和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

ついに正月3日目だ

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毎年除雪車が通ると雪は除かれるが、中央だけで端は固い雪が残り、完全に車一台分のせまい道路となるのです。

でも、軽自動車でも通れるようにはなる。

正月3日目だ。温泉だと昼前家を出た。目的地は湖山池の側にあるレーク大樹一階にある一人前250円の一番頻繁に行く温泉である。ここには新しい浴場もあるんです。展望風呂です。1階のものより広く、4階で湖山池を眺めながらタオルを頭へおいて入ることが出来るのですが、いつも人が多い。そして高い。600円。

家を出た。腹がへっている。12月より考えてた「ここち」さんへ寄ることに。ちょうど途中の道筋なのです。

                                                                                                          

なんですか、トマトソースで少しガーリックの味。メニューにはカタカナで書いてあるのですが、味もだいたい予想もつくのですが、だから注文したのですが、名前は覚えられない。たぬきそばとかきつねうどんなんかだと忘れないんですがねぇ。

                                                                                                 

「ここち」さんは3日から営業です。昔は弊店もそうでした。我々は元気でした、その昔。

一見少ないかと思ったが、食べてみれば腹から十分との答えがありました。

                                                                 

                                                                 

                                                                   

 

                                                                                                  

おいしくいただきました。完食です。

駐車場で黒猫ヤマトの車が方向転換。

「Kさんだったで。」と女将。いまは担当が変わって弊店にはめったに姿をみせませんが、声優のような魅力的な声の持ち主です。そして、あくる日も会うことになるのです。

そして再度出発。湖山池をぐるりと回りレーク大樹です。

が、、、すぐ前を走る車が三台レーク大樹がある右のほうへ曲がっていく。そして最後の次の曲がり角ではそのうちの二台が右へまがる。この先はもうレーク大樹しかないんです。

「あれ?いっぱい右へ曲がるで。」女将です。さらに次の曲がり角で二台の右のウインカーが点滅。

「なんだあぁ、右に曲がりょうるで、多いで。」また、女将。

駐車場はかなり一杯。加えてすでに地元民らしきおじいさんがタオルを頭からかぶり、そしてその家族とかが駐車場からとぼとぼと歩って建物のほうへ向かっているんですよ。

「やめよう。ホテイドウ温泉もあるだけ!」

どうも、我々を含めて地元民の考えることは同じで、大雪の影響から少しのがれたので温泉にいこうと集まったのでしょう。

                                                                                         

去年は普通車でタイヤが大きかったので、元旦と二日目に雪から車を掘り出しスコップも積んで二人とも長靴で出かけましたが、やはり、人がせぬようなことをしないと貸切温泉は味わえないようです。

 せめて、湖山池を一周して帰るかと、来た道とは別な方向へ車を走らせました。

                                                 

                           

                                                                                                 

途中雪の影響で木が折れてる、また、また、折れてる。

重い雪です。

港の漁船も転覆するはずですよ。大変な被害です。

(最後の画像は女将が助手席から撮ったものです。いや、私が撮らしたものです。で、あの写真、ブログに使うで、というと。「どれ?どれ?どれ?あー、これか!これなぁ、この潮止めを撮りたかっただが!」と少し興奮気味でした。こだわりがあってシャッター押したみたいです。是非クリックして画像を大きくし見てください。)

                                                                                                 

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