和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

火事の次の日

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もう日があらたまっているんですよ。

それだけ永く火がおさまらなかったわけです。

そう、四代目の嫁、貴野さんへ報道関係者がしつこいと昨日記しましたが、これは、テレビ局でした。

なんにも言わずに急にライトをあててカメラ取材だったようです。

受ける方は神経磨り減りますわ。

でも女将が怒ったのでその取材者はあやまったようです。

朝6時40分ごろですよ。

わが部屋から四代目の家の方を見た。

そう、ずっと一晩中警官と消防官。

パトカーと消防車。

また、燃え上がったらいけんけえなぁ。

でも、もう一つ考えれば四代目夫婦は警官四人に一晩中守られていたことになります。

VIPですよ。

あ、これは四代目のネクタイ。

店の方の玄関に打ち捨てられたままです。

名刺入れもある。

みんなあわてていたんですよ。

現場の写真。

これから、そう、保険屋さんとか、建築屋さんとか、、、、、

四代目の家も、なんか、被害がある。

何でもが、見かけとは違う。

火元の家です。

印象。

空虚です。

二階の右がわの窓から炎が吐き出されていました。

一階の窓から隣のオバサンは外へ逃げたと聞きました。

裸足のままで。

火事はこわいです。

この日は仕事にならない。

色んな人と話をせな、ならん。

青空です。

次の日は。

人は小さなものなんです。どうも。

そうだわなぁ、私自身亡くなっても、目の前の交通量もなにも変わらない。

この日火元の三人のご家族が「ご迷惑を掛けました。」と頭を下げられました。

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