和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

仙台、会津、日光、横浜への旅⑯

ブログ、横浜も長くなっています。

こう、簡単には出来ない。写真一枚をとってみても、そうそう没にはできないのです。だから長くなるんです。

これが横浜の観光循環バスです。仙台でも会津でもお世話になりました。この横浜の赤いバスはなんというのかわかりますか?「赤い靴」というんです。あの童謡に歌われている「赤い靴」ですよ。靴が走ってるわけです。これで廻ればエアコンも効いてて楽ですよ。だが、われらは歩くんです。ボート部の意地なんです?

たぶん貸し出しの赤い自転車もあった。名前は何ていうんだろう?

この公園ではLAWSONもHAPPY LAWSONとなるんです。たしかにここに居合わす人々は皆楽しそうであります。

ここの近くでボート関係者は椅子に腰かけて休みました。ほっとしてましたねぇ。

この画像だけを見ると少しハワイかな?なんて感じもする。いやぁ、けっこう暑かったんです。もし横浜に「ソースカツ丼」が名物だとしたら、やはり食べない。

県警の船もある。

人は川辺とか海辺、水のあるところを好みます。ましてや水平線が見える大きな景色を好みます。

噴水もあるぞ。

マリンタワーも見えたが、今や、目立たない。忘れられていくんでしょう。年を経るとそうなるのか?う~ん。

で、中華街を目指すんですが、その途中車屋さんがあった。アストンマーチンだ。007が乗るのと同じ車屋さんのもの。高いだろうなぁと思う。これもかっこいいが、ワシにはもう合わない。こんな車高の低い車だと乗り降りに腰が痛くなってしまう。レンジローバーのほうがいいかな。ははっ。

で、ほらほら横浜の中華街。今までに何度もその名前は聞いていたが、これが初めての訪問です。

肉まんだったかなんだったか、売っていたぞ。

後続組が信号で引っかかってなかなか来ない。

自販機も日光の「三つ葉葵の紋」から「ドラゴン」だで。燃えよドラゴンだゎ。

決して大きくないお店が、いろんなお店があるんですよ。

大きな店舗が並んでいるのを想像してたがそうではない。

どれも中国のイメージか?

日本でいえば神社だろう。

ほら中華料理だで。

長崎の中華街にもあったぞ、こんなのが。

そう、ここなのだ。我々が入ったお店は。なんでか一年中サンタクロースがいるそうな。

こっちはその本店です。

さぁ、着いたぞ。椅子に座って、早よ早よビールだで!

が、なかなか料理の注文が決まらない。

ビールだっちゅうの!

心の叫びだ。

あっ、はっ!うまい!

体を動かした後の生ビールは最高ですよ。

ここの料理はおかゆが有名だそうで、色々なトッピングができるとのこと。

で、腹いっぱいになりました。

で、腹ごなしにまたホテルまで歩いたのです。

ふだんお世話になっているが、この黒猫の会社の人はよう働く。大したもんだで。鳥取も横浜も変わらず同じ車だ。

後は道々の風景です。

歴史のある港町ってのはけっこう古い建物が残っているものです。石造りだからかなぁ。

神奈川県警だったかな?

これもえらく勿体のある建物。

腹も少し楽になって来た。

桜木町の文字も見えてきた。

こんなのいい感じ。

おぅ、もう近いぞ。

雰囲気クラシックです。

ここで佐世保のHさん夫婦は宿泊しているホテルへと別れて行きました。

佐世保のHさんへそれじゃあね、気をつけてね。と見送っているところです。

また少し歩きます。

ホテルが近くなったんです。

今回案内をしてくれた横浜在住のKさんもここで別れて行きました。お世話になりました。

あとは鳥取組のH夫婦と我々夫婦は同じホテルなんで一緒に帰った次第。

これが横浜でのOB会でした。

ボートのボの字も喋らずに、でもこれでいいんですよ。

歩ったのも17,000歩。

ホテルの部屋へ帰り、外の眺めです。我々は20階。

この日も暮れていきます。5月29日の夕暮れ。

夜になるとこうなる。

佐世保Hさん夫婦、鳥取Hさん夫婦は明日は東京見物だそうです。

OB会も終わり、我々は鳥取へ帰ります。

 

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