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線状降水帯

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今日は日曜日で11日。

穏やかに太陽の陽がさしています。

先週の大雨がうそのようです。

6日(火)この日は雨でした。仕事を始めたのですが、なんか調子が悪い。

どうも不整脈の重いやつのような、胸がおかしいんです。

血圧計では案の定不整脈だと画面へでるんです。

ずっと梅雨の陽気も悪いし、疲れもでているんだろうと。休むことにしました。

30分ほどで正常な脈に戻ったのですが、心配なのは雨ですよ。

寝ながらずっとテレビを見ていました。

そして7日の水曜日。

だいたい松江のほうではかなり降っていました。その後には避難を促すような報道です。

この時だったかな?山陰で線状降水帯と聞いたのは。それとも、もっと前かもしれない。

かって九州の大雨の時に聞いた言葉です。

予報の画面では鳥取の方へ向かっています。

この日も少し調子が悪く、私は仕事を休みました。

さて画像は携帯だジオです。

鳥取市の補助を受けて町内が配ったものです。

これが大きな音で、たぶん最大の音で、雨の様子を伝えるわけです。

最初の頃は年寄りをを避難させろと、まだ余裕があったんですが、この日の午後くらいからだったでしょうか、最初いつもの合図の音があって、次にはサイレンに似せた音。続いてせっぱつまった男性の声で「避難しろ!避難しろ!〇〇地区は避難しろ!清水川があふれている!」とか?まぁ、こっちも少し気が動転しているんできっちりとどう言ったのか覚えていない。

(ここからの画像は7日は心配で撮らず、やっと8日に撮ったものです)

何度も千代橋の水位をパソコンで見てました。

これが、増えてくるんですよ。

女将は、「行ったらいけんて云われてるけどやっぱり見てくる」と近くの袋川の様子を見てきたり。

この日の報道では鳥取250mm、倉吉300mmをこえてるとのことで、12時間で例年の7月n降水量をこえてるとのことでした。

で、怖かったのは8日の朝2時から4時にかけて大雨との予報です。

え、千代川の水量がけっこう目いっぱいなのに、まだ降るんか?といった恐れ。

鳥取でも土砂崩れの恐れで山沿いの広い地域には避難の知らせがとっくに出てる。

工場と母屋との間に置いている一斗缶にもごっつい水が溜まってる。

こんなの覚えがないんです。

夕方には、店に置いている木型を二階に上げました。

さらにインスタントラーメンとか、カセットコンロ、水なんかも二階に上げたんです。

で、1階に住む大女将は体を動かすのは本人も大変なんで、ラジオの指図、水がもう危ないというときに、なんとか二階へ引き上げようと、そう覚悟をして夜になったんです。

何度も目が覚めるんですよ。で、1:00ごろには小雨。

おう、おう、これで千代川の水位がだいぶ下がるぞと少し安心。

3;00ごろ。え?降ってない。雨がほとんど降ってない。

これには胸をなでおろしました。

国土交通省のライブカメラを見ると、減っていました、水が!水位がぐっと下がってる。

これでもう大丈夫だと思いました。

で、やっと大きくなった胡瓜を採り入れました。

安心なんです。

だが、この後、線状降水帯は広島、岡山付近、さらには南九州と、なんとも怖い日本の気象となりました。

 

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