» 2014 » 7月のブログ記事

一昨日の朝日新聞に載ってたんですけど、イギリスの戦争記念館を70億円だったか、それだけかけてリニューアルしたとのことです。

そこに朽ちたゼロ戦が展示されているそうで、これ写真が掲載されてました。

その場所に第二次世界大戦、太平洋戦争に関してのコメントがあるとのこと。

内容は、そう、その当時イギリスだけではなくフランス、オランダ、アメリカもアジアに植民地があったわけです。

で、日本は各国のしめつけにより、アジア各地へ資源を求め、結局は開戦したわけです。

欧米各国は連合してこれと戦ったわけです。

結果日本は負けて、アメリカを中心とした連合国が勝利したのです。

ところが、ところがなんです。

勝った欧米各国がもとの植民地へ昔の顔して帰ると、昔のように統治者ではなくなっていたわけです。

独立の機運が盛り上がっていたわけです。

で、そうなった。

アジアの各国が独立したわけです。

その記事ではイギリスは日本には勝ったが、結局は戦争に負けたんではないか、とコメントがあるそうです。

このことはオランダのどこかの市長だったか、日本は恥じることはない、アジアの国々を解放したんだから。

そう言ってる人もいる。

もちろん人は立場が変われば言うことも違うわけですが、日本人はこんなことも知るべきでしょう。

はい、長くなりました。玉造温泉です。

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JRで松江から二駅目松江から200円、だったと思う。

これが、駅前へ出ると、狭い駅前広場なんですよ。

あの、玉造温泉てのは、なんか山陰の超有名温泉地といった感覚でいたんです。

駅まで玉造温泉駅となってるんで、そりゃぁ、路線バスもしょっちゅう駅と温泉街を循環してると思いながら降りたんです。

が、兵庫県の竹野駅じゃないけど、なんもない。

バスの停留所もない。

タクシーが二台客待ちで止まってた。

普段の感覚でタクシーは高いもんで、バスの停留所探して少し歩いたんです。

たぶん旧道だろうところに山道にあるような停留所の、なんだ、上が丸い看板、そんなのがあったんです。

一畑バスです。

時刻見るとあと一時間くらいはバスが来ない。

なんだよと、がっかり

しかたなしにまた駅前へ引き返しました。

と、さっきいた若い女の子二人がまだうろうろしてる。

どうもタクシーが高いと思ってるんです、その姿は。

トイレの前の看板にタクシー温泉街まで850円とあったので、そう、結果は私500円払ってのワリカンです。

ま、あとで850円払ってやればよかったかなと、しょうしょう、思ったけどね。

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その温泉街で撮った一枚の写真です。

あまり撮るところがなかった。

足湯はたくさんあったし、腹減ってるから食べ物屋を探しながら路地も歩ったけど、なんかなぁ。

さみしい感じがするんです。

たしかに大きなホテルというか旅館というか、建物はあるんですけどねぇ。

昔一度行ったことがあるんですけども、印象がちがう。

まぁ、一畑バスが止まっていて、運転手に

「県立美術館の近く、通ります?」と聞くと

「少し歩かねばなりませんが、横浜町(よこばまちょう)で降りられば近くです。」

さらにいつ出発かと聞くと2分後にて急ぎ前の扉のとこへ行ったらそこは降り口専門で後ろの扉は開いてた。

整理券をとって、椅子に座ると、とても涼しい。

エアコンがしっかり効いてて涼しいんです。

これがこの季節、ごっつぉうですで。

鳥取の田舎と同じような道を通って、しかししばらくして宍道湖をちらっと見えたりして横浜町の車内放送に降りますの合図のボタンを押しました。

ホテルのマイクロバスで米子駅まで送ってもらったんです。

その時の客は神戸から来た妹とその息子二人。

あわせて5人。

貸し切りみたいなものですよ。

だいせんから日本海側へ下っていきます。

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米子駅にこんなのあったかいな?

