和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

岩屋堂

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せっかくだからと若桜町の町を歩ってみたんです。

これは蔵通りといったかな。

ちょうど家の裏側になるようです。

うわぁ、いいなぁと思うのはこの街のそこかしこにきれいな水が流れてる。

けっこう勢いがあります。

小さな猫でもはまれば助からない。途中に網をしとけばいいのにと思ったりしました。

まむしも出るらしい。

この看板は訳聞かないとわからん。

で、街から国道へ通じる橋を渡り、そう、さらに東へ走る。

岩屋堂へ行こうと思ったんです。

一度行き過ぎたものの、ありました。

そこに川。

このあたりに来ると空気が澄んでる。

いや、鳥取だって別に悪いとは思わないが、このあたりはきれいな空気だと実感するんです。

さらに水もごっついきれい。

なんかこの流れる水だけ見たら、もう満足といった感じ。

でもここは岩屋堂です。これが目的だがないや。

新しい赤い橋もかかってる。

渡ります。

不動院岩屋堂と言うのだで、。神社か?お寺か?

日本三大投入堂の一つだそうな。

鳥取県中部にある三徳山投入堂もその一つ。

修験道の寺院か‥‥‥ふ~む。

独特ですわい。

これもまた世界で一つしかない顔。

独特ですわい。

ふ~む。

岩屋堂を見終わったころ、腹がへっているのに気がついた。

と、いうより、ずっと感じてた。

で引っ返して、若桜の駅前の食堂のような店に入るかどうか、、、、と、結局は道の駅へ行くかということになったのです。

ところが偶然とはあるもので、知った人に会った。

まだ昼食食べてないのに会っちゃったんです。

髭をはやしたおっさんが手に缶コーヒーを持って熱心に「めだか」を見ている。

こんな人は一人しかいない。

どんぐりさんですがな。

「このめだか、ええでなぁ、すきとおったような青できれいだでなぁ。う~む、赤いのよりも青いほうがきれいだでなぁ。3匹1,000円か?帰りに買うかな。」と言っている。

どこかへ行く途中らしい。

我々に向かって「今暇でや?」と聞くんです。

「暇だで。」と言うと。

「ついて来んさいな。」と、、、、軽トラの後ろをついて行ったんです。

また東のほうへ、岩屋堂を越えて戸倉峠へ近づいて行くんです。

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