和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

島根県立美術館へ行く①

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島根県の宍道湖のそばにあるあの知る人ぞ知る有名な美術館ですよ。

閉館が日没などという粋な設定です。

あ、その前に紅白まんじゅうですが、その歴史です。

簡単に記します。

詳しくは調べてください。すぐわかる。

そう、日本で作られたのは14世紀中ごろ中は小豆あん、外は小麦粉の、これぞメリケン饅頭だわい。

さらに世界で一番最初はは諸葛孔明が作ったんです。

だからこれは270年ごろ?

古い歴史があるもんだ。

で急ぎますが、島根の美術館の話です。

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これ、また画像がおかしい。

ちゃんと90度直したのに、なんなんだ。

クリックして大きくすればちゃんとなるかもしれない。

ウインドウズ8でやってるんだけど、慣れないせいかな?

ビルゲイツよもっと解りやすいのを提供せんかい!

いや、明日は仲秋の名月だといいたいんです。

実際空を見上げりゃまん丸いお月様が出ています。

なんでかしらんが、幸せを感じるのです。

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さてさて、島根の美術館に行くきっかけは、そりゃあ、芸術の秋ですよ。なんて、、、、、。違います。

そのきっかけは、女将の弟がこの美術館で開かれている佐伯祐三の作品を見てきたんです。

あ、この弟は日本画家です。

日展の会友になってますが、あたりまえで貧乏。

だいたい絵を描いて暮らそうなんてのは大それた、けしからんことなんですよ。

その画伯が佐伯祐三を見てきて、「よかった。」と感激の言葉を姉に漏らしたのです。

これを耳にした熱血女将は、、もう行かなくてはならなくなったのです。

「あんたぁ!佐伯祐三見に行こうで!」

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私がこの言葉の矢を脳細胞に刺されたのがいつだったか?

それからインターネットで列車時刻やら、運賃やら、時刻やら、調べたんです。

いやぁ、鳥取から松江まで片道2,100円ほどですよ。

特急使えばプラス1,000円ほど。

あの「スーパーまつかぜ」に乗るかな?と、思ったり。

いろいろ調べました。

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で、なんと、「鳥取ライナー」というのがある。

大阪、東京でいう快速電車ですよ。

これが特急と同じくらいの時間で米子まで走るんです。

で、この乗車券のみ買うことにしました。

帰りは散歩のときによくシャッターを押す「スーパーまつかぜ」でも乗るか?といった気分です。

で、その当日、月に一度の2連休の定休日、14日(土)になるわけです。

つづく。

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