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久しぶりにN先生の歌が載っていました。昨日の鳥取版です。

あ、N先生っていうのは、高校時代のクラブの顧問でもあり、三年の時には担任でもありました。そうです、お世話を掛けたのです。

「猪おどし鳴るを聞きつつお点前を君と味はう詩仙堂の朝」

失礼ながら、こう、歳とると、昔のよき思い出を思い出すのかもしれない。と、いうことはたくさんの思い出を持っている方が豊かなのかもしれない。

と、いうことは、わしも行ってみるかな丈山寺。

ついでと云ってはなんだが、同時に載っていた短歌を記す。鳥取歌壇という定期的にやっているものです。

仏壇の酒の減らぬを寂しめば蓋を開けよと子のアドバイス

なんかこれもいいですねぇ。

気がつけば、あっという間にもうすぐ10月ですよ。なんとも早すぎです。

思うに我々健康に気をつけましょう。そうでない人は早く治癒できるように気張りましょう。笑いましょう。じめじめしていたら治るものも治らない。だから笑いましょう。笑えば病気なんて治りますって。

まぁ、血圧は下がらんけどなぁ。

彼岸を終わっても忙しい。

画像は彼岸の時に作ったおはぎですが、ワシは作ったんだぞと載せておく。

さてお客様からお土産をもらってしまった。しかもアメリカからのお土産。

しかも初めてではない。ほんとにありがとうございます。キャラメルをコーティングしたようなポップコーンであった。アメリカ映画でも時々出てくるが、アメリカ人はポップコーンをとても好きらしい。

さらに焦がした饅頭も全部かたが付いた。そうそう、ガス袋を使って脱酸素剤を封入してないので、保管する場合は、乾かないようにして冷蔵庫、冷凍庫を利用してください。ご購入の方よろしくお願いいたします。

さらにもう一つ。面白い葉書が来た。

7月に九州へ行ったときに利用したさんふらわあフェリーからのものです。これって面白いと思いません?

カメラの前に生ものの紹介です。

今日作ったものです。

上用饅頭で、桔梗を表しました。井戸辺に桔梗が咲いているといった情景です。ま、なんで井戸辺か?と問われると、なんともです。きっと、そこに咲いた桔梗に「なんでここに咲いたのか?」と聞いても、答えはないのではないかと思うんです。それと、同じです。

そしてカメラです。

どうも壊れたようです。

とてもお世話になったカメラです。中古で買ったんですが、一眼レフに負けない画像でした。

近くは大阪回りで知覧、枕崎、鹿児島、長崎、佐世保、門司と次々と画像を捉えながら私の首にぶら下がっていました。

北海道礼文島にも行きました。青森大湊もそうです。よくぞここまでと思うくらい、よく働いてくれたのです。

まだ少しは工夫をすれば撮れますが、実用には向きません。

ほんと、よくぞ頑張ってくれました。

最近腰が痛い。特に昨日仁風閣の羊羹を流したのが決定的に痛みを呼んだ。中途半端な体制で羊羹ホイールへ流すわけだが、その間時間が停まったように、神経はホイールの口に集中して体は動かすことが出来ない。これはきついんです。

今日は「因幡のくりまんじゅう」を焼いたのであるが、これも作業台に向かって一日立っていると、これまた腰と足に痛みが来るんです。

まぁ、総合的には年寄り病とでも申しましょうか。

それはそれとして、こんな小さな弊店の世界とは関係ないように、北朝鮮はICBMの完成を急いで、特にアメリカを脅しているし、ミャンマーではイスラム教徒のロビンギャ族を迫害してるし、あ、これって仏教徒が迫害しているんだよねぇ。

なんとも、どうしようもない。

そして、沖縄の読谷村では集団自決の洞穴であるチビチリガマが荒らされていたとのこと。だれがそんなことをするのか。信じられない。人間ではない。

だが、ワシは北朝鮮の、あの太った兄ちゃんをいさめることもできず、第一、アメリカ、ロシア、中国なんぞは核を持ってて、他の国が持とうとすると、持つなと押さえつける。これも、なんともおかしい。第一北朝鮮と韓国に分断したのはこれら大国であった。さらにはミャンマーのアウンサンスーチーさんに文句も言えん。

出来ることは、明日の仕事に供えて、今夜の風呂ではしっかりと腰を温めることと、晩酌することだけだ。

二日前ですよ。この画像を撮ったのは。

青虫になる前のクロムシが一匹、そして青虫が一匹。

金柑の木に宿ってた。遠慮なしに葉を食べて、居たんです。もっと数日前は三匹居たんです。

朝の遅い四代目が今朝早くやってきた。古いタオルか、バスタオルがないかと、下のリビングで声が聞こえる。

すぐあとで女将が云うことには、「猫を拾って来ただってや。」とのこと。

昨晩、近くの橋のたもとで、どうやら親猫が車に轢かれたらしく、その死体を処理していたら、子猫の鳴声。結局拾ってきた。黒猫でした。ごみ箱に捨てられていた。

臭い子猫を医者に連れていった。

もちろん餌もあたえて、食べたとのこと。食べ過ぎてあとであげたとのことですが。

医者から連れて帰ったときの、その姿では「あぁ、げんきになるぞ。」とワシは思ったんです。

が、何度か四代目の家へ様子を見に行っていた女将が「死んどる。」と工場の外で我々に告げました。また、去年のこの頃と同じになってしまいました。去年も子猫を拾ったんです。

青虫はどうも鳥に食べられてしまい、猫も育たなかった。猫は一日早く見つかっていれば助かっていたのかもしれない。

命ってほんとは亡くなる数のほうが多いんでしょうね。

四代目は庭に黒猫を埋めてやったらしい。

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