和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

本を読みました。

本です

本です

さて、日が変わって10日の日曜日です。 この二週間ほどでしょうか、車が増えました。 コロナから気持ちだけでも解放されてきたものなのでしょうか。 で、「今、日本人に知ってもらいたいこと」です。 金子兜太、半藤一利と本に大き ...
今日は暇

今日は暇

9月は忙しかったんです。 だが、なぜか月が変わった今日10月1日は暇なんです。 今年もあと3か月となってまいりました。 勝手に過ぎ去っていきます。 朝工場にでて、急ぎのものも何もない。よって耳まで伸びて少々うるさく感じて ...
G寺の掲示板

G寺の掲示板

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毎月のG寺の出番です。 画像は今月の初めごろには撮っているんですよ。 だが、たいてい載せるのはそれなりの日にちが過ぎてからになります。 (ご存じでしょうが画像をクリックしてください。大きくなります。) そうそう、思うで、 ...
こんな本読みました

こんな本読みました

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いやぁパンデミックですって! イタリアなんぞ800人以上の人が亡くなっている。 あの新型コロナウイルスですよ。 ちょっと疑問があるんです。 消毒にアルコールをと各局が伝えていたのですが、はたしてこれって効くの? と思って ...
こんな本読んでます

こんな本読んでます

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ずっと、いや、なんとか、「社会的共通資本」宇沢弘文著 を読んでたんです。 ある日息子と同学年の知り合いがやって来た。 借りていた本を返しに来たとのこと。 まったく忘れていた。どうも、貸したのは十数年前らしい。 その本とは ...
本読んだけど?

本読んだけど?

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「経済と人間の旅」宇沢弘文著 を読んだんです。いや、目を通したんです。だが、わからない。何のことはない、書いてあることの前提が、ワシ知識無いから、なんだかわからんのです。 著者はとんでもなく優秀な人ですよ。その一生の物語 ...
三冊読んだ

三冊読んだ

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会津に旅行に行く前に読んだのが「経済学は人々を幸福にしてきたか」宇沢弘文著です。 題のごとく経済学の本で、著者からいうと、たぶん簡単な文章なんでしょう。そういえばこの著者は鳥取県米子市の出身です。 読んでも面白くない。分 ...
中国の物語

中国の物語

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相変わらずの忙しさで憎らしくも腰痛は喜んでおります。 で、遅読という言葉があるのかないのか、どえらいゆっくりなスピードにて、それでも「秘本三国志」を読み終わりました。 西暦170年ごろから六、七十年ほどの時期なんですが、 ...
本読みました

本読みました

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台風24号ですよ、また。かなわんで。 ほかの地域の人には悪いけど、鳥取は少し外れているようで、少しは、「大丈夫だろう」と、いや、そのように願ってる。 テレビのニュース聞いているとこわいですよ。 だいぶ前だけど本を読みまし ...
読んだ

読んだ

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読んだのはだいぶ前でした。 あ、まず最初に紹介しておきます。 「法廷博物館」和久峻三著 だいぶ前に古本屋から買ってたんです。ごっつい安かった。でもこの題名に魅せられた。 で、ずっと目につくところに置いてたんです。 気がつ ...
先回の続き。

先回の続き。

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先回からの続きです。 あまりにもいい加減な日本陸軍。特に秀才作戦参謀の無謀さ、独善、泥縄的な戦争指導とあとがきに書いてある通りこの犠牲になるのは徴兵された家族のある兵たちです。 で、筆者がノモンハン事件を調べるうちに感じ ...
本読みました。

本読みました。

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先日読み終わりました。 日本軍がたくさんの犠牲者を意味もなしにだして負ける面白くない本です。その原因を書いた、あ、いや、よくも書いていただいた本なんです。 「ノモンハンの夏」半藤一利著  です。 昭和14年に満州国とモン ...