» 2017 » 3月のブログ記事

母屋と工場のあいだに咲いているのは、薔薇じゃないんです。

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葉が違う。棘もない。薔薇じゃないんです。

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じゃぁ、なんだい?

人が造ったものですよ。

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椿なんです。

なんか、この地域の椿の会長が持ってくるんです。

ピンクの椿です。

いやl、まぁ、毎年の事なんで、はい。

女将の誕生日です。

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めんどくさいんで、次々載せる。

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このケーキ胃の全摘したHさんのプレゼントだで。

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その間、四代目は仕事していた。

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もう一度撮り直したんです。暗いのでぶれてるかも知らないと。

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だが、その喜びは衰退することなく、相変わらずの潮の勢いです。

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人形も笑ってる。

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土筆も笑ってる。

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女将も笑ってる。

今日もいい天気。

あ、ワシはしっかりと言葉で、おめでとうございますと、伝えました。

写真撮ったのはけっこう早い頃だったんです。

だが、今月も今日で25日になってる。

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「最大のライバルは自分自身」だと。

まぁ、反対はしない。

克己っていうことだでなぁ。

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一週間ほど前に月に一度の診察に行ったんです。血圧ですよ。で、ずっと痩せるように言われてた。

この前なんか、いけませんねぇ、などとも言われてたんです。

だもんで、私はがんばった。苦節一か月。昼の食事も半分にして、そうだ、ビールもやめた。

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その結果、いやぁ、2キロくらいは痩せた。そして血圧も少々下がった。

初めて主治医に褒められた。

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これが 最大のライバルは自分自身である  なんだで。

はは、自分に勝ったのだ。

だが、医者は言っていた。

油断するとすぐにもどりますから気をつけて下さい。と。どうももどる患者が多いらしい。

ワシは、今はまだ大丈夫だ。

「戦場から届いた遺書」という本なんです。著者は辺見じゅんさんです。

これ女の人なんですよ。あの角川文庫というか、角川映画というか、そう、角川春樹さんの姉さんなんです。才能ある一家というのは、やはりあるんでしょうか。

それはさておき、この本、涙無くしては読むことができません。

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若き特攻隊の手紙とか、遺書のつもりで書いたものではなく、結果として遺書になってしまったのもあり、あまりに悲惨な状況の戦局であり、やっと生き残った兵士は遺族へ報告に行けなかったものが、数十年たちやっと報告したとか、なんとも言いようがありません。

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戦場に主人を、息子を、兄、弟を取られた家族は大変です。生活がたっていかない。

以前に読んだ山本七平さんの書いた日本軍とを合わせ考えると、なんか、腹が立ちます。

責任者というのか、軍隊で位の高い将官たちが何も考えてない、人間を忘れた人たちが多かった。

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シベリアへ抑留された人たち、これって、民間人もあったんです。ましてや昭和31年まで収容所へ入れられた人も多い。スターリンのくそったれですよ。冷下数十度の収容所、さらには碌な食事もなし。これは奴隷です。

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みな家族を想って死んでいったのですが、そんななかで、この本でも最後のほうに編集してあるのだけども、シベリア収容所からの遺書はとてもすごいですよ。

書いたものは取り上げられるので、仲間がその長い遺書の文章を分担記憶して、後に記憶を文章にして、次々とその妻へ、子供へと届けるんです。

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しかもその文章がすばらしい。自らの死期が近いからそうなのか、いや、そうじゃない、長い捕虜生活でも強い意志をもって生きてきた、だから書けたのだろうと思います。

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この奥さんも一生懸命生きた。大変な苦労だが、立派に生きた。

一度この本読んでみてください。

代表取締役を辞任しました。という新社長の名前とともに封書がきていました。

ああ、そうか、ええ加減な歳だもんなぁ。引退か?

と、そんな気持ちで、配達もかねて、さらに二階の事務所にも上がっていったんです。

「Aさんはいらっしゃいますか?」

女性の事務員さんは、なにか、言いにくそうにしてるんです。

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「あの、ここいらへんが悪くて。」手をみぞおちのあたりへやって,そういうんです。

悪い予感がしました。

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店へおりて店長へ聞くと、Aさんは手術したとのことでした。

なんともです。

先日は女将と同じ生協グループの一人のご主人がクモ膜下出血で倒れたとのこと。

さらにその前には知り合いが胃の全摘。

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みなよき人です。誠実な仕事、性格の人ですよ。家族にとって、地域にとって大切なひとなんです。

ろくでもない奴がはびこって、いい人が倒れていく。

ええのんか?これで。

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そんな気持ちにもなりますって。

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