» 2013 » 4月のブログ記事

今日、そう、佐賀県出身の人で唯一知り合いの娘さんが郷へ帰りました。

この佐賀県の人といえば、大隈重信、江藤新平、最近ではかっての総務大臣の原口さんくらいしか知りません。

が、この人たちはもちろん直接には知らない。

で、直接知ってるKさんが車で郷へ帰るそのときに店へよってくれました。

ずっと健康でいてください。と願うばかりです。

さて、今日のブログは「蕗」なんです。

毎年現在四代目夫婦が住む裏庭にこの時期生えてきます。

ところが今年のそれはえらく大きい。

葉もでかければ、当然茎も太い。

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とりあえず写真撮っとこ、と店の横で記念写真です。

おっきいで!これ。

これ普通の蕗なんです。

で、食べてみましたです。

う~ん、大味ではないが、硬くもないが、う~ん。

もうひとつなんかかける味だわなぁ。

うまいのはうまいだで。

ところで「蕗」は季語では夏だそうです。

今は夏だわなぁ、その世界では。

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で、さらにそのまえに地表に出てくる、蕗の薹。

これは完全に春だわなぁ。

あたりまえで両方少々の苦味がある。

蕗の薹の葉、あのやさしいうすみどりの色はとてもいいですねえ。

これで私は二度目の広島菓子博覧会です。

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6:30頃バスが来ました。

おやつやら、ビールやら荷物を積むためにまず弊店にきてもらったのです。

3列シートの20人乗りです。

そして集合場所で組合員の参加者を乗せて7:00鳥取を出発しました。

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もうじきこどもの日ですよ。

IMG_0718バスは中国道へ向かいます。

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弊店のタントよりも安定して走ります。

あたりまえだわなぁ。

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弊店からは我々夫婦と四代目、パートのKさんそして店舗補佐のたおちゃん親子が参加です。

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最初の休憩ですがまだ朝は早いです。

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中国道は山の中で、空気はいいのですが、通行料は閑散としています。

サービスエリアの駐車場にもゴールデンウイークだというのに停まる車は少ないです。

山陽道を利用しているのでしょう。

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言葉数がおおいですが、優秀な運転手のドライブで予定通り4時間半で会場へ着きました。

が、この人の列!

ゲッ!なんだ?これは?ですよ。

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えい、えい、広島まで来たんじゃい。菓子見んで帰ったらなにしに来たんだかわからんがなっ、と並んだ。

はぁ、牛歩歩きだわい。

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なに見るって、人だがなぁ。ものすごい人の数。

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まあ、少し見て、女将希望の路面電車へ乗ることになりましたが、そのまえにたおちゃんの娘のありようで会場の様子を想像していただきたい。

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これが①

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これが②

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これが③で、もう流れそう。

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入場者が240分て何時間?て聞いてた。

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路面電車だ!

広島駅だ!

田舎もんだ!

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で、平和公園へ引っ返して、見学。

さすが連休の始まりでここも人が多かった。

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四代目は時間の少ない中、資料館へも行きました。

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鳥取弁をしゃべり散らす鳥取の女性代表たちです。

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これ先回も気になっていたオレンジジュース。

以前に飲んだものがとてもおいしくて何回も飲んだ。

で、ここのも飲んでみた。

2杯で1,100円。

まあまあかな。

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そのジュース飲んでると鳩が歩いてやってきた。

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たおちゃんは嫌いらしい、鳥を。

変わってる。

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土産も買った。

平和公園も見たし、そこのトイレにもいった。

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団体バスの待つ駐車場にもぎりぎり間に合った。

20:00に鳥取着。

四代目の嫁が迎えに来て、飲食店によって、持ち帰りにしてもらって、帰宅。

疲れました。

だんだんとやらなくなっている。

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それでも全然といえばそうでもない。

このあいだ、山梨県北杜市って、どこにあるのか。

いや、ごめんなさい。

以前の地名であればどこ当たりか想像がつくんだけれど、大合併いらいわからん。

鳥取県さえもわからん。

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そこが主催の「金田一晴彦ことばの学校」ってのがあって、方言川柳を募集してる。

商品に去年は辞書とあったが今回は、どうも、なんもない。

いいじゃないですか、こんなの。

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未発表のものとあるが、こんなブログの記したところで、だ~れも知らんだろう。

