» 想うことのブログ記事

安倍政権もなんかおかしくなってきた。という、そんな気がする。すべからく永遠というものはない。

だが、人はそれを信じたがる。

はい。

ちょっと前に「サラリーマン川柳」てのがテレビでも話題になっていた。人の気持ちに触れる、でも現実のありようとはズレがある。そのズレを言葉にした面白さ。

かって若い頃映画とか小説とかでインプットされた永遠の「愛」とはなんだったのか?

てな、川柳ですよ。

笑って過ごせるだけは幸せなことなんです。

笑って過ごせない人は?どうすればいいのか?どこか新興宗教にでもはいるのか?いや、笑われないのが真面目なのかもしれない。

 

面白いのでメモした川柳です。

「妻の声 むかしときめき 今動悸」

「昼食は妻がセレブれ俺セルフ」

「出来ちゃった 結婚しちゃった 飽きちゃった」

「我が家では 子供ポケモン パパノケモン」

いやぁ、うまいもんです。言葉をうまく使ってる。いや、せっぱつまってるのをうまく昇華してる。

笑いが出てくるところがたいしたもんです。

笑いと、その裏にシリアルな生き方があり。人間て、ぁ、男って、あやういものですねぇ。

さぁてェ、明日も頑張ろう。

なんだか、トランプはどうしたんだい?おかしい。今に始まったわけではないが、側近を次々首にしてなにを考えているのか?いや、なにも考える能力なしに目の前の事ばかりに、辛いから砂糖、甘いから塩、と、そんな料理の仕方をしてるんじゃないか。うまみはまるでない料理を。怖いで。

さらに、プーチンもなんなんだ?ものすごい選挙違反。世界にその違反を宣伝したようなものだ。ロシアはいったいどんな国なんかな?

国家主席の習近平も同じく終身主席となるようだし、権力者が固定するとろくなことはない。

怖さがあるぞ。

だが、そんなことにはおかまいなく鳥取にも「春」が来ている。

私はやっと背中の痛いのが和らいで、これも背中に春が来たらしい。

風景は春だからか、えらくかすんでいました。ちょうど私の頭のように。

そういやぁ今日の日曜日は鳥取市長選挙の投票日だった。だが、投票所に行く人を見かけなんだ。初めから勝負がついてると皆思ってるわけで、結果、まさしくそうであった。

第一選挙中も選挙カーが回ってきたのは、その回数は極めて少ないし、拡声器の声にも気が入ってなかった。

私らも行かなんだ。なんということでしょう。いけんで!

湿布を何度も張り続けたので、背中がかゆい。そしてそのかゆさも忘れて、久しぶりに賀露海岸に出てみた。

ここも霞んでた。

春の雰囲気たっぷりでした。

”流氷溶けて 春風拭いて ハマナス咲いて 宗谷の岬”てのは船村徹さんの作曲した「宗谷岬」の一節ですが、賀露には流氷はないものの、気持ちは同じ、「春!」ってな感じでしたよ。

頭も霞み、カメラの露出をきちんと直すのを忘れていて、パソコン入力後、その画像を見ると、「なんだ、こりゃ?」といったありようでした。

で、その画像をいちいち修正して眺めた次第。

えらい手間でした。

ま、でも、眺めるの、ちょっと楽しいかな。

おう、女将も載せておかないけんがな。

「海に向かって立つ雌ライオン」かな?

いや、ちがう。違います。訂正です。はい。

「美しき因幡の采女」です。はい。

先回の野中広務さんのところで書き忘れてるところがあった。いや、ウイキペディアを読んだ人はいいのですが、あまり読んでないのだろうと、ちょっと書いておく。

あのサリン松本事件があったとき、第一報者のKさんがサリン散布の犯人だと疑われたんですよ。報道関係もみんなそうだった。まさか宗教団体のオウム真理教の信者が犯人とは、その時誰も思わなかったんです。

このKさんの奥さん自体がサリンの影響で重度の身障者になってしまってるんで、Kさんとしてはとんでもないことです。

その疑いがはれた時、Kさんへ野中広務さんがお詫びにいったそうです。しかも自分で運営する重度身障者施設へ受け入れる準備もしていたとのこと。Kさんは断りましたが、長野の施設を紹介されて、そこで奥さんの面倒を見たとのこと。Kさんはこれを感謝して野中さんへずっと長野産のリンゴを送り続けたとのことです。

そういえば今回自衛隊のヘリコプターが民家へ墜落したのに対し、小野寺防衛大臣もお見舞いに伺ってました。こんなの出来そうで出来ないんです。ほんと。

弊店に車で突っ込んだじじいなんか保険屋だけよこして本人は姿を現さなかった。事故当時電話も弊店のを奪うように使っておきながらありがとうもいわなんだ。関係の保険屋も怒ってましたよ。くそじじいっていうんだろうなぁ。そう、くそ大臣も多いんじゃないだろうか、と、思うんです。

ここまでの画像は女将が撮ったものです。

この後鹿野町へ行って温泉に入ったんです。

わかるかなぁ?木々を渡る風の音を耳にしながら、雪が舞う冷たい空気の中ですっぽりと首まで露天風呂につかる贅沢さが。

日曜日そうだったんです。

そんなのすぐやれちゃう。

鳥取ってのはカネはないけどえらく贅沢が出来るところですよ。

ほんと、そう思うで。

先月の26日元自民党国会議員の野中広務氏が亡くなりました。92歳。

多くの議員には別段気にもしてないのだけれど、この人にはなにかずっと気になっていたものがあるんです。

それは自民党なのに憲法9条の改憲には反対だとの意見を持っていたからです。

自民党というのは改憲が目的のはず。がこの人はそうじゃなかった。

それで、ウイキペディアを調べてみたんです。

気骨のある人ですよ。これは。湾岸戦争の時には自衛隊派遣に反対。実際に戦争を知る人だからこその反戦ですよ。

「戦争がどれだけ深い傷跡を国内外に残したか、もっと謙虚にあの時代を検証してほしい。」と言葉を残してる。

重度身体障碍者の施設を運営してたりもしてますし、とにかくウイキペディアを読んでみてください。

さらにはもう一度憲法9条を読んでみてください。

野中氏は「政治家の役割は戦争をしないこと」と言っているんですが、さて、我々はどうしたらいいのだろうかと、思う。

 

画像は以前使ったかもしれない9月のものです。現在の気候とは真逆的で、なんか魅力を感じるのです。で、載せます。

昨日片山元鳥取県知事の記事の事を書きました。

まず想いが大事だと。

だが、どうも、その地方の範囲でお山の大将をしてる鳥取人がいるのも確かなんです。

こういう人は小さい世界で、無責任です。

どうしたらいいのでしょう。

そう、力、パワーなんでしょうかねぇ。

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