和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

あいかわらず「袋川桜土手どら」

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三昧ですって、「袋川桜土手どら」を焼き続けているんです。

これを焼く時の体の形が少しうつむいた格好なんで、そこにしつこく姿を見せるのが、いや、姿はないが、存在を示すのが「腰痛」ですよ。

なんともしぶとい。

これは三月二日に作ったおひなさん。

菓子店のブログだから菓子の商品を載せておく。

で、おひなさんはひな祭りぎりぎりに作ったので十個ほどしか作らなかった。

すぐに売れた。

練切の「桜花」だ。が、すぐに売れた。

今日やっと作れたものもある。

桜餅ですよねぇ。

これまで幾人か「桜餅下さい。え?いつできますか?」の言葉を聞きましたって。

「仁風閣」も売り切れ。

「因幡万葉の梅」もない。

「おっきいじいちゃんゴマボーロ」も「おっきいばあちゃんゴマボーロ」も無い。

これはきんとんの「菜の花」です。これには十日ほど経つと蝶々が乗ります。

写真はないが「桜上用」「紅白上用」もなんとか作ったゎ。

来週も「袋川桜土手どら」だで。

市内を流れる袋川から菓銘をつけたんで、送った先の四国、滋賀、関東に住む鳥取市出身の人が、もし見れば、喜んでくれると思う。

あ、バカだでなぁ。

その写真撮ってないがなぁ。

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