和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

豊岡へ行ってきました

 |  | 

もう1か月たってしまいました。

その1カ月前頃の事なんです。忙しさが続いて、年老いた体はギシギシ悲鳴をあげて、さらには、色心不二といいますか、心もヘドロがたまったようで、なんとも重くていけない。

こりゃいけんわいと、ミニ旅に出たんです。

行先はどこでもいい、知らない町ならどこでもいい。で、そうだで、山陰海岸ジオライナーに乗ろう。豊岡へ行こうということになったんです。

決行日は11月11日の日曜日。調べてみるとジオライナーは鳥取発が8:56です。市内循環バスは9時からだから、しょうがない、駅まで歩っていきました。天気はいいしねぇ。

乗車券だけで乗れるんですが、特急と同じような走りをします。鳥取を出ると、岩美、浜坂、餘部、香住、竹野、城崎温泉、終着豊岡が11:08着です。ということは昼食は豊岡で食べることとなるわけです。なにが食べれるかなといった期待もありです。

二人分の往復切符を、そう、「カード」で買って、改札口へ。ホームへ上がると、そうなぁ、どういえばいいのか?独特な雰囲気があるもんですよ。ディーゼルの音と、排気の匂い。人のざわめき。構内放送の硬い声。皆どこかへ出かける音、風ですよ。

けっこう早く着いたものの、その時間まで飽きずにほうぼう眺めてた。

とりあえず乗り込んだ。中は始発でもあり、席は超自由。二両編成で、先頭車へ乗りました。

見ると向かいのホームへ見たことのない列車が入線してきた。

「あめつち」だで。鳥取ー出雲を走る「瑞風」の弟分といえばいいのかな。土日の運行だ。

JR九州の各列車の成功を見ての各JRだが、先達のJR九州は偉いで。

けっこう高い運賃だったと思う。さらに、山陰の酒、料理、スイーツ等を注文すればもっと高い費用となる。まぁ、「瑞風」ほどじゃないわなぁ。

さて、我々は片道一人1,490 円のジオライナーですって。

行程八十数キロ、二時間の列車旅です。

動き始める時ってのはいいもんですねぇ。どこかきっといい所へ連れて行ってくれそうな、そんな、子供みたいな気持ちにもなります。

乗客は極めて少なく、スッカスカ!採算合わないと思う。

しばらくの間鳥取とはお別れです。

さて、実をいうと、この列車にはこれで二度目の乗車です。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください