和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

萩への小旅行③

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さて、「まぁーるバス」はホテル前の停留所へと急ぎます。いや、普通に走ってる。

まぁ、少々くたびれて、あとはどこかでビール、そして、なんかうまいもの食べて風呂だ!と考えてたんです。

と、途中の停留所で、あら?あれは二日分の乗り放題券を拾ってくれた人が乗って来た。

我々は一番後ろに座ってたんですが、その人は一番苗に座ったんです。

で、先に降りられたんです。

いやはや、小さな町なのか?

鳥取で調べると五万人を割る人口です。

この画像の方です。

あらためてありがとうございました。

少し余裕ができたのか、外の眺めに気がついた。

ホテルやら、そのビルの下でテナントとして入ってる居酒屋とか、閉店してるものが目立つんです。

観光の街だから、コロナには厳しくやられたのかもしれない。

実際、我々の泊るホテルに帰って、チェックインするときにも、別の客とは距離をおいてフロントに並び、フロントでは

「大浴場をお使いになりますか?」との言葉。

「ええ、使います。」

「何時に使いますか?密をさけたいので、人数を制限しております。」なんですよ。

めんどくさいから部屋の風呂を、狭い風呂ですませました。」

もちろんその前に居酒屋ですよ。

だが、ここでも店へ入るなり、そこの主人が

「どこからおいでになりましたか?」

「はぁ、鳥取ですけど、なんですか?」

「いや、関西とか、東京とかは断っています。どこかでけじめをつけなきゃいけないもんで。」

コロナですよ。

実際我々が食べてるときに、いや、飲んでるときに?せっかく財布の紐を解きかけた客を断っていた。

こりゃぁつらいわなぁ。

ここでも写真撮るのが後になった。

なんでか、今回の萩ではそうなるんです。

食事は、小エビの素揚げから、カマ焼き?やきとり、その他うまかったですよ。

久しぶりに飲む日本酒のうまさには、二本いってしまいました。

で、ホテルへ帰るんです。

そうだ、この日なぜか二人のスマホが通じなかった。

夜治ったんだけど、なんだったのか?

故に居酒屋にはいる前に公衆電話でかけたんだ。

やはり写真が後になる。

この時間東萩駅には誰もいません。

それでも「瑞風」は来るんだ。

歴史ある萩の街です。

それに魚料理もふんだんにありますよ。

でもって、すぐホテルです。

風呂して、すっきりして、後は、そう、スマホつついたら治って、次の日は早めに街に出ようと決めて、あとは寝るだけとそうなるんです。

普通そうなるんですよ。

夜中1時頃。

耳元にプ~~ンとまぎれもない蚊の羽音!

はじめの頃は適当に、近くに来たか!とほっぺたとかをたたいてやっつけようとしていた。

このやり方はたいていダメで、また、プ~ンですよ。

ついに電気をつけた。

さがしたんです。憎き蚊を。

なにやらカーテンに停まってる。

これが蚊の野郎だ!いや野郎雌だ。

叩いてやっつけた。

ワシの血を吸って体が重くなったのか。

腹がいっぱいでカーテンに休んでいたんだろう。

これで寝れる。

だが、電気を消して、しばらくしたら、またプ~ンだで。

普通二匹はいないだろう。

ホテルの6階だで。

こいつはまたカーテンで休んでやがった。

同じ運命にしてやった。

もう、こんなのないで、なぁ。

三匹目が来たのは4時前か?

もう体がもたない。

朝起きると十カ所ほど刺されていた。

つづく。

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