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ぼやき川柳やめました

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さて、風呂にも入り、ビールをコップに一ぱいきゅっとやって、酒を燗してパソコンに向かっている次第。

このブログ見てる人にとっては、別になんてことないことです。

まあ、でも書いて終わりにせにゃならぬ。

やめた理由です。

そう、出来事から。

2月18日のぼやせんだったと思う、パートさんのKさんがラジオネーム「鳥取おいり」で大賞とったんですよ。

さらに3月3日のひな祭りの日がちょうどぼやき川柳の日。これはなにかある。っと。

で、3月1日(木)にひな祭りに供える鳥取のお菓子、「おいり」と投句を記した葉書を同封して弊店の送り伝票で(因幡のめざし)と書き添えて送りました。

3月2日(金)にはメールでおいり送りました、硬いので歯に気をつけて食べてください。と、おくりました。

そして投句の葉書を同封しましたと伝えました。この日NHKさんが弊店のブログを見てたようです。

3月3日(土)のぼやせんの当日、番組の始まる前においりが箱も開けられず、葉書と一緒に送り帰されてきたんです。

3月5日(月)には丁寧な「土曜ほっとタイム」担当の手紙。

NHKは聴視料で成り立っているので受け取れないとのこと。

と、まあ、こんなところ。

いやあ、送り返されたときには愕然としました。

だって、葉書もまったく見ずに送り返されたんですよ。

川柳なんてものは、人のあわれさ、おかしみ、そんなところを五七五にまとめたものですよ。

それにしてはこの担当さんは情がない。

手紙が丁寧であればあるほどなおさらアナログではない。

デジタルテレビのスイッチをプツンと切られた感じです。

ワシ、二年八ヶ月投句はじめてから一度もかかさず応募してるんですよ。

わかります?

大賞も何度かいただきました。

コメントも何度も読んでいただきました。

たんびに、とっとり、とっとりと全国放送していただきました。

そうなぁ、百万本のバラじゃないけど。女優に恋して毎週バラをプレゼントしてたと思って下さいよ。

にこやかに受け取ってくれてた。

ところが、ある日。

その女優が表情変えずそのバラをゴミ箱に捨てるのを見てしまった。

そんな気持ちです。

そう、一昨年は「おいり」送ったんですが、そのときは受け取って放送してくれました。

おいりは送り帰されてもええわい。

でもなぁ、葉書はいけんで。

ほんと、それで番組が成り立っているはず。

ましてや当方は、数日頭をひねり、句をひねり、葉書にして送ってるんですよ。

まあ、ええ。

やめる。

川柳はやめん。

と、なりました。

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