» 2016 » 11月のブログ記事

あまり相撲には興味はないのですが、しかし、「石浦」は頑張っている。

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場所前に県庁から鳥取駅までパレードしたんです。

これは白鵬が言い出したことらしいのですが、たぶん、平井知事は喜んだに違いない。

で、今場所新入幕で10勝して敢闘賞をとったんです。

こりゃぁ「石浦」の両親は大変な喜びでしょう。

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両親とも城北高校の職員、いや、お父さんは校長先生ですよ。

ちゃんこ屋もやってる。

安くてうまいです。

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で、この画像の新聞をひょいと置いてたのに、そのページだけが無くなってる。

だれだ?工場に置いてたから、店舗補佐のたおちゃんかもしれない。

鳥取県中部に地震があって、被害の云々には関係なく季節は移り変わっていくものです。

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どうもスタミナ不足で去年のようには朝の散歩もできておらず、その結果かどうか、一向に痩せることができません。

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歩かないからといっていいのか、少し食べ過ぎたためか、体重が急になぜか増えたので、先日こりゃいかんと歩きました。

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朝の開けるのの遅いこと。

結果帰るころには通勤の車が増えていて、なんか焦ります。

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歩くとけっこう体がぬくもります。

寒いと血圧も高くなるんですが、まぁ、無事に帰ってきました。

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ところが、帰ってみると、また福島あたりが地震ですよ。

なんなんでしょうかねぇ。

ニュージーランド、イタリアなんかにもありました。

そういえば四代目にも災害がありました。

自転車でこけたのです。とにねぇ。顎を打って六針縫ったということです。

dsc_0013こけるの三度目くらいかな。原因は書かないけど、親しいものにはすぐわかる。

女将の心配の種は尽きません。

最近は災害は忘れぬ頃にやってくると、言い換えたほうがいいのではと思うこの頃です。

毎日のように飼い猫のもなかは一番暖かいところへ陣取っています。

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ここはストーブの暖かい風が来るところです。

このリビングのガラス一枚隔てたところでは、寒さが増して来ている外で、金柑の小さな木へ青虫が3匹生活しているんです。

たぶんアゲハチョウの青虫だと思うんです。

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柑橘類でないといけないらしい。体は深い抹茶の色をしています。

一匹はさなぎになろうとしているんですが、絶対寒いに違いない。

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でもまぁ、建物と建物の陰になっていて、さらには鉢に植えてある小さな金柑なのに、よくぞ見つけてこの数年くるもんだと思うんです。

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我々人間にはわからないけど、ひょっとして金柑のほうでも呼んでいるのかもしれない。

菓子店のブログであればこそ、そうだ、商品を載せよう。

今日作ったものです。

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オーブンで焼くものです。この画像は少しづつちぎって並べたものです。

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で、このように焼けるんです。

これが冷めたら袋に詰めて出来上がり。

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「おっきいばあちゃん丸ぼーろ」です。

弊店の一代目女将です。

一度も叱った姿を見たことがありません。優しくて大変な頑張り屋でした。そういえば、「こんねのおばあさんの笑顔があったけ私は頑張れただ。」といったお客様もありました。こんな祖母をもって誇りに思います。

ところで、以前にも載せましたN先生の短歌です。

高校のころの恩師ですが、今日の新聞にまた歌が載っていました。載せます。

「あの国の潜水艦の砲口が わが住む国に向きゐる不安」なんですが、どうです?

11月も中旬になりました。

近所の郵便局には毎年のこと、年賀状発売ののぼりがたっています。

また来年の年賀状のデザインとか頭を悩ます季節です。

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だが、この同じ時期に「喪中につき年末年始の ご挨拶ご遠慮申し上げます」という葉書も数枚届きました。これも毎年のことです。

そのうちに驚きの一枚がありました。

今から50年近く昔のことでしたが、大阪でお菓子の修行にて小さな和菓子屋に暮らしていました。

住み込みってやつです。

この当時絵描きのご夫婦と知り合ったのです。ちょうど私の親と同じような年齢でした。

私は絵は描かぬのに、弟子の絵描きさんに交じってよく伺いました。とても世話になったものです。

先生(ご主人)はだいぶ前に亡くなっていたんですが、その後もその奥さん宛に四十数年間鳥取の梨を送り続けていたんです。そして、流暢な字でお礼の葉書が届いていました。

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が、今年は娘さんからの電話でした。「母は動けないから変わって電話をしている。」と。

私、そうかと思い、元気を出すように葉書を書こうと思ってたんです。

そういえば去年も書こうとしてた。

だが先に昨日娘さんの名前で葉書が届きました。母が永眠したと。

若い頃、実の息子のようにとてもお世話になったんです。

その葉書を見て、どういえばいいのか。胸にある何冊かのノート?または小さな本?その一冊が最後のページが終わり、そして閉じられた。そんな感触がありました。

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