そうほうのちょっと違ってるとこは、

市長側は鳥取市の借金が1,000億だとしるしてあります。

考える会は2,000億。

なんで違う?

市側は一般会計と文章が加えてある。

特別会計もあるんでしょうか?

ようわからんが、単純に5万人の署名に対しての反論にしか見えない。

                                                                                  

せっかくの税金が原資のチラシを新聞にはさむなら、もっと市民の立場からみた鳥取市政、生活者の立場からみた鳥取市政を詳しく記せばいいのにと思います。だけどこのチラシにはそんな視点はない。市庁舎を建てる、建てるの思いが充満。

なにかしら権力者側の主張を感じます。

(話は違うが鳥商が甲子園で負けました。延長11回。まあ、高校生たちはとても経験できないことを自分のものにしたわけで、幸せ者ですよ。)

話はもとにもどり、考える会は別に失うものといえば「ほっておいたら借金で鳥取市がとんでもないことになる。」との単純な思い。

だから市長は誠実に自らの主張をもってどうどうと話をすればいいではないですか。

場所はどこでもある。

市民会館もある。

と思うんです。透明化です。政事。まつりごとです。

で、さらに思うこと。

市会議員ですよ。

市庁舎建設に関し、そりゃあ、賛成者もいりゃあ、反対者も一部いるわけで、それはええ。

だのに考えると、これほどまでに署名が集まってるのに、この件に関し○○議員はこうですと、どうのこうのと伝わってこない。

去年の11月だったかな?市議会議員の選挙は。

どれだけの選挙車が走っていたものか。

なのになんでしょうかいな、これほど市民の署名が集まってるのにだーれも街頭演説一つせんわいな。

共産党だけですよ。これは個人というより党の色合いが強い。

いやあ、りっぱな議員さんがそろっているようです。

この市議会のありようのほうがこわいです。

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