» 2018 » 1月のブログ記事

いやぁ一週間のご無沙汰でした。

書こうとしたんですよ。ところが、新しいカメラで移した画像が小さくならない。縮小しようとしても出来なかった。

分かれば簡単でした。で、これがその画像です。どうでしょうか?

さて、今日歯医者へ行ってきた。

麻酔が効かずの三度麻酔。

治療は足までビクンとするほど痛かった。

さらには次の、これが治療の最後になるのだが。そうブリッジをこさえてたところです。

次の最後の支払いが8万円ほどになると予告されました。国保で8万。と、いうことは27万ほどの治療費となるわけです。正直国保でこんなになろうとは、びっくりですって。なかには払えぬ老人もいるのではないかと、そんな気がする。

そりゃぁ、国保会計が赤字になるわなぁ。なんともです。このブリッジ歯、ながい間使うことを想えば高いのか?安いのか?よう解らんがいっときの8万は高いで。

第一高級コンパクトカメラより高いじゃないですか!

埼玉に行く予定だったんです。が、昨日の午前中に息子の嫁から電話があった。嫁の父の体調が悪いとのこと。そりゃあ「妻」という相棒を亡くしたんだから、疲れが出たんだろうと思う。私の前でも「赤い糸で結ばれてる。」と言っていた夫婦でした。かなりなショックだったと思う。

すぐに切符のキャンセルに行ってきました。とても寒い空気の中、向かい風で、えらかった(しんどかった)。

今度は二月に行こうと思う。キャンセルした切符代も旅行社へ預けたままです。また、サンライズ出雲を予定してます。

話は変わります。

カメラ買ったのはこのブログで触れました。

で、買ったはいいが、Wi-Fiでパソコンに画像を入力できない。これは最初「そんなの簡単ですよ。」と言っていた店舗補佐たおちゃんも挑戦したるもダメで、四代目もダメだった。

今日一日かかって、アナログ的に線を繋ぐことにより、なんとかなった。

ひょっとして、先だっての、ワシの基本的なアプリ入力が違っているのかも、ふふっ、いるのかも?しれない。

いずれにしても年寄りはデジカメは買うな!フィイルムカメラを使えという神の知らせかもしれない。

午後4時過ぎです。日本旅行へ行ってきました。そう、夕方から降り出したみぞれの中でした。午前中は自転車で行くつもりだったんですが、結局女将が配達があるから送ってってあげる、というのでそうしました。

埼玉までの切符です。息子の義母が去年なくなって、だが、我々は時期的に葬儀にはよう行かなんだ。で、やっと今回行くことにしました。

で、行くのならと、そう、「サンライト出雲」に乗れないかなと、そんな気になりました。

昔、夜行列車で「出雲」ってのがありましたよ。高校の頃大学受験で東京へ行く連中はこの列車で、何時だったかな?夜鳥取駅を出発したものです。見送ったこともある。

さらには弊店が三越百貨店であった鳥取物産展に出店の時には、販売のため女将がこの「出雲」で旅立ったものです。

今はその昔の二段、三段ベッドの夜行列車はありません。

現在は鳥取は走りません。が、「サンライズ出雲」という名を変えて、やはり夜行列車として出雲と東京間を走っています。

その切符、たぶん取れないだろうと思いながら、頼んでみると、旅行者の人も驚いていましたが、「シングルツイン」がとれました。

コンパートメントに分かれた、二段になった部屋です。たいていすぐ売れてしまうようなんですが、なんと、あったんです。

とんぼ返りです。できるだけ休みたいので、早く鳥取に帰ってきます。

話は変わるけど、カメラ買いました。ところが、説明書が分厚くて、まだシャッターを押す段階にはなっていません。今やカメラは電気製品、さらにはコンピューターと変わりありませんて。

昔のフィルムカメラのほうが気が落ち着くような気もします。

今年最初のG寺住職の掲示板です。

「毎歳が生まれて初めての歳」

とある。

そらぁそうだわなぁ。誰でも分かってるわいな。こんなこと。

が、そうでもないんだゎ。去年があるから今年がある。さらに一昨年があるから今日がある。

なんていうの、ずっとこうだったから、今年もこうだで。と、いうのも結構大事なもんですって!

これが崩れる時、たいていよくないことですよ。

家内安全、壱病息災、腰痛退散。

てなところでしょうか。はい。

ま、歳取っても、慣れることなく、新鮮な目、見方。そんなのが大事ってことなんでしょう。

自分の殻に染み付いた、古いにかわのようなものは取り除かねばならないのかもしれません。

話は変わりますが、今週末埼玉に行きます。

すぐ帰りますが、また列車に乗ります。希望の列車に乗れればいいのですが、どうもダメみたいです。

ま、改めて関東へは行くことにしましょう。

今日の午前10時過ぎ息子親子を鳥取空港まで送っていきました。大きな荷物も一緒で、このなかには鳥取の米が入ってるんです。はは、30キロです。ふつう持って帰る重さではない。だがこれが海外生活のストレスを幾分か減らすのでしょう。

ふむ、だとすれば、海外の生活者へ鳥取の米を販売することを考えてはどうなのか?

この米、大女将の実家から購入してる普通の米なんです。だが、誰もがおいしいと太鼓判を押します。ノーブランドなのにねぇ。鳥取人は商売が下手です。

さて、孫二人がこのリビングにもいなくなり、女将は、「さぁ、さみしいだが。」と言葉を云ってすこし沈んだ様子。

実際散らかっていた部屋がえらくすっきりとして、何か抜けたよう。

今、この時間息子家族は飛行機の中です。

なにやら不思議な気がします。

チャイルドギャングがいなくなって飼い猫「もなか」も安心しながら、なにか拍子抜けしたような、各部屋を見回りしています。

そして今日をもって我が家の正月は終わったのです。

もう普段とは違った行事は有りません。

残るのは少し広くなった空間と、そこに響くもなかの誰かを呼ぶような鳴声です。

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