和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

本を読みました。

本読んだけど?

本読んだけど?

 | 
「経済と人間の旅」宇沢弘文著 を読んだんです。いや、目を通したんです。だが、わからない。何のことはない、書いてあることの前提が、ワシ知識無いから、なんだかわからんのです。 著者はとんでもなく優秀な人ですよ。その一生の物語 ...
三冊読んだ

三冊読んだ

 | 
会津に旅行に行く前に読んだのが「経済学は人々を幸福にしてきたか」宇沢弘文著です。 題のごとく経済学の本で、著者からいうと、たぶん簡単な文章なんでしょう。そういえばこの著者は鳥取県米子市の出身です。 読んでも面白くない。分 ...
中国の物語

中国の物語

 | 
相変わらずの忙しさで憎らしくも腰痛は喜んでおります。 で、遅読という言葉があるのかないのか、どえらいゆっくりなスピードにて、それでも「秘本三国志」を読み終わりました。 西暦170年ごろから六、七十年ほどの時期なんですが、 ...
本読みました

本読みました

 | 
台風24号ですよ、また。かなわんで。 ほかの地域の人には悪いけど、鳥取は少し外れているようで、少しは、「大丈夫だろう」と、いや、そのように願ってる。 テレビのニュース聞いているとこわいですよ。 だいぶ前だけど本を読みまし ...
読んだ

読んだ

 | 
読んだのはだいぶ前でした。 あ、まず最初に紹介しておきます。 「法廷博物館」和久峻三著 だいぶ前に古本屋から買ってたんです。ごっつい安かった。でもこの題名に魅せられた。 で、ずっと目につくところに置いてたんです。 気がつ ...
先回の続き。

先回の続き。

 | 
先回からの続きです。 あまりにもいい加減な日本陸軍。特に秀才作戦参謀の無謀さ、独善、泥縄的な戦争指導とあとがきに書いてある通りこの犠牲になるのは徴兵された家族のある兵たちです。 で、筆者がノモンハン事件を調べるうちに感じ ...
本読みました。

本読みました。

 | 
先日読み終わりました。 日本軍がたくさんの犠牲者を意味もなしにだして負ける面白くない本です。その原因を書いた、あ、いや、よくも書いていただいた本なんです。 「ノモンハンの夏」半藤一利著  です。 昭和14年に満州国とモン ...
読んだんです。

読んだんです。

 | 
ながい間かかって読んだんです。久しぶりのハードカバーのものです。 「コンビの研究」半藤一利著です。 どんな本かというと、そりゃぁ読んでみればよく分かる。あ、読んで下さい。 時は太平洋戦争の前からその終わりころまでなんです ...
本を読みました

本を読みました

 | ,
今日鳥取は雪が時々降っていました。 さて本題です。 ながい間かかって読んだんです。 「日本のいちばん長い日」ですよ。半藤一利さんの書いたものです。なんせおこもり部屋でしか読まないので長くかかるんです。で、その前に「日本国 ...
戦争

戦争

 | 
今「戦士の遺書」ってのを少しづつ読んでるんです。著者は半藤一利さんで、この人は数年前くらいまでNHKの歴史ものの番組によく顔を見えてた優しそうな人です。 太平洋戦争は我々が生まれる前に終わってるんですが、いや、戦争が終わ ...
あの戦争

あの戦争

 | ,
「あの戦争と日本人」著者は半藤一利さん。テレビでも歴史番組に解説者としてよく見た人ですよ。 で、あの戦争とは太平洋戦争または大東亜戦争のことです。まぁ読んでみてください。私らの知らぬことがたくさん書いてある。 そのなかで ...
本です

本です

 | 
「戦場から届いた遺書」という本なんです。著者は辺見じゅんさんです。 これ女の人なんですよ。あの角川文庫というか、角川映画というか、そう、角川春樹さんの姉さんなんです。才能ある一家というのは、やはりあるんでしょうか。 それ ...