和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

オランダ旅行①

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なんか、ほら、時差ボケですよ。どうも。

オランダとは今サマータイムだから7時間の差です。

オランダへ行って時差ボケ。

一週間ほどたって治ってきた頃に鳥取へ帰ってまた時差ボケ。

ちょっとなぁ。

ずっとねむたい。

さて、それでもちょっとは元気になりブログを書きます。

鳥取の弊店の前の道路はケルン大聖堂にもライン川のローレライにも繋がっています。

出発からです。

大きな荷物はあらかじめ関西空港へ送っておいて、小さな荷物を、それでもけっこう重たいのですが、肩にかけてすぐ近くの停留所から百円バスに乗りました。鳥取バスターミナルまで行き、そこから大阪行きの高速バスへ乗ろうという考えです。

大阪まで3時間で走ってくれます。便利です。

乗客は平日の午後の便にて十数人のみ。

三列座席ですので、極めてゆったりの大阪行きでした。

年のころ五十代のすぐ斜め前のGパンに白シャツのめがねの男性。

この人がパスポートを何度か開いて見てたんですが、すごいですよ。

40ページくらいまで判が押してある。

我々のパスポートなんか白紙しかない、といった有様。

どうも鳥大の先生ではないかと思うんです。

調査なんとかの書類を開いてた。

でバスステーションのなんばOキャットに着いて、次は南海電車でりんくうタウンまでなんですが、これが、また、歩ってすぐに南海電車のなんば駅まで行けるつもりが、なんとそうはいかない。案内表示にしたがって歩くんですが、初めてのところってそんなもんですわい。

加えて暑いんです。

ほんとは難波で夕食を食べようかなどといってたんですが、やめました。

暑いし、疲れたし、また時間をくうのを恐れたんです。

りんくうタウンにもどこかレストランはあろうし、無かってもホテルで食べればいいし、と先を急ぎました。

電車に乗ったら、涼しかった。

南海電車は生まれて二度目の乗車ですが、いまは極めてきれいな電車ではないですか。ほんと。

早くホテルに着きたいので駅員さんにワシントンホテルに行きたいと問うと5番出口とのことで階段を上がり‥‥

ドアを出ると、、、、目の前、、、同じ駅前でもここのワシントンホテルは鳥取駅の前のとはちょっと違う。

まず大っきい。

なんか高そう。

いや、もう予約してるから高いもなんもないんですけど。

すぐにチェックインしました。

と、なんと、ファミリーマートの割引券一人300円と同じく割引でレストランのバイキング2,000円の券をくれたんです。

だいたいホテルの食事は高いもんです。

喜んだ。我々は。庶民だから。

「これでいいで!」とファミマの割引券を見ながら、まず部屋へとエレベーターへ乗ったのです。

確か窓から関空が見えるはずだと、カーテンを開けると見えますがな。

関空までの橋が見えますがな。

さらにその向こうに関空ですよ。

で、すぐに館内にあるファミマへ出かけました。

ここまで着いたことへの乾杯をするんですが、女将は発泡酒です。

オランダまで行こうというのにビールじゃなくて発泡酒ですよ。

庶民魂が抜けないようです。

まあ、コンビニですますのですから、最初から、そうなぁ、ワシントンホテルを選ぶこと自体も庶民魂がさせることですよ。

で、私は贅沢にもビール。

さらにこれが最後の日本酒だろうとワンカップも買いました。

乾杯です。

どれもおいしかったです。

日本酒はたしかに日本に帰ってくるまで飲めなかったんですが、もう一つ最後のものがありました。

それは風呂。

風呂ですよ。浴槽がある風呂。

オランダのホテルはシャワーでした。

さて、女将は旅行日記を記し始めました。

次の日は八時までには関空に着いておきたいもの。

このあと女将は風呂へ、扉の鍵をカチャリとおろし入っていきました。

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