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確か先月もこのブログに載せたと思うんです。

そう、高校の頃クラブの顧問であり、3年の時には担任でもありました。青森インターハイの時には一緒に行ってくれました。願をかけたのか、帰りの十和田湖まで酒を飲まなかった先生です。

その先生の短歌が今月も載っていました。今年はたぶん91歳くらいだと思うんで、そのエネルギーのありようはたいしたもんですよ。

「BSを押せばサプリがつぎて出づ しじみ、にんにく、すっぽん、青汁」

と、朝紙上に見つけました。

なにか作風が変わったような気もするが、いやぁ、たいしたもんですって。元気ですよ。

また、来月の新聞が楽しみでもあります。

今日は何日?おぅ、15日だで。だから昨日だ。何度も書くけど、高校3年の時の担任。ましてやクラブの顧問をしていただきました。そのN先生です。この先生の短歌が新聞のローカル版に載っていました。しかもトップで。

先生も頑張っているんですよ。もう90歳くらいのはずです。ずっと載ってなかったから年賀状で「気張って!」と送ったんです。そしたら載り出した。今年新作はこれで二度目だと思う。

それがすべてとは言わないが、人間、気!だで。

ワシだって、気!で背中と腰の痛みが治ればなぁ、と、まぁ、思うわなぁ。

あ、N先生の歌だ。

「アラカンのチャンバラ始まる直前に いつも切れゐし雨降るフィルム」

だと。

生まれ育ったのが東浜だから、子供のころの記憶を歌ったのだろう。

なにか、思い出ってのは残るもんですねぇ。

また一月後には新聞に歌が載るに違いない。

 

ずっと背中が痛い。そうサンライズ瀬戸に乗って、ひねくれるように揺れたのが原因か。いや、やはり仕事のし過ぎだゎ。実際朝は楽なんです。以前に「ダルゴッシ・セナダール」なんてフランス語風冗談言いながら、それでも頑張っていたものが、これが、もう効かなくなってきているんじゃないかと、そんな感じもある。おいりを混ぜるなんて絶対にできない。で、今日の日曜日に癒すために「温泉」だ、とばかりに鹿野町に行ってきた。

ただし、その前に河原町の得意先にまず配達。さらに円山町にも配達。そして鹿野町です。途中消防署があるんで、これもランドマークだわなぁ。

今日は降雨確率0パーセントのいい天気。そうなぁ、春のすこし霞んだ青空でした。雪から解放されたほんのりといい天気でした。

途中久しぶりに白兎の道の駅へ寄って、トイレ。すっきりして、西へと走りました。日光のところで左を向いてもその池には白鳥も鴨も見えませんでした。もうシベリアあたりへ帰ったんでしょう。大変な旅です。北帰行だで。

いつもは山の中の道を行くんですが、今回は海岸の道を、9号線を行ったんです。浜村の町を通って左へハンドルきると、踏切のバーが下がってた。さらに目の前にパトカーが停まってる。

今日は露天風呂じゃなく天井がある温泉なのに、やはり晴れの日は、ここも気持ちがいい。春だからかな?・・・陽が差し込んでその光が浴槽の底まで届いてる。奇麗な温泉の湯がさらに奇麗に見える。そこに首までつかるわけで、こんな時間を一人占めなんて、贅沢そのものです。

風呂から見える甍も個々に光って春を演出してました。だが、鷲峯山は少々霞んでとまどっていたようです。

その後、野菜を販売してるいつものところに行きましたが、あまりなかった。でもこの時期にしか見ない淡い黄緑の「ふきのとう」が並んでいました。

そして帰ってきたんです。その後背中の事を考えてどこにも出かけず、ひたすら静かに「静養」しておりました。

明日から、また、頑張る。

いろんな商品の在庫がないのだ。

高校の時、クラブの顧問、また三年生の時には担任と、えらいお世話になったN先生です。現在90歳かな。この先生が結構新聞の鳥取版に、これ、「とっとり歌壇」というのらしいが、載るんです。

いや、しばらく載らなんだ。

だが不死鳥のように元気になったのだろう、載ってましたよ。2月21日の掲載でした。

メモしてこのブログに載せにゃいけんがなぁ、と、メモした用紙をノートに挟んでしまっていたんです。

その日の掲載されたトップには載ってなかったけど、かなりうまいですよ。

「この年齢(とし)になればめでたしと人いふが 消したき過去の二つ三つあり」

と載ってた。

そうだわなぁ、と思わせられるうまさがありますって。

ほんと。

いつまでも元気でいてほしいものです。

当時のインターハイとかの思い出は我々同期の宝物ですって。

 

福井は雪でたいへんみたいですねぇ。1400台の車が立ち往生とのこと。鳥取もそれなりに雪国ですからその大変さは分かります。

福井の皆様、そして運転手の皆さまににはお見舞い申し上げます。

今日も窓の外は白い景色の朝です。

いつものように朝食後新聞を広げたんです。

と、一面分を使って「とっとり歌壇・俳壇・柳壇 昨年の年間賞」の見出し。

あれれ、もしかして、と歌壇のところを見ると、

おう、探す名前が目に入る。

高校の頃お世話になった、青森インターハイの時にも一緒に行ってくれました。N先生の名前が載っている。

笑いつつ 「どっちが先か」と語りゐし 妻も私もこの頃触れず

覚えのある句です。このブログにも載せているはず。

だが、なんでさいしょに載ってるの?とさらに入って来た文字。

「最優秀賞」とな?

おぅ!なんです。トップ。

いまや歳で娘さんからしか年賀状が来なくなりましたが、これで、また元気になって新聞に歌を載せてほしいもんです。であれば、ワシも負けずに元気出すで。

と、思う。

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