» 2010 » 10月のブログ記事

29日のなんにもいけん日の朝帰って、仕事。 餡を炊いておこうと餡練機へかけて、これに使う梅肉を出すと、まだ開けてないものなのに固まってる。こりゃあいけんぞと問屋へ電話。急いでいるので取りに行くからと電話を切った5分後くらい後に梅肉がないという問屋からの電話。 なんで?いつもあるのにと思いながらも、餡練機の火をとめて、違った会社のものを取りに車でむかいました。 と‥?事故です。その日二度目の事故を目撃。 不吉じゃ。 問屋へいくと、なんだよ、いつものがあるじゃないか。なんのいたずらか。それを持って帰還。 ところが。なんです。 その前日焼いたまんじゅうが100個ほどおかしい。皮が硬い。。。。。こんなこと、こんなこと、なんで????? どうも生地を作るとき配合をまちがったようす。ああぁ。しょうがない。食べればそれなりにうまいが商品にはならない。 そんなこんなで仕事がちぐはぐ。 ぼやきながらブログを書こうとして 「今日の事故載したる。」というと 「あんたぁ、やめんさい。そんなことしたらええことないで。だいたい朝からの変なことは兎と事故から始まっただけ。サンリンボウちゅう日もあるだけ。」これ女将。 「工場長、そうだで、いっそ、パソコンから画像を削除したほうがいいと私も思う。」これ店舗補佐のたおちゃん。 まあ、二人にこうまで言われりゃあと、画像は載せませんでした。 さらに、期待のぼやせんは見事に没って、                                                                                                          昨日の法事も足をしびらせながら、まあ、無事に終わったのです。 そして、今日。 神戸から帰ってきていた妹の靴のそこがベロンとはがれたのです。 めったにないこと。 妹を靴屋へ送って、さらにau(携帯電話の店)へ送っていくときにS社長を見かけました。しかも若い少し派手な女の子を二人連れてあるっていた‥。 これもめったにないこと。鼻の下が長かったかどうかは確認することあたわず。そんな暇はありませんでした。 夕方。                                                                                                                                                                                                                  在庫をみたら、げげ、、、、、、ない。足りない。なんで?? 知り合いに無理をいって餡をもってきてもらい休みの日の今日午後7時前から炊いてます。 あ~~ぁぁぁぁぁぁ、、、まだ続くのか?? ぼやせんはどうも今日は無理。 明日かに、書きます。
ずっと雨やら、都合が悪かったりして休んでいた朝の散歩。久しぶりに家の外へ出ました。 北の空は黒い雲はなくなかなか綺麗。 いつもの道路。千代川へ向かって、いつものえがお橋にかかろうとして左を見ると、富桑小学校の裏庭に、 「あれれれれ!兎!5、6匹。大きめのオリの周りを走ってる。芝生の草を食べてる。なんで?なんだ?」 初めての光景です。白と黒色、白のみと自由に走っていました。 これは、困るだろう、と。でもまだ早いから学校には誰もいないだろうと思いながら、学校の門をとおり校舎の入り口に行くも、もちろん閉まってる。 道路へは柵もあるし、まあ大丈夫かな?と、我々ではどうしようもないし、そのままえがお橋からにじのかけ橋へ上りかけたら、おまわりさんの姿が見えるではないですか。そしてどうも軽の車が壁へ衝突している様子。おまわりさんの一人はその車のそばへ、もう一人はパトカーの中。事故の割にはあまり忙しそうでないので、そうだおまわりさんへ言っとけば何とかなるだろ。と、ちょうどパトカーからでてきた一人へ 「あのー、お忙しいでしょうが、富桑小学校の兎が5,6匹オリから出てるんですよ。」 こんな事故のときに兎かい!?と少し顔に書いてある。しかし、それはもっともな感情ゆえ、遠慮がちなんです。私も。 「まっ、はい、まっ、しかしっ。わかりま‥。」と困ったおまわりさん。 いえいえ、こちらも承知ですよ。とお互いアウンのこきゅうでした。 川原を歩き                                                                                                     また、土手へ上がり、帰ろうか?でもあの事故どうなったかな?とそちらへ歩こうとすると 「やじうまになるだか?」と普段はやじうま女将。 道路は別の、でも引き返す道を歩くと、まだパトカーの赤色灯が見えました。 近くになると事故車は見えない。 かたがついたようだと思いながら、富桑小学校の横。 女の人二人が兎を追っている。きっとおまわりさんが連絡つけたのだろうと、日本の警察はいいぞと思いました。 一人は熊手を持ち、若い一人は素手でつかまえようとしている。と思ったら、兎が近寄ると悲鳴をあげて逃げている。 でもまあ、他の先生も出てくるだろうから大丈夫だろうと帰ってきたのです。 だが、どうも普段見る事もない珍事件。 朝から二つ。 兎も、事故ももちろん写真を撮ったのです。 どうも、これが‥‥‥ これからなんです。                 続く。                                                                                                    
                                                                                                  