これ、スリー9だと思うんですが、覚えがないような、あるような。

ま、とにかく記念写真です。

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よく笑う女将です。

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こんなビルもあった。

なんかすごい塊といった感じのなんかエネルギーがこもっているような、そんなビル。

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みんなスマホ族の妹母子。

ここでお別れです。

我々は玉造だで。

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改札を通ると列車が見える。

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ここの特異なのは妖怪列車ですよ。

水木茂さんの漫画で売り出した境港がすぐ近く。

ここは米子鉄道管理局だわい。

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さらにここには電車があるんです。

鳥取市には電車は通ってない。

大阪なんかから来る人は鳥取市まで電車で来たという。

だが鳥取市には電車は走ってないんです。

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ディーゼルカーが走っているんです。

「スーパーはくと」も「スーパーまつかぜ」もみんなディーゼルエンジンで走ってます。

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この日は前日よりかも少し温度が低かった。

だが、ホームにでれば、そりゃぁ暑いですよ。

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列車に乗れば、そう、ワンマンカーですよ。

ドアも「開」と書いてあるボタンを押して初めてドアが開くんです。

閉まるのはちゃんと閉まるのにねぇ。

いや、列車に乗るとエアコンが効いてて、これは涼しい。

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また笑ってる。

まぁ、涼しいし、おもわず笑顔もでるわなぁ。

米子から松江までは五駅で30分かかるんですが、今回はさらに二駅乗りつづけるわけです。

つづく。

イスラエルのガザへの攻撃は、みっともないです。

どんなことを言おうといけません。

結果市民の犠牲はどんどん増えてる。

アメリカは結果一国でもイスラエルを支持してますが、これがイスラエル関係者の「力」の行使というものでしょうか。

是非とも日本はよくよく考えて日本の良さを発揮していただきたいものです。

さて、婚礼会場のホテルまでタクシーで二時間以上かかるかとおもいきや、二時間以内についてしまいました。

3時から受付で、12時少しすぎたところの出発でしたから、時間が余った。

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エアコンの効いた部屋で寝てました。

木々の中いいところです。

で、タクシーの値段はいくらだったかな?

境港で3万円だそうで、このホテルまでは2万3千円余りでした。

ホテルとしてはマイクロバスを鳥取まで走らせるより安いとの読みでこの長距離運行となりました。

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まあ、それなりに式は進行し、あ、でも、日本のたくさんの若者がキリスト教でもないのになんでチャペルで式をあげるのか。

わからんですよ。

いや、まあ、二人が幸せになればそれでいいんですがね。

それにキリスト教といってもたくさんの派があるんじゃないかな。

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これは披露宴を待つ「理想の夫婦」かな?

因幡の和菓子屋の大将夫婦とはなかなか思えない。

おう、テレビでのニュースで「土用の丑の日」、ウナギの話題やってる。

ウナギが絶滅危惧種だそうな、そんなに食べ過ぎなくてもいいのにと思うんです。

人間とは、神、いや、悪魔に近い存在なんでしょうねぇ。

ウナギをも食べ過ぎて滅ぼそうとしてるわけです。

元に戻ります。

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こういう時でないと親族が集まるときがないですねぇ。

それなりに久しぶりに集まるわけです。

こういうめでたい席での集まりはいいもんです。

普段食べないコース料理で、さらにビール腹で無事に終わりました。

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酔っぱらっていたのか、そんなはずないのに風呂で足元の足ふきがびっしょり。

