和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

仙台、会津、日光、横浜への旅⑰

さて、いよいよこの旅も終わりです。5月30日桜木町から鳥取へ帰ります。

早朝の「みなとみらい」。

だいたいホテルの部屋では寝られない。

この日は「スーパーはくと9号」の鳥取着17:52という時刻に合わせて逆算です。これが京都発14:52始発ですから、京都の時刻それまでに京都へ着いていればよいわけです。ここが始発だから、新幹線から乗り換えれば確実に座れるだろう。との考えです。

そう、割引があるのはひかり号のみなんです。最初ひかり511号を利用するはずだったのが、早く新横浜へ着いたんだ。

このホテル抱き枕が置いてあった。ふーんだで。

えっと、桜木町はいつ出発したんだろう?

都会なんで次々に電車があるんですよ。

で、結局新横浜に早く着いたということです。

それでどうも乗った新幹線がひかり509号だと思うんです。そう、京都で十分に待ち合わせ時間があったんですよ。

新幹線は早いですよ。たしか富士山も見えたぞ。

これは米原。京都は近い。

「ひかり509号」は新大阪行きですよ。

で、京都に着いたのが、どうも13;13ですから「スーパーはくと9号」の出発までには1時間40分あるんです。今思うとそんなにあったかなぁと疑問に感じるんですが、この「ひかり509号」でないと後が時間的におかしいんです。

まぁ、合ってるって。

さぁ、京都。ここも外国の人が多い。観光客に来てもらおうと思えば、やはり必要なのは特徴ですよ。

日本というものの、その地域の特徴です。

エスカレーターで降りると、なんと修学旅行の生徒たち。我々も大昔来ましたよ。京都に。

この周りの土産物店を見るも、買うものはなかった。

在来線のコースを歩っていくと、鳥取・倉吉の文字があった。なんか安心します。

時間はたっぷりあるし、途中下車し、百貨店の屋上へあがりました。

トンビに注意とあった。

京都タワーも珍しくなくなりました。

まぁ、ここからはもう帰ったようなものですよ。

迷いようがない。

話は変わりますが、今回の仙台、会津、日光、横浜の旅ですが、終わってひょいと気がついた。

仙台と、会津と、日光は関係があるんですよ。

まず仙台と会津ですが、会津は伊達政宗の所領だったんです。さらには伊達家の起こりはこのブログにも書きましたが、東北本線にあった「伊達駅」。あの福島県伊逹市が伊達家の発祥の地なんです。

では会津と日光です。

日光へ祀られているのは家康で、大きく造営し直したのは孫の家光です。

ところで会津松平の藩祖は保科正之なんですが、なんとこの人は家光の腹違いの弟なんす。

そして正之は家光の政治を一番に補佐した人です。だからひょっとして日光の工事の時にはなんか働いているかもしれません。と、個人的に思うんです。その可能性は高いと思うんです。

で、順調に「はくと」は走ります。

雨にも降られずによかったです。

三宮は15:42着。

上郡16:43着。

まことに智頭急行線らしいです。

このディーゼルは馬力があります。

ここはどこだろう。後ろに智頭急行の各停が見える。

おぅ、「スーパーいなば」だで、岡山まで走ります。前面ぺったんこの顔ですが、えらいスピードで走るんです。たいてい2両編成だ。

ここは「智頭」だろう。

「スーパーはくと」が待ち合わせている。

で、鳥取駅近くの高架を走ってる。

はーい、鳥取です。

鳥取駅です。改札口へ下りると4代目が迎えに来ていました。

これで終わりです。

どうも雰囲気として、またどこかでOB会を開くことになりそうです。それまで夫婦共々元気でいなくてはいけません。

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