「サラダ記念日」なんて覚えているでしょうか?
あれはいつのころだったのか?
若いころだった。
あの歌集を買わないようでは日本人じゃないってなくらい、売れた。
俵万智さんはお元気のようです。
ずっと自分自身の生活を楽しんでらっしゃるようで、結構なことです。
で、こちらの話になるんですが、なんで、「サラダ記念日」が出てきたのか。
ちょうど一年前に、入院、手術、とあって、その後いままで無事に過ごしてきたのです。
で、去年から一年の「記念日」が出てきた。
ふむ、今日は「入院記念日」だとか「手術記念日」だとか。
このブログにその時の様子は書いてると思う。
そして、和歌ではないが、俳句とも言えれぬ句も湧いてきた。
木星が 第四角形 輝きぬ
いひひだで。
でも木星が以前からものすごく輝いているんです。
夜空を、アンドロメダを、見て下さい。
で、遠慮なく、次。
蕾たち ふくらみそろい 春笑う
どうよ、ちょっといいだろう。
そう、ちょっといいんだわ。
それから、次。
尾崎放哉風に、自由律でいくで。
室外機のそば すみれ草
まさしく、その文字通りの歌?
きまってるで。
さらに、これからの季節の歌
青空に 満開の下 歩きたし
袋川 春の化粧は 花筏
まぁ、今日のブログを見た人は、その夜楽しく寝られるじゃないか。
にやにやして、「私の方がうまく詠めれるが。」と。