どうも頭を洗う時にでも外に湯がこぼれたようです。

ま、エアコンのよく効いた部屋で夫婦は寝ました。

賞味期限が過ぎていますので、なにごともなく朝を迎えるわけです。

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いつものことですが朝早く目が覚める。

外は霧でした。

かっこいい眺めです。

そして、腹が減ってる。バイキング朝食にはまだ間があるし、ふむ、風呂だで。

朝5時からはいれるんですが、6時頃に露天風呂、大浴場に行ったら、もう、結構な人たちです。

まぁ、このホテルに泊まったかぎり朝風呂にもはいるぞ、といった気持ちのあらわれでしょうか。

部屋数が200近くありますから、人も多いわけで浴槽の画像に偽りなけれども、ネットやパンフレットにあるような落ち着いた風呂ではなかった。

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そして、バイキング朝食。

いままでなんども經驗してる朝食ですが、おいしいですよねぇ。

旅館ホテルのあさの食事はたいしたものがあるわけじゃない、素朴な料理ばかりだのに、これがおいしいんです。

いい米のごはん。

しじみ汁。

これだけでもおいしいですよ。

たまごやきに冷奴。大根おろしにじゃこ。ハムもあればソーセージもある。焼き海苔サラダetc.

おいしいですよ。

「あんたぁ、今日はあまり食べんさらなんだなぁ。いつもはパンも食べんさるのになぁ。」との女将でしたが。

「腹が出とるけぇだがなぁ。」とはいえなかったです。

「まあな。」だけですましました。

さて、女将の希望でここから玉造へ向かいます。

26日土曜日は店を休んで鳥取県西部にある大山へ行ったのです。

まさしく伯耆富士と言われるほど大きく、見る方向によれば優美な富士にも見え、北から見れば北壁と言われる険しさを表すひときわ目立つ山です。

人にとってとてもどっしりとした大きさを表す霊峰でもあります。

その中腹のホテルで甥の結婚式があるんです。

その出席です。

大女将は骨粗しょう症にて出席は無理。

長男は異国住まい。四代目はJCの委員長なんぞやってて、ただでさえ仕事はせずに忙しい。

我が家からは女将と私の二人が代表にて出席しました。

暑い日です。

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鳥取を12時過ぎに出発したんですが、そのホテルに2時間はかかりませんでした。

あ、いろいろあって、なんとタクシーで大山まで行くことになったんです。

それも日本交通のタクシーにしてくれとの要望でしたので、知り合いに

「行くでや?」と携帯すると

「え?なに?大山?はぁ、へ〜ぇ、行くで。」

ちょっとびっくりの電話だったみたいです。

さて、打ち合わせた12時過ぎに、いや、12時わずか過ぎに二階から女将が車が来たで!との大きな声。

荷物は出来てるが、私は最後のズボンははいてない。

急いだ。

二人してタクシー後部座席に女将を先にして乗り込んだわけです。

大山までタクシー。

剛毅だで。

つづく。

今日は岐阜のどこだ?

39,1度だったとのこと。

もう、日本は日本じゃない。

鳥取も暑かった。

とんでもなく暑かったです。

「もなか」は白色の一目ぼれのねこが来るのをそわそわしながら、暑い二階で見晴らしたり、下のリビングで来るだろう、その外を見ています。

恋の季節です。

昔のワシらみたいかもしれない。

さて、昨日のことです。

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朝早くに、そうなぁ、明るくなってそうでだったから5時前くらいかな。

遠く蜩の鳴くのが聞こえたんです。

決して夏の終わりに鳴くわけじゃないですよ。

もっと早く鳴くんです。

で、その鳴く声を聴きたいと思い、行ったのがおおち谿。

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だが早すぎた。

鳴いてない。

あ、いや、一度半聞きました。

まだ季節が早すぎるようです。

上の画像の石垣は神社のそれなんですが、この複雑模様の積み方に初めて気が付いた。

この職人はただものじゃない。

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葵の紋、徳川さんの紋が使われているおおち谿神社です。

正式には近年、因幡東照宮というのかな?

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宮池の水は多くない。

ちょっと続いて雨が降ってくれないけんで。

おう、お菓子、和菓子も載せないけんがなぁ。

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錦玉です。

生姜味の水輪です。

冷やして食べるとおいしいです。

それと明日大山のホテルに泊まりです。

あさっては松江に行きます。

たぶん二日間このブログはお休みです。

ごめんなさい。

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