和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

津和野⑨

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昨日の日光池の白鳥ですが、付き合うんなら鴨のような人のほうがいいかもしれない。

端的にきれいな白鳥は最初がマックスでどんどん飽きるが、鴨的人間はこれから味が出てきそうなんです。

さて、潮風香る温泉津温泉街です。

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古そうな温泉ですよ。

隣の建物は江戸時代だったかな?なんせ1300年前からの温泉地ですよ。

1300年昔といえば、古事記や日本書紀が書かれたころですよ。

無茶苦茶古い。

江戸時代には北前船なんかもひょっとしてこの港へ来てたんじゃないでしょうか。

さらにおおもり銀山の関係者もこの温泉に来てたんじゃないでしょうか。

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で、この温泉街の端っこらしきところまで歩いて、11時過ぎ。

ちょっと早いけど列車は12:02発。

さらに乗り換えの大田市の駅で1時間あるもののレストランがあるとは限らない。

この日は1月3日なんです。

だもんで表に看板も出てるし、そのビーフカレーえも食べるかとネットで調べてた店舗へ入りました。

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カレーです。

800円

女将は

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奉行鍋なるこの場所のオリジナルメニューだと思う。

1,000円。

まぁ、我々の好みではなかった。

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食べてる間に、なんと、時間が、時間がないがな。

発車時間まで20分しかない。

来るときにはぶらぶらとあるいたとはいえ、35分くらいでここまで来てるんです。

慌てた。

いや次のれっしゃにすればゆっくりと1300年の温泉にもはいれるんですが、それよりも帰る方を二人とも選んだのです。

孫たちが待っている我が家の力かな。

で、急いだんです。

二人とも重い鞄をもっているんで、それでも急いだんです。

すると、奇蹟か6分前に駅のホームの上にいたんですよ、二人とも。

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さすがに疲れた表情を隠すことは出来ません。

一方少し安心の表情もうかがえます。

6分と言えば、着いてしまえば余裕ですよ。

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はい、笑顔で温泉津です。

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そしてやってきた1両の普通列車です。

12:02発です。

鳥取の若桜鉄道や智頭急行みたいな1両編成です。

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暖かな車内でリラックスです。

海が見えるだろう左側に女将は座りました。

これから大田駅で「スーパーまつかぜ」に乗り換えるんです。

13:46着です。

そして13:34発の予定です。

もうちょっとつづく。

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