和菓子と餅のことなら鳥取市のホテイ堂へ。謹製御菓子・季節の菓子・御引菓子を紹介します。

賀露の海は曇り

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25日の日曜日、行って来ました賀露の海。

天気予報は? 曇の後ろから太陽が出てる。

波の高さは? 0.5mと出てる。

写真には、こりゃぁ、いけんかなぁ。

と、予想しました。

車中、見上げると、空は白で青いところは極めて少ない。

千代川には波はなし。

「どーも、いけんで、今日は。」

どうも期待はできない。

それでも、賀露の家並みを通るころ対岸に、「なんだぁ、あれは?」と大きな建造物。

少し通り過ぎたが、引返してシャッター押した。

正体は、なんだか分らんままに、浜へ急いだ。

浜の道路には、思った以上にたくさんの車が駐車してる。

波はないからサーファーではないだろう。

釣り人か?と走路の先端の方まで行くと、いやはや釣り人達ですよ。

波打ち際に少しづつ離れて、皆海の方を向いて無言。

海は、波はなし、陽は当たらず、白波もなし。

言ってしまえば、何もない海。

シャッター押すとすれば、賀露の海へ来た証拠に、日記のように記録するだけです。そんな海。

浜の防波堤の上を歩くうち、左の松林の向こうから東京行き一便のエンジン音が聞こえるんです。

確か7:05だったかな、東京行きです。

ターミナルビルの前を7:05に動き出すんで、「お。突堤に着くころに離陸だな。」と、防波堤の上を歩いて着いたころ、一際大きなエンジン音。

松林のすぐ前を右へ大きな轟が過ぎて行き、数秒後に西側松林の切れる向こうへB737が機首をあげて、我々はその尻を眺めていたんです。

いやぁ、ジェット機の推進力のすごさ。

すごい角度で上がりながら、海の上で右側へ大きくUターンして、機影は小さくなってしまいました。

海だけでなく、おまけで飛行機も見たし、「かえろうか?」と、突堤の岩の上、浜の砂の上を歩いて防波堤のセメントの上へ登り、車まで帰って来たんです。

さらについでだと、鳥取空港の滑走路の東側に、飛行場から少し離れて展望台が出来たとだいぶ前に聞いていたもんで、行ってみた。

なんだかちゃっちい感じで、土が盛ってあり、簡単な階段が作ってあった。

こんなもんかいな、とすぐに帰途につきました。

散歩が今日26日(月)で三日目で、いやぁ、すこし歩きすぎたのか、足の筋肉、腰がそれなりに痛む。

女将は、元気だ。

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