先月、冬至はいつだったか?
22日だでなぁ。
で、なんでだかは知らないが、この日は風呂へ柚子を浮かべてつかると縁起がいいとのこと。
沢山の柚子をもらってたので、これを毎日のように、そば、うどんに入れて、食べてた。
横向きにズバッと切って、ぎゅっと絞る。
なんとも贅沢。
この絞り終わった残った、主に皮を湯に浮かそうと考えたのである。
女将が網に入れてくれた。
ところが、柚子を入れるのが、忘れ忘れて次々と日にちが過ぎていった。
ずっと忘れ、あっという間に一週間過ぎたろうか。
風呂から上がって、
「柚子入れてや?」
「あっ忘れとった!」
の連続。
まぁ、別に冬至でなくても、この冬に入れれば「湯治」になるだろうと、そう思っていた。思うことにしていた。
結果、肌がすべすべになったのか、どうなのか。
わからん。
忘れずに食べたのがかぼちゃ。
これは次男の嫁がそだてたもので、と、いうことは、たぶん肥料も与えない、雑草も抜かない、自然が一番と、それぞれが生きる力を持っている。
そんな風に、要は植えることと、取入れだけ。
体にはとてもいいかぼちゃですよ。
柚子風呂にも入ったし、とても健康的ですよ。
忙しかったです。
少し古くなったお話でした。
つづく。


