北陸とか、青森とか、ごっつい雪が降っているようです。
雪の捨て場も無いようなことで、ニュースで見ても、どうすんだよ?と思う。
かたや雨が降らなくてダムが枯れてきてるところもある。
北陸から大きなパイプを作って関東とかの水のないところへ雪を運んでいけないものかと思う。
これ、出来ないわなぁ。
鳥取にも例年になくしつこく雪が何度も降っている。
東京便のANAも、JRも、さらには日本交通大阪便のバスもストップてなときもなんどかあった。
これって陸の孤島か?
だが、孤島とはどういうことなん?
孤島でない中心はどこなんですか?
別に数日交通機関がだめでもなんともないで。
じゃぁ、東京だって地方から野菜やら、魚屋ら来なくなったら、これも、陸の孤島かな。
昔はもっと降ってたで。
歩道なんか、人ひとりしか歩けるところがなかったもんです。
そうだ、山陰という雪国だったんですよ。
だから、いい水があるから、美味しい米も採れる。
悪いことばかりではありませんって。
いや、いいことの方が多いかもしれない。
さて、家の周りの、すく近くも雪が降れば違った景色。
シャッターを押しました。
もうすぐ来る春を待つ椿の蕾ですよ、これは。
けなげだと思いませんか。
重き雪 うなだれ受ける 蕾かな
うなだれし 赤き蕾に 積もる雪
朝日さす 氷の中に 蕾かな
とまぁ、句もできました。
さてどうぞ笑ってください。
もうすぐ誰にも春が来ます。
我々には何回目の春かな?
で、また一句。
過ぎし「時」 あっという間の 春の夢
近年工場での雑談に「あっという間」が頻繁に出てくるんです。
だもんで使ったで。





