» 賀露の海のブログ記事

福井は雪でたいへんみたいですねぇ。1400台の車が立ち往生とのこと。鳥取もそれなりに雪国ですからその大変さは分かります。

福井の皆様、そして運転手の皆さまににはお見舞い申し上げます。

今日も窓の外は白い景色の朝です。

いつものように朝食後新聞を広げたんです。

と、一面分を使って「とっとり歌壇・俳壇・柳壇 昨年の年間賞」の見出し。

あれれ、もしかして、と歌壇のところを見ると、

おう、探す名前が目に入る。

高校の頃お世話になった、青森インターハイの時にも一緒に行ってくれました。N先生の名前が載っている。

笑いつつ 「どっちが先か」と語りゐし 妻も私もこの頃触れず

覚えのある句です。このブログにも載せているはず。

だが、なんでさいしょに載ってるの?とさらに入って来た文字。

「最優秀賞」とな?

おぅ!なんです。トップ。

いまや歳で娘さんからしか年賀状が来なくなりましたが、これで、また元気になって新聞に歌を載せてほしいもんです。であれば、ワシも負けずに元気出すで。

と、思う。

今日は二週間ぶりの休みだったんです。いやぁ、温泉にも行きたかった。だが、温泉のある鹿野町はちょっと遠かったかな。ま、買い物には行って食料を買って来て貴重な休みは今終わらんとしている。

そして、一本残っていたワンカップの半分をレンジでチンしてこのブログを書いてる。

コップに残った最後の日本酒を今飲んだので、次はウイスキーだ。酒は太るのでたいていウイスキーにしているんです。はい。

そう、賀露の海へ出かけてきたんです。と、いうのも新しく買ったカメラのテストをまだしてなかったわけで、ちょいと撮ってみなけりゃぁいけんがなぁと、ずっと思ってたんです。

で、まずコンパクトカメラの画像。

この上記二枚えらいワイドですが、色はこんなもんです。といった具合。

次は一眼レフ。同じ色。キャノンの色だ。

この賀露海岸は非常に寒かった。どれだけか温泉の暖かさを恋しかったことか。だがそれは遠い所だで。

気がつくと、この賀露の海辺になにやら女性の人影。いや、女性というには少し古い感じ。

ふだん弊店の店へいる偉い人だで。

よく見ると波と話をしているような。

いやいやあまりなんぞかんぞ言わないほうが家庭は安泰かもしれない。

賀露海岸はものすご寒かったのだ。

 

画像は以前使ったかもしれない9月のものです。現在の気候とは真逆的で、なんか魅力を感じるのです。で、載せます。

昨日片山元鳥取県知事の記事の事を書きました。

まず想いが大事だと。

だが、どうも、その地方の範囲でお山の大将をしてる鳥取人がいるのも確かなんです。

こういう人は小さい世界で、無責任です。

どうしたらいいのでしょう。

そう、力、パワーなんでしょうかねぇ。

今年最初のG寺住職の掲示板です。

「毎歳が生まれて初めての歳」

とある。

そらぁそうだわなぁ。誰でも分かってるわいな。こんなこと。

が、そうでもないんだゎ。去年があるから今年がある。さらに一昨年があるから今日がある。

なんていうの、ずっとこうだったから、今年もこうだで。と、いうのも結構大事なもんですって!

これが崩れる時、たいていよくないことですよ。

家内安全、壱病息災、腰痛退散。

てなところでしょうか。はい。

ま、歳取っても、慣れることなく、新鮮な目、見方。そんなのが大事ってことなんでしょう。

自分の殻に染み付いた、古いにかわのようなものは取り除かねばならないのかもしれません。

話は変わりますが、今週末埼玉に行きます。

すぐ帰りますが、また列車に乗ります。希望の列車に乗れればいいのですが、どうもダメみたいです。

ま、改めて関東へは行くことにしましょう。

なにがなんだか、えらく速い一週間でした。

3日の日曜日女将の父親を見舞いに行ったんです。女将、四代目と私。

見た印象は95歳とはいえど、まだまだ元気だと思ってたんです。実際本人が食事をしてた。

そしてまだ暗い翌日の朝、階下の電話が鳴りました。そして鳴りやまない。その不吉な予想は残念ながら当たっていました。

「え!?息がとまったあぁ!」というせっぱつまった女将の声が聞こえました。

すぐに病院へ連れて行きました。

だめだったと分かったのはすぐ後でした。

そのあとは仕事もあるし、葬儀のこともあるし、てんてこ舞いといった感じかな。

葬儀は無事に済みました。

十数年会ってなかった親類の人たちにも会いました。

我が家では海外から長男と孫たちも帰ってきました。

一生懸命に生きた女将の父でした。皆に慕われていたのです。

女将は、その集まったみんなの様子に、いい葬式だったと何度も言ってます。さらに、お母さんが心配で実家へ今日も様子を見に通っています。

今日は第二土曜日で店は明日も含めて二連休です。孫たちは今日の朝帰っていきました。

そんな一週間。

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