和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

乗りほうだい9

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「乗りほうだい」は終わりにします。

小雨の寒い智頭駅の待合室。

その前に鳥取から列車が入って来て、まだ乗ったらいけんと思ってた。

運転士とホームの上ですれ違ったときも何も言ってくれなんだ。

そうなぁ、鳥取人はシャイなんですよ。無口。

「いま男の人がドア開けて乗んさったで!」と待合室の女将。

「え?そうかいや。だったら乗ろうや。」

ボタン押せば乗れるんですよ。暖かい。シートもやわらか。

で、こっからはなんか記憶がないんです。

いやぁ、記憶喪失とはちがいますよ。どうも、「乗りほうだい」は終わったと頭が処理したんだと思います。

景色もなんも覚えてない。

鳥取に帰ろうというだけ。

この頭に残っているのが、そう、線路がある高架から見ると鳥取は都会だぞ、ということ。

だって、道路で車が動いてる。というより、動いているものがある。

ビルが何棟も建っている。

で、ホームから改札口へ降り、と、女将の姪を発見。

少し買い物し、大丸へすしを買いに。ここで、T社長と会う。立ち話。

百円バスでおおちだに経由西中裏で降りてとぼとぼ帰宅。

です。

で、今日一日でなにが残ったかって作用から平福まで歩ったことですよ。

面白かった。ざっと二時間。パソコンで調べると6キロくらいかな。7,000歩。列車に乗れば5分。運賃で220円かな。

さらにエネルギー消費量はおにぎり3.3個分だそうで、とんかつ定食、ビール飲んで食べたらそれ以上だわなぁ。

乗りほうだいが結局全部乗ってない。馬鹿な話ながらいいんですよ。かえって面白かった。

思うのは智頭急行㈱が自転車を用意してくれてたらもっと面白かったかもしれない。と、思う。

因幡街道、あいや、智頭街道をもっと歩ってみたいとおもいますよ。

自転車がいいかな。

さて、終わります。

歩ったことがイメージとしては強いが各駅停車のローカル線はいいですよ。

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