特急スーパーまつかぜです。

朝千代川鉄橋まで歩くと湖山基地から鳥取駅へ行くときと、鳥取駅を出発してスピードをあげて西へ向かう姿を見ることが出来ます。

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だが、たいていは鉄橋の下からその姿を仰ぐわけです。

ちょっと面白くない。

で、普段人が入らない、あ、決して変なところではありませんよ。

道路交通法にも違反してないところ。

そこへ望遠レンズ持って西へ向かう「まつかぜ」を待ちました。

はは、鳥取へ向かうのはすこし時間に遅れたのです。

「オゥ!」とばかりに姿を撮ろうとして走ったら、これは息がきれた。

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トリミングなしで載せます。

この二つ目のライトがいいと思いません?

で、特急たるゆえんのすごいスピードで近づいて来るんです。

シャッター押しましたよ。

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なんか生き物のようで、そして、なにかの役目を担ってめいっぱいの力で速力を上げているようでした。

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そのあと、普通列車です。

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これのスピードはまどろっこしいほど遅く感じましたが、それが普通列車というもんだわなぁ。

それぞれ役目があるんです。

人もそうだで。

DSC_0083画像は昨日のもので、晴れの天気が続きます。

さらに女将の弟夫婦が全日空の東京便、一便で飛び立ちました。

ちょうど機影が見えたからシャッター押した。

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プリントアウトしたらさっそく女将は実家へ持っていきました。

おわり。

また司馬遼太郎さんの「この国のかたち」からです。

あ、でもこれって以前にも載せたかもしれない。

靖国神社の前身の社です。

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時は明治二年六月、戊辰戦争の後、東京の九段へこの戦争で亡くなった戦死者を祭祀する社を造ったのです。

この発案者は長州の大村益次郎、あ、その前の名前は村田蔵六というんですが、医者です。

大阪適塾の塾頭も勤めた頭のいい人ですですよ。

愛想はないけどね。

私とは大違い。

兵学にもすぐれた人です。

長州攻めの幕府軍をことごとく潰したのも、官軍の作戦をたてたのもこの人です。

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で、この人のすごさはその先進性です。

戊辰戦争の戦死者はそれまでの藩士の戦死ではないんです。

明治新政府をこさえるそのための戦死なわけで、お殿様のために死んだんじゃない。

さらに官軍方には決してそれまでの武士ばかりじゃないわけで、町人、農民と、その後の国民という近代に通じていくわけです。

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さらにすごいのはこの招魂社は神仏儒どれにもよらず超宗教の形をとったんですよ。

これってすごいと思いません?

たぶん大村さんは農民の出身だったからかもしれません。

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ところがこの社は明治12年に神道により祭祀される靖国神社となったのです。

まぁ、日本的ですよねぇ。よくわかる。

家を造るとき地鎮祭を「はらい給え、清めたまえ」となにも思わずするようなものですよ。

さらに初詣もそうだで。

大村さんの長州は「長州門徒」といわれるほどに浄土真宗がさかんなところだったようで、よく考えたうえでの無宗教招魂社だったはずなんですがねぇ。

このあたりが安倍総理にとっては困ったところかもしれません。

結局その後の日本の戦死者はみんなここへ祭られることとなるわけです。

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そうそう鳥取の国府町に陸軍墓地があるんです。

去年まで供物のお菓子を配達していました。

鳥取県と国府町が慰霊祭をしているんですが、ここには鳥羽伏見の戦いからの戦死者が祭られているはずです。

実際たくさんの墓が綺麗に並んであるんですが、その規格のそれでは数も場所も間に合わなくなって、まとめて、どーんと大きな慰霊碑があるんです。

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間に合わなくなったのは戦死者が増えすぎたんです。

そう、太平洋戦争ですよ。

日本がペちゃ潰れに潰れた戦争です。

そしていまがある。

どうしたらいい?

