和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

メヌマ神社

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このメヌマ神社というメヌマという文字がパソコンに無い。

で、その神社の看板?

案内の画像を載せるからクリックして大きくして説明を見てください。

JA河原選果場へちょっと用事で行ってきた。

そのついでで、前々から行ってみたいと思っていた八上姫を祭ってある神社へ行ってみた。

これって、要は八上姫の名前を拝借して新しいお菓子を作ろうとしているのです。

だからこの神社に関心がある。

でも最近それ以上に偶然行った神社にまつわるドラマが面白い。

と、思ってる。

それはさておき、ここ、メヌマ神社です。

オオクニヌシの最初の奥さんはこの八上姫なんですが、なんと、当時オオナムジといってたオオクニヌシはさらに別な女神スセリヒメを嫁にするんです。

けしからんですよ。

わしだってカイショがあれば‥‥‥?

で、このスセリヒメが正室で、さらに嫉妬深い女なんですよ。

いや、神なんですよ。

八上姫は子供も出来てたのに、この子はどうも死んでしまうらしいのですが、この子を置いて河原へ帰ってくるんです。

その後は定かには分からない。

が、どうも、決して不幸ではない。

地域の人たちに迎えられて暮らしたようです。

とても綺麗な姫だったらしい。

だってオオナムジの兄神たちが嫁にしようと河原まで旅をしてきたんですから。

その別嬪の八上姫を祭っているのがこのメヌマ神社なんです。

感覚ですが、かなり古い神社じゃないかと思う。

もっと別な神も祭られている。

その歴史にはドラマがあるんじゃないこと思うんです。

どんなすごし方をしていたんでしょうか?この八上姫は?

ところで、きれいなところです。

ここは。

田舎といってしまえばそれまでかもしれないけど、川の水もきれいです。

で、この神社に来て、そうかと、訪れたことで、ちょっと納得して帰ってまいりました。

時期によってはこの川を鮎が登っていくんでしょう。

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