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あいかわらず忙しく、困っています。そんな中大女将がリハビリで入所してるところに女将は通い、その洗濯物にも、その他にも煩わされながら負けずに頑張っています。明日からはその忙しさもかなり厳しさが増しそうです。でも、負けない。

ところで今日はG寺の掲示板ではなくルーズベルトの言葉です。

ルーズベルトってのはアメリカの大統領ですが、今回のはセオドア・ルーズベルトです。フランクリン・ルーズベルトではないのです。

太平洋戦争が始まったときのはフランクリン・ルーズベルトで、日露戦争の仲介をして1906年にノーベル平和賞を受賞したむかし、むかしの人がセオドア・ルーズベルトです。この人の言葉が結構いい。

「今いるところで 今持っているもので あなたが出来ることをやりなさい。」

これって、それしかやれんわなぁ。無理をすれば足をさらわれる。

さらに

「決断のときに あなたが出来る最良のことは 正しいことである。

最悪なことは 何もしないことである。」

もっとある。

「長期的にみれば 品性が個人の人生や国家の盛衰においても最も決定的要因である。」

これはもちろんブランド品を身に着けているからと、そんなことではない。その中身のその人のことだで。

なんていうか、アメリカ大統領なんていうと、超困ったこともあったにちがいない。そんな人が残した言葉ですよ。

同じ共和党でも最近日本へ来た大統領とは違うような気がします。

 

画像は10月14日のものです。

今日は抜歯したところを消毒してもらった。140円の治療費であった。抜歯をしたときは1300円だった。抜歯てのは、患者には不安を覚えさせるが、医者の技術としてはそんなにたいしたものではないらしい。だって、麻酔もしたし、抗生物質に痛み止めもでて、ましてや奥歯の歯根深いものを抜いても1300円だで。

今年は抜かれたり取れたりする年のようだ。

取れたのは九州へ行った時の、足の親指の爪。

全部見事に内出血していたが、今月17日にパコっと取れた。

その下には根の方から本来爪のある三分の一くらい新爪が出来ていて、それより先は厚めの皮膚になっていた。

この旅行から帰ってきたのが7月14日だから、3カ月ほどで自然治癒が出来たということですよ。

たいしたもんだと思う。

歯の場合は、自然治癒とはいかなかった。かなり深い歯根であったが、抜かれてしまった。歯としては治ろうとしていたに違いない。その歯をもらって帰ろうと思ったが、しかし、血は着いているし、たぶん肉も少し着いているに違いない。と思って、やめた。

脹れていた歯茎もすっかりよくなった。新しい歯が生えてくればいいのにと思うが、なんでかしら、もう歯は生えてこない。

盆から以降ずっと忙しい。少しは暇になるかと思っていたが、ならない。もうじき今年採れた新栗の蜜漬けが届くのでさらに忙しくなりそうです。

やはり、どうも、あいかわらず散歩も出来ず、海岸にも行くのが億劫で今年は終わるのかもしれない。

いや、早くカメラを買おう。海岸に行こう。散歩もしよう。入浴後のストレッチもしよう。

疲れない程度にしよう。

今日かねての予定通り抜歯した。

奥歯だ。以前から歯肉がはれていた。

歯科医は痛くないように抜くからと言っていた。

たしかに痛みはなかった。かえって麻酔の時の方が痛みはあった。

グィゴィと抜いた。

「あ、まだ残ってる。」ともう一度抜いた。

抜いたものを見ると、なんと根が深いものか。それが縦に割れていたから二度抜くこととなったのだ。

もともと歯茎がけっこうはれたところなので、残った割れ歯のほうが肉に密着してたようで、ペンチようなものでつかまれて抜く時、顎も引っ張られた。

三針縫った。

はれてたところに血膿がたまってたようで、そこが空洞になって、これを閉じるためだ。

その抜いたあとは、でっかい空虚のような感じ。

もう新しい歯は生えては来ぬ。

気落ちする。

わずかに体全体でいえば0.01%ほどになるのか?一本の歯が調子悪いと、どうも気が晴れない。

おそらくたった10gほどのものだろうに。それが体というものか。

このまえ日曜日にテレビで「ファイナル・カウントダウン」をやってて、画面にF-14やA-6やらが離発着してる。

ついつい見てた。

そしたら、この航空母艦がなんとニミッツという艦名なんです。艦長はカークダグラスが演じてました。

あらすじは1985年ごろにこの空母がタイムスリップするんです。これがアメリカ時間1941年12月6日にハワイ沖へ現れるんで、まぁ、出来すぎ。

それでも面白かった。

F-14やらA-6なんてのは実機を見て触ったことがあるもんで、見ちゃったんです。

さらにこの原子力空母ニミッツてのは太平洋戦争当時のアメリカ海軍太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツからとった名前です。

旧日本海軍をぼこぼこにした将軍です。その名がついた航空母艦が、日本海軍の山本五十六の作戦で成功したといわれる真珠湾攻撃の前日に、ハワイ沖へ時空を超えて現れたわけです。

つづく。

久しぶりにN先生の歌が載っていました。昨日の鳥取版です。

あ、N先生っていうのは、高校時代のクラブの顧問でもあり、三年の時には担任でもありました。そうです、お世話を掛けたのです。

「猪おどし鳴るを聞きつつお点前を君と味はう詩仙堂の朝」

失礼ながら、こう、歳とると、昔のよき思い出を思い出すのかもしれない。と、いうことはたくさんの思い出を持っている方が豊かなのかもしれない。

と、いうことは、わしも行ってみるかな丈山寺。

ついでと云ってはなんだが、同時に載っていた短歌を記す。鳥取歌壇という定期的にやっているものです。

仏壇の酒の減らぬを寂しめば蓋を開けよと子のアドバイス

なんかこれもいいですねぇ。

気がつけば、あっという間にもうすぐ10月ですよ。なんとも早すぎです。

思うに我々健康に気をつけましょう。そうでない人は早く治癒できるように気張りましょう。笑いましょう。じめじめしていたら治るものも治らない。だから笑いましょう。笑えば病気なんて治りますって。

まぁ、血圧は下がらんけどなぁ。

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