» 2018 » 3月のブログ記事

我が家には絶対に忘れてはならぬことがあるんです。

何だと思いますか?

はい、そう、女将の誕生日です。

今年なんとか覚えててよかった。

あ、いや、毎年必ず覚えています。忘れてた年など覚えがない。

それが、その日が、数日前だったんです。

誕生日と言えば紅白まんじゅうではなく、ケーキだわなぁ。これは知り合いが届けてくれた。

さらに、これがワシのプレゼント。

前日に「何か買ってこいや!」と言ったら、「昨日買った〇〇があるけぇ、それが二千円だっただが。だけぇ、それでええ。」とのこと。あくる日、当日の朝二千円を渡したんです。リボンで巻いて。

これはアマゾンが送って来た。あ、いや、注文したのは四代目だ。去年も似たようなものだったかもしれない。

さらには神戸の妹達には「スニーカー」だと注文してた。あ、もちろん妹たちが「何がいい?」の呼びかけに答えての言葉です。

時は春。

袋川の桜土手は、「満開!」です。

明日でもその画像を載せましょう。

当たり前で鳥取にも桜が咲きます。

今、満開になろうとしてます。

先日鳥取市の桜標準木で桜の開花だと、新聞に載ってました。さらに今日は暖か。遠く袋川の土手を見れば、あら、ピンク色が垣間見える。

そんななか今日は月に一度の診察日。いつもと同じくやはり自転車で出かけました。でも、帰りには袋川の桜土手を通ってみるかと、そんな気持ちで出かけたんです。

ほら、ほらね。桜だゎ。

袋川の右岸に何本だか忘れたけども、たくさんのソメイヨシノです。

これが桜土手。

そうそう、弊店に「桜土手どら」というどら焼きがあります。この時期よく売れる。

弊店のすぐ近くにある鋳物師橋のところはこれ!

これも鋳物師橋だ。ダブったで。どうもウイスキー飲みながらなので、少々認知症かな。

あ、これはわざわざ鋳物師橋のたもとに自転車を停めて、橋たもとの桜を入れて撮った一枚。あまりたいした画像にはなってないなぁ。

これは久松山と袋川と桜土手だで。川にも桜が映ってる。

さらに有門橋だで。

さらには有門橋手前の一本桜も載せておきましょう。かな。

鳥取出身の人にはとても懐かしく思う人もいるに違いない。

 

先回書き忘れていたんです。

なんと賀露海岸に透明人間を見たんです。

写真撮りました。

ほらね。

ウエットスーツを着た透明人間ですよ。

なんだか、トランプはどうしたんだい?おかしい。今に始まったわけではないが、側近を次々首にしてなにを考えているのか?いや、なにも考える能力なしに目の前の事ばかりに、辛いから砂糖、甘いから塩、と、そんな料理の仕方をしてるんじゃないか。うまみはまるでない料理を。怖いで。

さらに、プーチンもなんなんだ?ものすごい選挙違反。世界にその違反を宣伝したようなものだ。ロシアはいったいどんな国なんかな?

国家主席の習近平も同じく終身主席となるようだし、権力者が固定するとろくなことはない。

怖さがあるぞ。

だが、そんなことにはおかまいなく鳥取にも「春」が来ている。

私はやっと背中の痛いのが和らいで、これも背中に春が来たらしい。

風景は春だからか、えらくかすんでいました。ちょうど私の頭のように。

そういやぁ今日の日曜日は鳥取市長選挙の投票日だった。だが、投票所に行く人を見かけなんだ。初めから勝負がついてると皆思ってるわけで、結果、まさしくそうであった。

第一選挙中も選挙カーが回ってきたのは、その回数は極めて少ないし、拡声器の声にも気が入ってなかった。

私らも行かなんだ。なんということでしょう。いけんで!

湿布を何度も張り続けたので、背中がかゆい。そしてそのかゆさも忘れて、久しぶりに賀露海岸に出てみた。

ここも霞んでた。

春の雰囲気たっぷりでした。

”流氷溶けて 春風拭いて ハマナス咲いて 宗谷の岬”てのは船村徹さんの作曲した「宗谷岬」の一節ですが、賀露には流氷はないものの、気持ちは同じ、「春!」ってな感じでしたよ。

頭も霞み、カメラの露出をきちんと直すのを忘れていて、パソコン入力後、その画像を見ると、「なんだ、こりゃ?」といったありようでした。

で、その画像をいちいち修正して眺めた次第。

えらい手間でした。

ま、でも、眺めるの、ちょっと楽しいかな。

おう、女将も載せておかないけんがな。

「海に向かって立つ雌ライオン」かな?

いや、ちがう。違います。訂正です。はい。

「美しき因幡の采女」です。はい。

今日の朝普段より早く目をさまし起きかけると、「むっ、背中が痛い。」、「え?大丈夫かな?」とまず不安。

で、女将に医者からもらった湿布薬を貼ってもらった。さらにその部位近くにホッカイロを服の上から貼った。何とかならなけりゃその時よ!とばかりに工場へ出た。

そう、今日は彼岸の中日なんです。まぁ、一般人は休日だろうけどねぇ。

話は変わる。

1ッカ月以上前に依頼があった。

鳥取砂丘こどもの国で和菓子教室をとのこと。数日たって3月21日は彼岸の中日だと気がついた。おはぎの日だで。さらには毎年忙しい日じゃないか?

だが、受けたもんは受けたもんだ、とばかりに、おはぎは朝早くすればいいじゃん。

と決めた。

たおちゃんに後をまかせばいいだろいし、と。

で、おはぎを、とりあえず一人で作ったんです。できない分はたおちゃんへ申し送りました。

で、4代目の運転する車で諸道具と材料を積んで、予定より遅く出発でした。

小雨の中現場へ着くと、あらら、もうたくさんの人が並んでる。

急ぎましたねぇ。

午前中二時間と、午後二時間。

よかった。背中は無事でした。腰はだるかったけど。

その和菓子が出来上がったときの嘘のないこどもの表情には、そうなぁ、感謝します。ほんとに驚きと喜びの表情をするんです。「おぅ、こんなに喜んでくれるんか?」とね。

隣から4代目のノリのいい声も聞こえてきます。

シャッターチャンスはたくさんあったのに、今日は和菓子職人をきっぱりと演じていました。それも立派な職人です。

そうですねぇ、彼岸の中日ですし、ここでもおはぎを作れるようにと準備していったものが、なんと、希望する子供は極めて少ない。

子どもに彼岸は関係ないわなぁ。

で、終わって帰ってきたが、なんと、店でもおはぎが残ってる。どうも今までとは違った何かが動いてる。なんなんだろうか。

カレンダー

2018年3月
« 2月   4月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ご案内