こう、なんというのか、この時期せんといけんことがなんぼかあるんです。

特に来年の正月は女将と二人で津和野へ行くもんだから、今年中にしとかないけんことがあるんです。

あ、これって、JR西日本の「とくとくきっぷ」で、津和野まで二日間で4,000円ぽっきりというのがあるんです。

特急も乗り放題です。

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で、安いがな、ええがな、と、行くことになりました。

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だから今年中にどうしてもやっとかなならんことになるわけです。

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一番困っているのが弊店の年賀状ですよ。

個人的なものはもう印刷しました。

が、店のものはアイデアが、文章が浮かんでこない。

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なにを、どうしたら、どんなのをすればいいのか?

この数年、毎年反応があるんで、弊店の年賀状を待っておられるお客もあるんですよ。

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だからごっつい困ってる。

さあ、12月ですよ。

ナナカマドも葉が赤くなってきました。

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カレンダーももう後がない。

一枚でペラペラです。

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山茶花は今さかりです。

明日の天気予報では雪だるまが載っていました。

降るのか?少々寒い。

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もなかはストーブのまえに座って動かない。

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暖かで気持ちがいいのでしょう。

呼べば返事だけはする。

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動かない。

石油ストーブの赤くなった芯を見つめてる。

先日ゴルバチョフさんのドキュメントをやっていました。

当時このままで終わる人ではないと思ってたんですが、エリツィンとかが出てきて、その後テレビでは見たことなかった人です。

1800年代後半だったんですねぇ。

1900年少し前、昭和にすると60年代。

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四半世紀前です。

今の姿はあたりまえで歳をとってた。

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ソ連が行き詰ってたからということもあるのでしょうが、東西冷戦を終結させた人と言ってもいいと思うんです。

相手はレーガンさんだったかと、この時気がついた。

日本の自衛隊も仮想敵国はソ連でした。

今は中国だろうなぁ。

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冷戦が終わり、東西ドイツ、特にベルリンの壁を通り東ベルリンの人が西ベルリンへ人が流れこんでいきました。

ブランデンブルグ門のところで東西の人々が集まり東ドイツの解放を喜んでいました。

それは感動的でした。

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もとは皆この人でした。

いや、レーガンさんも頑張ったとおもいますし、西ドイツのコールさんも頑張ったと思います。

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レーガンからブッシュに変わってからだっだのかな。

この辺りはよく覚えてない。

なにせゴルバチョウフさんの印象が強いんです。

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結果ノーベル平和賞の受賞となりました。

久しぶりにゴルビーさんの顔をみることができました。

そうそう、同じくノーベル平和賞の受賞者であるオバマさんがこの前の日本訪問の時に広島への来訪をとの打診があったとのことです。

もしそうなれば日米もさることながら、もっと大きな影響があったのではと思います。

が、日本は断ったそうです。

なにか、外交というのはいろいろあるようですねぇ。

神戸の妹に送った猫です。

話せば長くはない話なので猫ります

女将が苺を植えるというのです。

最初は四代目が住むその庭に植えようかといってたものが、結果は閉店の後ろにある鉢に数株姿をみせています。

それを買って、女将がレジで支払いをする間に私は周りを見ていたら、猫がいる。

えらくよくできた陶器製。

で、妹の誕生日に贈ろうということになったわけです。

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で、割れないように気をつけながら荷造りするんですが、どうですか?

なんか固まった本物の猫でしょ?

動かないだけでえらくリアル。

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今日妹からメールが入ってた。

名前つけたと。

なんだったか?いま忘れてる。

ま、喜んでくれたみたいだ。

メールの返事してない。ま、このブログを返事に変えてもらいたい。

そうそう、我が家の飼い猫「もなか」に見せたら、えらく警戒して恐れてた。

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川端通りです。

なんとアーケードが無くなるということです。

まぁ、商店も少なくなって、新しく作り変える資金もないのでしょう。

昔は、半世紀前には映画館がありました。

世界館、名画座ちいさな百貨店のような東部生協もありました。

繁華街だったんです。

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若桜街道からの入口の洋品店です。

閉店とのことで、昨日の朝日新聞にも載ってた。

あたりまえでここにあった数代続いた商店ですよ。

記事ではご主人はもう勤め人になっているということです。

その子供さんも、店舗補佐のたおちゃんの娘たちもすぐ近所の同じ「みたから保育園」で、知り合いとのことです。

時間とともにあたりまえと思ってきたことも、すべてが変わっていきます。

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鳥取の小さな店が大手の店に集約化されるのは望みません。

消費者もさまざまな価値観を持つべきだと思うのです。

銭金の数字だけで、そうなぁ、能率だけで動いては破滅します。

日本に新しいものが生まれてこない、と感じます。

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生活を充実させる価値観を作らねばならないのでしょう。

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流されるばかりではなく、そうなぁ、せめて意識をもちながら流されるくらいにはならないけんで。

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鳥取の貧乏も、だから、次がある。

資金が豊富なのが一番とは言えない、人は腐ります。

それが人間だで。

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