以前10月15日に紹介しましたが、「花よりだんご」です。 前回はみたらし、しょうゆ味でした。 今回はよもぎに小豆です。 「はなよりだんご」の第二弾ということになります。                                                                                                               田舎家です。 寒くなって、庭には葉は落ちて実だけ残った柿木。 そんな風景です。                                                                     現代の山里、柿木の風景の画像を載せます。 船岡の竹林公園へ行ったときの画像です。                                                                                                                                                                                               都会に長い間出てて、ここで育った人がこの画像見たら、とてもなつかしいだろうと思います。                                                                                                         さて、弊店は30日(土)は午後4時までの営業です。 初代女将 幸子 さんの法事です。 かって西南戦争で、初代当主信二さんと幸子さんの親どうしが知り合い、結婚の約束をしたという弊店の初代夫婦です。 幸子さんには孫の私たちきょうだいは叱られたことがなかった。 家族にも、お客さんにもいつも笑顔の人でした。 信二さんが倒れて、その介抱をしたのはこの幸子さんです。 夫の長い寝たきりの病院生活でも、床ずれができなかったという、そう、看護士さんもびっくりしていた覚悟を持っていた人でした。 途中、本人も体をこわしましたが、しばらくあとに復活。 信二さんの存命中より元気になった初代女将は、化粧をしたあと、以前と同じように一日店へ出張ってすごしました。 たおれたのは店でした。 そんな、隣人にやさしい初代女将の法事です。 お客さまには、ごめんなさいです。
                                                                                                             色々な美術展があるなかで、権威あるものに日展がありますが、今年女将の弟が特選に入賞しました。 岸本章といいます。 10人の枠。 この上には会友賞、総理大臣賞だったと思います。 しかし、収入が増えるかというとそうでもない。 入賞したらしたで、なんやかやと大変みたいです。 明日にでも新聞に載るんじゃないかと思います。                                                                                                    
                                                                                                                                                                                                                                                                                     船岡の竹林公園へいっていたために、そして、持って行ったラジオがはいらず聞き逃したぼやせん。 今日やっとパソコンで聞くことが出来ました。 聞いてたとおり、確かに 菓子屋の女房 は本名で入選。もちろん、もちろん、もちろん、も・ち・ろ・ん・鳥取人も入選でした。 お題は「ゆげ」と「担ぐ」です。 まず女将の句です。入選句から                                                                                                                                                                                                                         あやまれず 熱い豚汁 そっと出し そして                   まだ負える おさんどさんの 心意気            菓子屋の女房                                                                                                 次は鳥取人の句です。                   長風呂の 混浴おでん 燗が呼ぶ                   父子家庭 五日続けた ちゃんこ鍋                   かたつむり 固定資産の 税はなし                            柔肌で 御輿かついで 男射る                   細腕で クレーン使う 沖仲士                    鳥取人 「かたつむり‥‥」が入選です。「長風呂の‥」はアイデアだと思ったのですが、残念。 今週のお題は「パン」と「投げる」です。 パンなんて、どうしよう。浮かびません。 番外です。                   貸切の 風と一緒の 露天風呂                   貸切の 紅葉ひとひら 露天風呂 これって、俳句みたいです。

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