和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

船岡の東屋さん

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八頭菓子工業組合の総会が27日(火)に開かれ、そのあとの懇親会に出席したのですが、その会場が今回は東屋さんでした。

若桜線の因幡船岡駅のすぐ前にあるんです。

いいですよ、ほんと。

夕方ここへタクシーで三人乗って行くんですが、この時間は誰も駅にいなかった。

このベンチ。

まいったか!といった風情で昔どおりにあるんです。

その木も古いでよ。

たぶん私が生まれる以前のベンチかもしれない。

さて、料理です。

左の魚は鰈の煮付けです。

そのほかも、いわゆる、鳥取のなつかしい料理です。

だから、酒もうまい。

さらにこの建物がいいんです。

昭和の雰囲気が、もう、とても、懐かしい。

これ、洗面所。

タイルですで。

なんだ?はめこみの洗面台ではないで。

トイレから見える夕方の風景ですが、残念。

二年かな、三年かな、以前来たときにはもっと風情があった。

それを楽しみに来たんですが、女将は、「道路が出来ていけんようになった。」との言葉。

そうかもしれない。

それでもこんな夕日が沈むんです。

ガラス障子の細工です。

宴会している部屋を出たところの廊下。

窓やらええですで。

その窓。

そして、鍵。

いや、錠かな。

昔こんな錠ばっかしだった。

宴会も終わって帰るときとなりました。

船岡ふう、かな。

掃除のいきとどいた階段です。

欅かな?

さらに、、、、以前から、来るたびに、あらためて見るこのプレート。

戦時中の疎開の事柄です。

歴史ですよ。

このブログ見てる人は一度見に行ってください。

女将です。

玄関ですよ。

わかります? タイルですよ。

ないで、こんなの。

毎日女将が雑巾がけするそうです。

そして、、、、、上を見れば、格子天井です。

この照明。

ローゼット?もええですわい。と思う。

しっかりと、どこも掃除してあります。

これって、若桜鉄道の1車両を貸切にして東屋さんへ行き、鳥取の料理を食べてまたローカルな列車で鳥取へ帰り温泉へ、と。

受けるんじゃないかなと以前から思ってるんだけど、どうなんか?

地酒もあるでよ。

船岡の酒屋はもう造ってないけど、若桜に「弁天娘」を造ってる酒屋さんがあるんです。

どれもうまいでよ。

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