和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

昔のこと

切符手に入る

切符手に入る

午後4時過ぎです。日本旅行へ行ってきました。そう、夕方から降り出したみぞれの中でした。午前中は自転車で行くつもりだったんですが、結局女将が配達があるから送ってってあげる、というのでそうしました。 埼玉までの切符です。息子 ...
元気

元気

いつだったか?新聞の鳥取歌壇に、いつものように載っているN先生の短歌が載ってなかったんです。 なんせ歳ですから、心配してたんですよ。あ、そうそう、N先生というのは高校のころにクラブの顧問をしていただいた、世話になった先生 ...
ふ〜む。火星と娘。

ふ〜む。火星と娘。

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野球人の大スター清原が覚せい剤で捕まったと、朝見る民放は一色です。 子供たちの夢みたいなものを崩すのかもしれない。 清原の子供には確実に影響するだろう。 後悔しても遅い。 立ち直ってなんらかの姿をあらわせられるか、どうな ...
過ぎる日々

過ぎる日々

パソコンにしまっている画像がたくさんになり、DVDへ移したのです。 日曜日のことです。 まぁ、毎日の画像がたまってるんで、それをちょっと見ながら移したんです。 で、今日はそれということもない日ですので、いや、違う、気がつ ...
人生いろいろ

人生いろいろ

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48年前、そう、高校の頃ですよ。 運動神経がダメな私がインターハイへ出場しました。 大湊湾でした。 下北半島の陸奥湾のところ。 鳥取から1500キロ余りの距離です。 その昔は上野で乗り換えて夜汽車で行きました。 リクライ ...
クラブというもの

クラブというもの

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土筆です、春ですねぇ。 先日高校のボート部のHさんから野菜をもらったんです。 て、言うか、店の前に置いてあったからHさんの息子さんが持ってきたのかと思ってたんです。 勝手にそう思ってたんです。 たぶんあってると思う。 こ ...
居士(飛空からくり江戸おうらい・その九)

居士(飛空からくり江戸おうらい・その九)

居士。 こじと読みますねぇ。 おもえば「智光院但譽信榮居士」というのが祖父の戒名でありました。 居士がついている。 父親も「清月院亮譽信明居士」とやはり居士がある。 で、なんといっても超有名なのが「利休居士」ですよ。 お ...
招魂社

招魂社

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今日夕方客二人あり、ウイスキー飲みながら対応。 ひひ、酔う。 魂を呼ぶのにはちょっと失礼なありようです。 で、ごめんなさいで今日はやめです。 うん、ウイキペディア調べれば載ってると思う。 私は司馬遼太郎さんの文庫本です。
別な文庫の続き

別な文庫の続き

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尖閣列島で海上保安庁の担当者は正月も関係なく仕事をしているんでしょうね。 大変です。 マスコミはなんなんだ?あほか?日本にとって大切なことをニュースにせないけんが。 とくに民放のくだらなさには、最近腹がたつ。 もっとも、 ...
別な文庫

別な文庫

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昨日加賀前田家の話でした。 利長は浮気をした側室をその周りの世話をする女の人もまとめて目をえぐり、あと梟首にしたとのこと、残酷です。ものすごい憂さ晴らし。 利常は正室の乳母を、これはすごいですよ。 なんか恨みを晴らす怨念 ...
文庫本3

文庫本3

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世の中で社会的地位というものがあります。 私自身若いとき、そんな地位の人は、んん、〇〇協会の会長とか、△△の社長とか、まぁ、偉いと思ってた。 だが、ぜんぜん違う。情けないほどに違う。 もちろん全部とはいわんでが、歳とって ...
文庫本2

文庫本2

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二代徳川将軍秀忠の嫁、お江さんのことだったですよね。 で、秀忠が内緒で側室を作るんですが、これを察知したお江さん、いや、お江与の方は、ここに出来た子供を殺そうと考えるんです。 この側室はお静さんというのですが、結局お静さ ...