ましてや入賞なんてせん。

したときはただちに削除だ。

そのときはみなさん内緒にしてよ、なぁ。

お題は「食べる」です。

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食べんさい やさしく言った 女(ひと)が妻

これは昔世話になった人にまだ独身の女将と一緒に行ったとき、そこで、その夫婦に久しぶりに会ったものだから懐かしく喋ってばかりいたんです。

鍋をして歓迎してくれてたんですが、しゃべってばかりでした、私。

そしたら若き女将がいまと違ってやさしい表情で

「たべんさい。」と笑顔でいったんです。

と、世話になった夫婦、奥さんが、これはものすごく魅力のあるひとなんですが、この人が。

「あら、とてもやさしい言葉ね。」と言ってくれました。

40年前のことです。

それがネタです。

DSC_0082もう一つ。

帰るなり うまげだっちゃと 先に食べ

まあ、これは無理につくったかな。

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まあ、二つとも没だわい。

ブログ、ずっと広島の菓子博覧会関連できました。

少しはちょっと、本来の、とっとり。

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あ、いや、とっとりだけども、あの岡山へ走るスーパーいなばですよ。

朝散歩のときに千代鉄橋をゆっくりと鳥取駅へむかうその列車です。

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朝日を受けて東の駅へ、これはジョギングですよ。

7時5分になると南へ岡山めざして全力疾走を始めます。

2時間程かな。

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飛行機なんかもそうなんですが、列車もなかなかいいもんです。

どこか違ったところへ連れて行ってくれる。

山のあなたの空遠く、、、、、、かな。

だが、広島行っても足痛く、日焼けしただけだった。

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(どれも画像はクリックしてください。大きくなるから。)

まあ、いいわさ。

明日また広島だ。

今度は貸し切りバスで4時間半。

おやつも酒もちゃんとそろえたぞ。

今日広島から帰ってきた関係者が言ってた。

会場の施設は待ち時間が90分だと。

話は変わる。

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散歩のときのこの季節の花。

雑草のなかのチューリップです。

広い雑草の庭の中に咲いてます。

こんなロケーションはめったにないと思う。

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これは藤の花ですねぇ。

民家の庭に咲いてる。

なんか豊かですよ。

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さらにぼたんです。

「座ればぼたん」ですが、ぼったりと熟女の、女の人であれば脂肪のついたそれなりの女性かな。

ここまでは朝。

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それが、なにがどうあろうと、なんだかんだで一日が暮れる。

店の前の夕暮れです。

無事に一日をおくることができました。

と、ここまで書いていたら、神戸の妹のところへ孫が出来たようだ。

めでたい。

広島二日目の予定ですと三日目の午後1時半に菓子博の会場で入場カードの引継ぎをしなくちゃならなかったのが、日野のお菓子屋さんが変わってやってくれるので、三日目は朝から鳥取へ帰ることにしたんです。

くたびれたんですよ。

またあらためて見る機会もあるしねぇ。

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ホテルで列車の時刻表はないかと問うと、ないんです。これが。

いまはパソコンかタブレットで検索するようです。

しかたなしに鳥取へ電話をして四代目に列車をあたってもらいました。

で、土産の広島菜も買った。

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路面電車で着いた三日目の朝の広島駅ですよ。

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ここにも菓子博の垂れ幕がある。

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緑の窓口で指定席をとり、みれば女将が希望してた穴子めし弁当が売ってある。

買いましたよ。

賀茂鶴のお酒も買いましたよ。

目だったお菓子も少々買って持参の袋へ詰めてホームに上がりました。

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広島駅の鳩は人を恐れない。

これって隣の椅子の背もたれですよ。

そういえば平和公園のすずめも直ぐそばに寄ってきてました。

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「のぞみ」に乗ると直ぐに岡山に着いちゃう。

アンパンマン列車が止まってた。

まだある。

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あの荒木経惟だ。

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どうも山陽は山陰よりたくさんの列車があるわい。

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楽しいもんだ。

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で、馴染んだ黄色の車体がやってきました。

昼ごはんは我が家で食べました。

女将は土産の穴子めしをうまそうに食べてました。

で、次は明後日の28日にはまた広島です。

こんどは女将、四代目、パートの小谷さん、たおちゃんとそのこどもの向夏も組合バスツアーでいきます。

さらに5月5日には私また広島泊まり。

こりゃあ、準広島県人になるじゃけぇのう。

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