和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

本を読みました。

先回の続き。

先回の続き。

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先回からの続きです。 あまりにもいい加減な日本陸軍。特に秀才作戦参謀の無謀さ、独善、泥縄的な戦争指導とあとがきに書いてある通りこの犠牲になるのは徴兵された家族のある兵たちです。 で、筆者がノモンハン事件を調べるうちに感じ ...
本読みました。

本読みました。

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先日読み終わりました。 日本軍がたくさんの犠牲者を意味もなしにだして負ける面白くない本です。その原因を書いた、あ、いや、よくも書いていただいた本なんです。 「ノモンハンの夏」半藤一利著  です。 昭和14年に満州国とモン ...
読んだんです。

読んだんです。

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ながい間かかって読んだんです。久しぶりのハードカバーのものです。 「コンビの研究」半藤一利著です。 どんな本かというと、そりゃぁ読んでみればよく分かる。あ、読んで下さい。 時は太平洋戦争の前からその終わりころまでなんです ...
本を読みました

本を読みました

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今日鳥取は雪が時々降っていました。 さて本題です。 ながい間かかって読んだんです。 「日本のいちばん長い日」ですよ。半藤一利さんの書いたものです。なんせおこもり部屋でしか読まないので長くかかるんです。で、その前に「日本国 ...
戦争

戦争

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今「戦士の遺書」ってのを少しづつ読んでるんです。著者は半藤一利さんで、この人は数年前くらいまでNHKの歴史ものの番組によく顔を見えてた優しそうな人です。 太平洋戦争は我々が生まれる前に終わってるんですが、いや、戦争が終わ ...
あの戦争

あの戦争

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「あの戦争と日本人」著者は半藤一利さん。テレビでも歴史番組に解説者としてよく見た人ですよ。 で、あの戦争とは太平洋戦争または大東亜戦争のことです。まぁ読んでみてください。私らの知らぬことがたくさん書いてある。 そのなかで ...
本です

本です

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「戦場から届いた遺書」という本なんです。著者は辺見じゅんさんです。 これ女の人なんですよ。あの角川文庫というか、角川映画というか、そう、角川春樹さんの姉さんなんです。才能ある一家というのは、やはりあるんでしょうか。 それ ...
山本七平さんの本

山本七平さんの本

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山本七平さんといえば、私の若い頃イザヤ・べンダサンの「日本人とユダヤ人」とか「日本教について」を呼んだんですが、このイザヤ・ベンダサンは七平さんだったんですねぇ。 で、今回「一下級将校の見た帝国陸軍」を呼んだんです。 ほ ...
読んだ本

読んだ本

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正月の休みもあっという間。仕事を始めるも、体と気持ちがうまく回らない。だが商品は年末に続き、さらに別な商品の在庫がなくなる。 いやはや、参った。困った。 と、まぁ、困ってる。「おいり」ももうすぐ始まるし、さらに困ってる。 ...
種田正一(山頭火)

種田正一(山頭火)

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尾崎放哉は41歳でなくなりましたが、同じく酒をのまずにはおれなかった山頭火は58歳まで生きました。 放哉よりも2歳と一か月歳が上です。 そしてたぶん山頭火のほうが放哉よりめちゃくちゃ飲んだのではないかと思われるんです。 ...
尾崎秀雄

尾崎秀雄

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谷口ジローさんの漫画に載っているわけではありませんが、しかし、登場人物の啄木とは一歳違いの同時代に生きた人です。 1885(明治18)年に鳥取に生まれました。 東大に入り漱石に英語の授業を受けたのです。さらに漱石は子規の ...
石川一②

石川一②

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国産栗が価格が上がっただけでなく、品物がない。 入荷の予定が伸びた。困っているんです。 山本七平さんの「私の中の日本軍」読んでるもんで、これに例えれば、弾薬の補給が出来てない。という、致命的な問題です。困っています。 ま ...