鮎です。
その上へ生地を流し、そう、厚めのクレープのように焼きます。
その上へ、牛皮、これは餅を主原料としたものですが、置きます。
だから手早く、くるりと、さっさと形にするんです。
やけどしたってたいしたことない。
しないようにするのが職人というものですよ。
これは、ちょっと慣れないとうまくいかない。
四代目が焼いていますが、もっと楽しそうに焼いてほしいものです。
どうも、JC(日本青年会議所)のことが、またなにかの誘いが来ているんだろうなぁ。
閉店では竿がなくても鮎が出来ちゃう。
これは今年最初の鮎。
で、次は告知です。
15日ほど日持ちさせるようにパックしてます。
おいしいですよ。
ほんと。
今日11:30よりここの町の寿町二区公民館でことぶきクラブの総会がありました。
で、この度より入会した私は初めて出席したのです。
いやあ、女の人が目立つ集まりです。
ほとんど女性。
これまでこんな集まりには出たことがありません。
で、年会費は1,500円です。
今日は会費としてやはり別に1,500円です。
弁当、ビール、つまみ、そう、豆腐竹輪もありました。
老人クラブなんです。
60歳から参加資格があるんですよ。
と、いう事は、この町内の役員さんは当たり前でみんな資格があるんです。
でもはいりたがらない。
閉店の大女将もとっくにしっかりと資格があるのにこのクラブへははいろうとしません。
だーれも自分のことを老人だとは思いたくないのでしょう。
そしてこの出席の女性陣もとんでもなくげんきですよ。
もう少し男性がいれば恋の花が咲くかもしれません。と思うくらいに元気さを感じます。
あ、云っときますが、私は暇なときしか出ません。
いろいろいきさつがあってこのクラブへ入らざるを得なくなったのです。
いちばん若い会員です。
去年までは千代川の川原でした。
同じところは面白くない。
先日は自転車で千代川河口まで行って海の波を見てきた。
その前は久しぶりに久松山の二の丸へ。
一昨日は鳥取駅まで。
今日は、そう、弥生町。
弥生町といえば飲み屋さんの集まる歓楽街。
と思ってた。
昔よく行った。
一晩で11軒いったこともある。
朝明るくなってから帰ったこともある。
そんな30年前の弥生町を頭の中へ思い浮かべながら朝のその町。
それも、やっていけれなくて閉店のところも目立ちました。
ここはあんたと来たがなぁ。
と、ワシ?おぼえがなかったり!と。
女将も、も、ですよ。もてたらしい。
若いってすばらしい!
ワカイ オジイノ店
だそうです。
一回行ってみたいような気がします。
そして居酒屋という店が増えてる。
でも、スナックといわれる店も、いやあ、古い店もけっこう残ってる。
そんなスナックは、これも行ってみたい。
でもその常連の仲間にはなれないかもしれない。
きっと客と一緒に店をやってるに違いない。
帰り、息子が小学生の頃からPTAの、鹿野街道にある竹輪屋さんの知り合い。
表が開けっ放しで仕事がひとだんらくしたこのお店から、揚げたてのさつま揚げ、豆腐竹輪、等々、
「あんた、お金持っとるでや?」
の女将の言葉とともに買って帰りました。
うまいんです。
B-1グランプリのチケットは売れてないみたい。




























