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今朝はどうなるのかと?

まず早朝に店舗補佐、たおちゃんから電話あり。子供が風化インフルエンザらしいので、医者へ連れて行く。その医院で子供をあづかってくれるかどうかわからんので、弊店へ行けるかどうかわからん。とのこと。

外はずっと雪が降っているし、普通でもなかなか来れない。

仕事は間に合わないような忙しさ。一日でも大切なイチニチなんです。

ま、結果はみんな揃って仕事をしました。雪が積もってるので、車はなかなか動かない。自転車なんてもっての外。自転車がダメなら歩くんです。

今この時間(21:20)道路は凍ってる。マイナス3度になるそうな。寒いで今夜。

今日の画像は数日前に撮ったものなんですが、雪が降るとなかなか鳥たちには食べ物がない。道路挟んだ隣地で新築工事をしていたんで、来なかった鳥たちが、さすがに腹がへったのか、「おいり」の屑も撒いてやったら、やって来だした。

店前のナナカマドの実がたくさん残っていて、枝にとまっているのは雀だが、梅に鶯のような風情がある。

でも、野生というのは用心深いものです。きちんと我々の目には見えないが、屋根にとまって、食べに降りていいのかと、様子をうかがってる姿が影になってる。

別段我々を恐れる必要ないのになぁ。

 

今日は二週間ぶりの休みだったんです。いやぁ、温泉にも行きたかった。だが、温泉のある鹿野町はちょっと遠かったかな。ま、買い物には行って食料を買って来て貴重な休みは今終わらんとしている。

そして、一本残っていたワンカップの半分をレンジでチンしてこのブログを書いてる。

コップに残った最後の日本酒を今飲んだので、次はウイスキーだ。酒は太るのでたいていウイスキーにしているんです。はい。

そう、賀露の海へ出かけてきたんです。と、いうのも新しく買ったカメラのテストをまだしてなかったわけで、ちょいと撮ってみなけりゃぁいけんがなぁと、ずっと思ってたんです。

で、まずコンパクトカメラの画像。

この上記二枚えらいワイドですが、色はこんなもんです。といった具合。

次は一眼レフ。同じ色。キャノンの色だ。

この賀露海岸は非常に寒かった。どれだけか温泉の暖かさを恋しかったことか。だがそれは遠い所だで。

気がつくと、この賀露の海辺になにやら女性の人影。いや、女性というには少し古い感じ。

ふだん弊店の店へいる偉い人だで。

よく見ると波と話をしているような。

いやいやあまりなんぞかんぞ言わないほうが家庭は安泰かもしれない。

賀露海岸はものすご寒かったのだ。

 

そう、三年前だ。このブログにも載せているはず。

神戸に住む妹が中学校の教師をしてたんです。で、その知り合いの I 先生の教え子がなんと鳥取城北高校の生徒になったんです。

その I さんがこの城北高校生に、弊店を紹介したんですよ。なにかあれば行けばよい。と。

そして三年前に初めて姿をみせたわけです。ボクシング部で、しかし、人のよさそうな、愛情をうけて育った、そんな印象でした。

その後、年に一度か二度ほど店へやってきてました。そのたびに女将は喜んでた。

一昨日29日にお父さんと一緒に店へやって来た。

なんと、卒業だそうな。そうか、いろいろものおもう、元気だが危うい時期を、それも一人暮らしにもかかわらず、無事卒業だとのこと。あっぱれ!ですよ。さらに大阪の大学へ進学とのことで、いやぁ、あっぱれ!あっぱれ!です。

その時にやはり人のよさそうなお父さんが土産をもっての一緒の訪問で、恐縮です。だって、弊店は何もしてない。ただ元気そうでいいなぁ。と眺めていただけなんです。

人と人の縁とはおかしなものです。

 

 

外は雪が積もってて、雪かき車が大きな音立てて道路の雪をかいています。

土建屋の冬の収入にもなるわけです。

弊店は忙しく、午後9時なるも女将は未だ仕事しています。明日は注文品の発送ですが、これがまた、ごっつい量です。その準備が今日のしごとだったんですが、しかし、さらに違った仕事も引き受けたのは女将です。とにねぇ。まぁ、そうなんですよ。もったいないから引き受けちゃう。あとしんどいのにねぇ。

ふだんは土曜日休みのたおちゃんとパートの小谷さんに出てもらっての忙しい一日でした。

で、私は私で羊羹炊いてたんですが、流してすぐに気がついた。なんと、寒天の分量を間違えてた。紙に書いて計算しての、間違いなんです。救いようがない。体力が衰えると、脳みそも衰えるのかもしれない。

その後も別な間違いをしてるし、だもんで、仕事やめました。床掃除に切り替えて、きれいにしました。

 

でもって明日の日曜日も仕事です。でないと間に合わない。

あと二週間は続くのだ。

今テレビには「ダカーポ」が「宗谷岬」を歌ってる。この二人も歳とってます。ワシら夫婦もまた同じ。また行ってみたい宗谷岬です。そう、冬もいいかもしれない。

さて、昨日二日に息子と孫が鳥取へ帰ってきました。先月初め頃にも女将の父親が亡くなったので、さらには年末嫁の母親が亡くなって、そのたびに子供をを連れて海外から日本へ帰って来たんです。

航空運賃がかさんで大変のようです。

ま、しかし、鳥取へ帰ってきたのは正月休みとしてです。

兄弟たる四代目と飲んで、高校のクラブの連中と飲んで、今日は中学校の仲のいい連中と飲むそうで、これが休みになるのかと疑問です。

で、弊店は4日まで休みです。

とはいえ、元旦から、そう、昨日も少し配達がありました。

途中道筋のの大森神社では多くはないものの普段みないほどの人が、少し賑やかに見受けらた。

息子を迎えに行った鳥取空港ではすごい人の数でした。係の人が安全検査がなかなか進まないのでマイクで促していた。

ま、とかくに、鳥取の人間は鳥取時間てのを持っていて、なかなか進まんで。

年末に作ったなまものはおおかた売り切れで、5日は「因幡のくりまんじゅう」を焼かねばならないし、6日に少しできるくらいだと思う。

あ、5日は歯医者へ行く日だ。だけど、くりまん焼くとなれば、キャンセルだわなぁ。

さらには、近く息子の嫁さんの実家にも当然行かねばならん。年末の葬儀にとても出席できなかった。

なんかしら、今年も老体にムチ打たねばならないような、そんな気がする。

ずっと夫婦だけ、二人暮らしだったのが、大女将、妹、息子親子といっきに7人が現在同じ屋根の下で息してる。

これはとんでもなく賑やかな正月だ。

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