» 2016 » 6月のブログ記事

鳥取というところは田舎だとずっと思っていたが、智頭急行線なんかを歩ってみると、鳥取の町は山陰の大きな都市のように見える。

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でもなぁ、東京から帰ってきたりすると、「こりゃいなかだゎ。」などと感じたりするもんです。

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でも暮らしやすさではいいんじゃない?と思うのはずっと同じですよ。

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で、そのよいところの一番か、まぁ、三番目くらいまでに入ると思うのが、農産物が新鮮だということです。

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さらに、もらえっちゃったりするんです。

25日の土曜日にTさんからもらっちゃったきゅうりです。

「朝どれのきゅうりもってきたけぇ。」と置いていきました。

そりゃぁ新鮮ですって。

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女将は漬物にして、私はとりあえず冷やして、塩を少々振って食べたんです。

夕飯には、マヨネーズ、ゴマだれとかつけてみたが、塩が一番うまかった。

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次は「とれとれの赤いとまと」がいいかなぁ。はい。

レオナルド ダヴィンチのドラマを見てたんです。

天才なんでしょうねぇ。

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昔全日空の尾翼にはレオナルドの考えたヘリコプターが描かれていました。

そう、初めてそれだけ見れば、「なんだ、これは?」といったものでしたが、「これはヘリコプターだがなぁ。」と言われれば判るものでした。

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この人が生きてた頃は、日本の時代でいうと、室町時代になるのかな。

ひょっとすると一休さんと同じ頃かもしれない。どうなんだろう。

この時代日本では戦が続いているのに、農業生産は伸びて人口が増えたようです。

そして文化も盛んになった。

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どうもイタリアもそうだったんだ。

ミケランジェロも同時代なんですよ。

あ、いや、文化論なんておこがましい。

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今日の主題は、そのドラマを見ていて、レオナルドが言った言葉なんです。

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「神が想像する力を与えた。想像できるものは造ることができる。」だで。

これって、ワシずっと思ってたことなんです。

あ、今はちがいますよ。

今はなんぼ想ってもどうしようもできない。

若いころのことですって。

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まぁ、結局ワシは大したこと出来ずに歳をとってしまったわけですが、、、、、、。

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そしてレオナルドは例の「モナリザ」を描いたりしたんですよねぇ。

なんであの描かれた女に現在でも注目が集まるのかようわからんだ、ワシ。

あの女にキスしようと思うか?どうなん?

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ま、しかし、いろいろ考えれば、はっきりといるのはレオナルドは天才だということですよ。

さらにもう一つ。

ピカソが残した言葉です。

「できるといえばできる。できないと思えばできない。これはゆるぎない絶対的な法則である。」

と、きたもんだ。

時代は違っても同じような天才はいるもんだ。

この連中にできるだけ近づこうで。

この時期には甘いものなんて、冷たくないとなかなか動かない。

それでも作るんです。

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「二星」と菓名をつけます。

七夕が近いので、そう、二つの星なんです。

晴れるかな?

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「蛍狩り」

まぁ、こんなところかな。

で、次は新作です。

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雪平生地なんですが、「雨燕」と名付けました。

さて、売れるかな?

工場の裏にある三鉢ほどに雀がくるんです。

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網戸を通して撮っているからシャープさはえらい欠けるけど、まぁ、画像をクリックしてください。

で、雀の鉢にならんで別な鉢にいろいろな植物が植えてあるんです。

もちろん植えたのは女将ですよ。

そして今日、「あんたぁ、とまと撮っといてよ。」との詔。

だもんで、カメラをとってきて撮りました。

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つやつやと色ずき始めています。

なんでもが若い元気なころというのは魅力があるもんですよ。

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ところで、雀はとまとを突かないだろうか。

忘れとった。

長男から父の日のプレゼントが届いた。

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そうだ、ウイスキーだ。

またまた高価なやつ。

すまないねぇ。

そして、来月の終わりころ、この息子一家が里帰りして来る。

いまから女将はその歓迎企画を練っているようだ。

ついつい雀に餌をやり続けていたら、雀の恩返しでもって、JCBカード5千円分が当たり喜んでいたんですが、どうも、他にも、やはり、恩返しをねらっている人がいるようです。

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店舗補佐たおちゃんが娘の学校への迎えとかでの道中で発見したんです。

「あ、ここに雀の餌がやってある。」と。

雀がたくさん寄ってたとのこと。

その家にも、はたして恩返しがあるのでしょうか。

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昨日は午後雨が降っていました。

それもやんで、いつまでも明るい7時PM前後外に雀たちの鳴き声が聞こえたんで、見るとすぐ近くの電線に停まっていました。

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これやには家に屋根があるわけでもなし、傘もなし。

濡れた毛をまとい少々しょぼくれていました。

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それでも、たぶん一家なんでしょうか、鳴き交してよく飛んでる。

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羽を乾かしたりしながら、けっこう元気ですよ。

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毛が濡れてる。

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この雀たちも、この雀たちで生きてるんですねぇ。

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ここにも様々なドラマがあるに違いない。

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