» 2010 » 12月のブログ記事

                                                                                                                                   11日、12日、土日です。砂丘イリュージョン。始まりです。 これは女将ともども月に一度の二連休(第二土曜日は定休日、日曜日はこれも定休日)ですのでなんとも‥‥。 いえ、張り切って出ました。 もともとJC(青年会議所)が面倒見てるイリュージョンですが、JC菌におかされている四代目が、「出てみんでや?」 この言葉が最初でした。                                                                                                去年の資料にてみれば初日は7,000人以上の来訪者。 遠い孫へ会いに行く旅費が稼げるかも、かも、かもだ! こりゃいける!ん~、2,5%の購入者として、おしるこ○杯、みたらし団子△杯。 一杯200円として????円だ!!! と、まあ、とらぬ狸の皮算用。とーころが? 人が来ない。風も強い。 「なんだ、こりゃ?」 二日目。                                                                                                        テレビの取材が初日にあって放送されたのか初日より人出は多い。 だが、温かいのか、売れない。 となりのJCのおでんもこの日は売れない。 私も、女将もよう食べた。おでんを‥。買って帰って夜も食べた。                                                                                                 面白いのは、店舗補佐のたおちゃんがこさえた和菓子のクリスマス菓子。(数日前にブログ掲載) これが女の人へけっこう人気。一箱800円で、これはこの催しの中では高価なもので、ふ~ん、そうなのか、と、やってみるもんです。 それでも帰りは10時にもなり大変なんです。 なのに、売り上げはぜーん、ぜん。                                                                                                当初予定していた餡は別なものに加工しました。二日目には。 で、さらに、なりゆきで、18日、19日にも販売しました。 何人かの知り合いにも会いました。 これって、もっと知り合いに会うものと思っていたのですが、極めて少なかったのはなんでだろう? 18日は、なんと雨。けっこうな雨。傘さして誰が見に来るか?と思うのだが思ったより来るんです。人は。おしるこ。みたらしは売れませんけど。 19日。人が多い。明日は休みではないのになんだよ、これは?                                                                                               すぐにおしるこの餡がなくなりそう。 取りに帰りました。 ところが、この日は渋滞。 大回りして帰り、冷凍庫から餡を出し、これってカチンカチン。マイナス20度ですよ。 これは溶けない。溶けない。 大きな鍋に湯を沸かし、これへ浸けてなんとか、でも時間はかかる。 まだ完全には溶けてないが行くと途中にに溶けるだろうと、急いで現場へ急行。 おしるこはまったく無くなっていました。みたらしだんごのみ販売してましたが、これって焼くのに時間がかかるのです。 女将はあせったと思います。 でも携帯に餡を「早く持って来い!」の言話無し。信頼されているのでしょうか? まあ、到着後すぐに準備して売り出しです。 強い風。それでも人は多い。                                                                                                   店へ餡をとりに帰ったのが無駄にならずおしるこははじめて完売。 みたらしも残ったのは焼いて隣の楽しくもJC病の連中に配りました。 かくしてとりあえず我々夫婦の砂丘イリュージョンは終わったのでありました。 腰、その他ほうぼう痛いのですが、なんか、充実感。 猫のもなかはいつもはいる我々の不在にはかなりの不安を覚えたようで、荷物をかたずける我々の足音を追って右往左往のありようでした。 四代目は昨日も4時過ぎには砂丘へ出かけました。 見回りと馬の背のライトの発電機への燃料補給とのことで、これはやはりJC菌による顕著な症状だと思われます。 明日も、あさってもなにかカレンダーへイリュージョンの文字がおどっています。 いやはや強い菌です。どうもしんどくても楽しくなる症状らしく、これって中毒ですゎ。
NHKラジオ第一放送土曜日午後3時5分ぼやき川柳。18日はちょうど弊店の和菓子教室の真っ最中。 熱をこめて指導していました。私は。 でもその前に店舗補佐たおちゃんへ時間になったら録音のスイッチをいれるように言っておいたのです。 結果スイッチは私がいれました。                                                                                                           和菓子教室が終わるとすぐにまた砂丘イリュージョンでのおしることみたらしだんごの販売。途中結構な雨でした。 日曜日もまたイリュージョン。大変ですゎ。 それでも投句。 お題は「秘けつ」と「嫌い」。 またしても私一人でした。       微笑です 弥勒菩薩も モナリザも       へこたれた やるき地蔵の 笑顔見る       医者嫌い 最後はやはり 医者頼み       息子まで どこか似ている じっちゃんに       はげてきた 好き嫌い別 似る先祖     鳥取人 まあ、全没ですゎ。 番外記そうにも、どうもいいものそうなものがない。 さて25日はとうとう今年最後のぼやせんです。 とっとりのみなさん!     ん、そうだった。因幡の白兎という人が質問をしていました。 「川柳つくるのになにか規則がありますか?」これに対し大西泰世さんは 「なにもありませんよねぇ。」とぼそぼそ。 鳥取の白兎さんだろうがイリュージョンだろうがふるって投句してください。まず打倒島根県です。 いや?仲良くだとうしまねけんです。
                                                                                                 18日土曜日和菓子教室を開催しました。 わきあいあいに、賑やかに終わりました。 ぼやせんはどうなったか?まだわからない。 というのも今週末も砂丘イリュージョンでおしることみたらしだんごを販売しています。 雨が降ろうと出かけなければなりません。 忙しいのです。いろいろとはまたもう少し詳しくアップします。 今日はとてもいい天気です。 夏より思ってた城原海岸へ行ってみたいです。 午後からイリュージョンの準備です。

