» お菓子のブログ記事

12月ですよ。カレンダーはもう後がない。なんとも、です。

今日は、忙しい忙しいではいけないと、女将の父親を見舞ってきた。肺炎からだろう、肺に力がないからだろうが声が出ない。それでも思ったよりしっかりと食事をしていた。四代目も同じときに病院へ来た。人が来れば喜んでいるようだ。特に女将が来ると一時半まではいてくれなどと願ったりする。

さて、なまものです。

「寒椿」です。

去年から紅い椿も作るようになりました。作ってみれば淡い赤色でかわいいもんです。以前は白椿ばかりで、それでいいと思ってた。ワシも変わってきているんだろう。

明日からまた忙しい。

在庫が少ないのもあるし、まったくないものもある。年末に向かって、すべての仕事をかたずけて、正月はゆっくりと迎えたい。と、思っているが。どうも注文がはいりそうだ。元旦と二日に納品だと電話がかかってた。

毎年のことながら冬の生ものを作り始めました。つい先ごろまでは秋の紅葉だったのにねぇ。早いもんだと、そうか、老人は矢のごとくに歳をとるのかと感じる。

「落ち葉」または「枯れ葉」とか名付けるんです。わしらみたいなもんですかねぇ。

若い頃は時間がたくさんあったような気がする。第一徹夜なんて平気だったもんですよ。

ま、なんだかんだと実際には人よりも仕事してるけどねぇ。

だが今年はちょっといけん。

大女将はリハビリで施設に入ってるし、・・・・そういやぁ、高校のクラブの時のHさんの母親が同じ入所者として大女将のところへ挨拶に来られて、H君のお母さんかと分かり「あら、まぁ。」といったことだったらしい。Hおかあさんは大女将の「年寄り車」に店で作っていたアクセサリーの猫がぶら下がっていて、それを見て気がついたとのこと。

やはり、芸術家なんてこと言わなくていいから、人間はなにか作っていなけりゃぁいけんもんだで。

話はもどる。

女将の父親も体調悪く現在入院中。在宅より少しは元気になったものの、心配しかり。今日も女将は病院へ行っていた。

なんだかんだで、今年の冬の和菓子教室は無理だと、中止だと決定さしていただきました。

生徒さんには、ごめんなさいです。

あいかわらず忙しい日が続いています。

饅頭の作りすぎで手の親指の付け根の筋肉が痛む。

ま、それはそれとして、その忙しさをかいくぐるように「なまもの」も作ってる。

練り切りの紅葉だわなぁ。さらに

これも「紅葉」だがじょうようまんじゅうだで。だからちょっと名前を変えて「秋深し」とか「深山路」とか名前をつけるんですが、女将は「山の道」と付けたとのこと。

春でも山の道だで。

ところで、女将のテーブルの上に「旧閑谷学校」というパンフレットが乗ってたんで、見てた。と、女将が,「池田光政展」でもらってきたとのことで、

「わたしぃそこに昔から行きたかっただで!」とのたもうた。

おもわずワシの頭の中に浮かんだのが「現在完了形」という英語の言葉。

なぜかそう思った。

しすぎたかな?勉強?わし?

で、これを英語に直してみようと思ったら、はは、勉強してない。

で、NHK基礎英語なんか参考にしてやってみた。

I have been thinking that Iwant to go to shizutanigakko from old day.

で、どうだ?

実はこんなのは昨日すぐ近くの西中へ英語を教えに来てる黒人の可愛い女の子、いや女性が突然弊店にやって来た。

何度も見かけていたものの、来てみれば、みんながびっくりして、工場長、工場長!早く出ろ。というので。

「いらっしゃいませ!」といって店に出るとなんと、日本語で挨拶してきた。

ましてやちょうど小学校の下校の時間で醇風小学校の子供が数人店に入ってきて「ハローハロー」といってる。それに対して親しそうに「Oh, very cute.」なんて答えてる。 

「え?醇風でも教えてるんか?」と問うと、うなずいてる。

日本語をしゃべれるとなったら、女将も出てきた。

「フレンド、ふれんど」といってる。

そんな影響あるかもしれない。

あ、この明るい女性はジャマイカから来たと云ってた。

まだ、名前は聞いてない。

彼岸を終わっても忙しい。

画像は彼岸の時に作ったおはぎですが、ワシは作ったんだぞと載せておく。

さてお客様からお土産をもらってしまった。しかもアメリカからのお土産。

しかも初めてではない。ほんとにありがとうございます。キャラメルをコーティングしたようなポップコーンであった。アメリカ映画でも時々出てくるが、アメリカ人はポップコーンをとても好きらしい。

さらに焦がした饅頭も全部かたが付いた。そうそう、ガス袋を使って脱酸素剤を封入してないので、保管する場合は、乾かないようにして冷蔵庫、冷凍庫を利用してください。ご購入の方よろしくお願いいたします。

さらにもう一つ。面白い葉書が来た。

7月に九州へ行ったときに利用したさんふらわあフェリーからのものです。これって面白いと思いません?

カメラの前に生ものの紹介です。

今日作ったものです。

上用饅頭で、桔梗を表しました。井戸辺に桔梗が咲いているといった情景です。ま、なんで井戸辺か?と問われると、なんともです。きっと、そこに咲いた桔梗に「なんでここに咲いたのか?」と聞いても、答えはないのではないかと思うんです。それと、同じです。

そしてカメラです。

どうも壊れたようです。

とてもお世話になったカメラです。中古で買ったんですが、一眼レフに負けない画像でした。

近くは大阪回りで知覧、枕崎、鹿児島、長崎、佐世保、門司と次々と画像を捉えながら私の首にぶら下がっていました。

北海道礼文島にも行きました。青森大湊もそうです。よくぞここまでと思うくらい、よく働いてくれたのです。

まだ少しは工夫をすれば撮れますが、実用には向きません。

ほんと、よくぞ頑張ってくれました。

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