尖閣列島ではずっと海上保安庁の職員はかなり頑張っているはず。

マスコミはいっときがすぎればそのニュースを流さない。

報道とは?なんなんだ?

寿町の公園に成った夏みかんの、とりあえずピールをなんとか作ってたら、、、、

岸本画伯が自らの載ってる新聞を持って来店。

そうそう、日展が米子であるんだ。

四代目にウイスキー、あは、いや、スコッチをもってこさせて飲んじゃった。

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で、今日は、ほら、安倍総理が気張ってるじゃないですか?

どうなるかしれませんよ。

で、アメリカ大統領のオバマさんも来た。

で、問題になりました靖国神社が、今また読んでる司馬遼太郎さんの「この国のかたち」に載っているんです。

だから昨日からブログに載せようと思ってたのに、なんだよ、とりあえず風呂はいってからと思ってたら、テレビで項羽と劉邦やってるじゃない。

これも昔読んだ本だが。

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見にやぁいけんがなぁ。

いけんで、お、いま四面楚歌の場面がでようとしとるが。

項羽はしっかりとした武将なんですよ。

多き人の思いを、その流れを集めた胡散臭い劉邦が勝っっちゃうんですねぇ。

まぁ、たぶん、その世界の価値の転換なんだろうと、思う。

このころ日本では卑弥呼なんてまだまだ現れていない。

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まぁ、その、ホテイ堂も現れていない。

あはは!あったりまえだで!

サントリーより安いスコッチが半分になっている。

画伯?ワシ?

誰が飲んだのか?

去年も町内会よりもらっちゃった夏みかんです。

寿公園にある一本の木に成ったものです。

大切に使わなぁいけんだで。

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ところが大変な手間なんです。

今日一日では片付かない。

でも、気持ちいいですよ。

まず表面をけずるんですが、なんとも、柑橘系のさわやかな香りが充満するんです。

これはさわやかな限りです。

元気なあいだはそう感じていた。

疲れると、さわやかなれど、気分は盛り上がらない。

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まあそれでも半分はやっつけた。

ピールと、ゼリーにする分です。

あとはマーマレードにするんですが、明日以降になる。

うまくいけば、これはおいしいですよ。

こういうのはなんですけど、スーパーに売ってるのとはゼーンゼーンちがう。

うまい!んです。

いま、NHKニュースでアメリカ大統領のオバマさんが来日した様子が画面に出てる。

で、銀座のすし屋さんで安倍総理と食事との事。そんな様子が画面にでてるんですが、いやあ、どうなるのか。

いや、まぁ、すし屋さんはすごいですよ。職人として、店としてですよ。私も職人だからそう思う。

だが、国の問題としてどうなるのかな。中国の出方。

商船三井の船を差し押さえたりとか、完全な挑発ですよ。

これから、日米の関係はどうなるのか?日中もなぁ。

また、日本は憲法も考えると、どうするのか。

将来の日本はどうするのか?と、いろいろあるわなぁ。

我々国民、考えようでなぁ。

昨日の日曜日の夕方、甥一家が鳥取へやってきました。

この甥はファッション業界から農業へと変身したのです。

DSC_0013 - コピー

人生の節目というものでしょう。

なかなか、これからはしばらく体力勝負です。

じっさい頬にはむだなダブツキがない。

私とは大違い。

たくましさのなかに少しの疲れを宿す甥です。

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若さってのはいいですねぇ。

可能性が目の前にたくさんある。

私とは違う。なんとも。はは、当たり前。

宴会開いて、大女将はひい孫にも会い、いろんな意味で実りある日曜日でした。

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しっかり食べてくれたろうか?

飲んでくれたろうか?

私はしっかり飲んだ!

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今日、市内の宿から弊店へお別れに来た。

弊店からの土産は鳥取米30キロ。

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しんどかろうが実りのある日が続く。

いや、そんなのはあとでわかることだわなぁ。

がんばってる最中はそんな余裕はないか。

一生懸命だで。

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