孫へ

| 鳥取のこと | | 1件のコメント
孫。 そんな演歌がありました。はやりましたです。 女将が遠くはなれた孫へ送ったエプロン、またの名は涎掛け。手作りです。 この時代、写真もネットで送ってくるのですが、画素数がでかい。 さらに、なんだ!?ネットにカメラを据えて、昔風にいえばテレビ電話。 この小さなパソコンの前へ曾ばあさんも含めて集まります。 以前女将は孫の女の子へ人形を送りました。 名前はさつきちゃん。最初から名前がついていました。 このさつきちゃんを乳母車へ乗せていっぱしの母親のごとく車を押す孫。テレビ電話にて画像を見たのです。嬉しかったのは女将です。                                                                                                                でっ、その人形のさつきちゃん用に作った帽子と靴下(?)です。 これを送りました。 たいしたものです。これが縦の繋がり、一族のさまざまなことを繋げるものなのでしょう。 文化の継承といえるものでしょうか。                                                                                ところで、、、、四代目。弊店の文化。菓子作りをうっちゃり、どこに行ったかと思いきや、また田中牧場の大根を買ってきた。 JCの砂丘イリュージョン用だそうな。 さらに今日は悪い友達が来て大根とゆで卵を作るそうな。JCの悪い仲間と。 明日は弊店の和菓子教室なのに、なんだ? どうもJC菌におかされ、同じくJC中毒に陥った連中とこの工場で大根とゆで卵だそうな。 楽しそうである。
お題は「階段」と「かまう」です。 女将へ聞いたのは八日の水曜日だったと思うのです。この日たいてい葉書にぼやせんを書き込んでいるはずなんです。                                                                                             これは投句するのにいつも葉書でだしているのですが、確実に間に合う曜日が水曜日なんです。 で、私はそのように準備しているのですが、、、あれ?女将は?聞きました。 「ぼやせんは?」 「出さん!」断定! なんで?の言葉を飲み込みました。 断定の仕方がものすご断定的。これを聞くことは女将の箱、いや、パンドラの箱を開けることになりそう。 聞きませんでした。 よってアップできるのは私だけです。 ぜんぶ没でした。      あがるだけ エスカレーター おりるだけ      踏みはずし 奈落の底で 光見る      なにごとも すぐに口だす この女      しかけたら しなさいと言う するもんか      うるさいと 思った叔父は 父だった      鳥取人                                                             没でした。 常連という人々がたくさんいます。 ださいおさむさん、もと明大生さん、じゅんころりんさん、丹後のとばっちりさん、グリーンマイルさん、江津のジョンさん、三鷹のまこっちゃん、熊本城一口城主さん、道後のふわ姫さんとまあいろいろ。面白いです。 さて、来週というより、もうすぐの18日のお題は「秘けつ」と「嫌い」です。鳥取県関連の方、応募しましょう。

カレンダー

2010年12月
« 11月   1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ご案内